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Secret Codes And Battleships

2011/11/06 Sun
だいぶだいぶご無沙汰しましたが……他に感想を書く場所もないのでここで。ダレンの4年ぶりの新アルバムです。

ポップに戻る!という宣言のもとに出されたので、だいぶビクビクしてました……(だって、SGの再来!って何度も煽られたら、そりゃ怖くなりますよ……SGはダニエルもいてSGなんだからいくらダレンが一人で頑張ったところでSGになるはずはないし、だいいちSG時代からはもうだいぶ時間の経過が(笑)いまSGっぽい曲をやられても正直困る)。
今回もアルバム発売前にはたくさんダレンがteaserを出しててくれたんですが、それを聞いていた限りでは……残念ながらそこまで力強くはない。先行シングルではBlack out the sunが好みかなと思ったくらいで。

で、通販からCDが届いてからもちょっと寝かせてから聞いてみたんですが、確かに前評判通り、そつなくまとまった印象。前2作ほど暗くないし尖ってない。売れ線ポップっぽさがかなり強い部分もありますが、前作までのダレンソロらしさは所々で顔を出します。ダレンの声はいつもどおりにパーフェクト。
数回聴いてみてお気に入りになったのはBlack out the sunと、God walking into the room、Hurt、限定版ボーナストラックのExplodeかなー。Hurtは特に、ここ最近のダレン内省ソングの中では一番好き。ちゃんと自分で分かってんじゃん!と言いたくなりますが(笑)誰からも愛されないもん、と言っていじけるよりも、こうして自分のしたことを客観的に(多少自棄になった感はあるが)見てくれるほうがほっとします。
歌詞はNearly loveの"Now I love you only slightly less than I loved you", "My nearly love is not real enough to be the one"っていうのがいいなあ。こういう振り返り方ができるようになるのはいいですね、いや、具体的に何をとは言いませんが……。
Explodeは最初聴いてちょっとアレンジがなあ、曲はいいのに、と思ったんですが、海外のBBSでやたら評判が良かったのでちゃんと聴いてみたら、はまりました。このファルセットへの移り方がダレンらしい。

そして、こだわりのアートワーク。私は好きじゃない(笑)ごちゃごちゃしてるんだもの……。このコラージュ感が目的なんでしょうけど、いまいち合ってない。

期待するほど売れるアルバムではないだろうなあというのが率直な印象ですが、思ったよりかは良かったかな……。ちょっと今回はダレンが「チャートに返り咲く」的な熱の入れ方をしていたのが気にかかるところですが。ダレンのファンはすごーくダレンに忠実な人が多いので、本人に直接届く感想ってのはだいたい好意的なんですよね。でも実売数ってことになると難しい。ダレンがどうこれを受け止めるかなー……ま、ファンがそこまで心配する必要はないと思うことにします(笑)。
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タグ : DarrenHayes 洋楽

Kradam: They Put Me with the Cute Guy

2009/06/10 Wed
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We Are Smug

2009/05/08 Fri
2009.5.8、37歳のお誕生日にダレンがサプライズとしてお披露目してくれたのは無料アルバムダウンロードでした。前々からTwitterやMySpaceで「何かいいことするよ」っていうのは告知されてたのですが、まさかここまでしてくれるとは思わなかったよー……。

数年来のプロデューサーであるRobert Conleyと二人で、Darren Hayesとは別プロジェクトのバンド"We Are Smug"を立ち上げ、二年前から身内だけでこっそりレコーディングしていたものだそうです(詳細)。確かにTDTWM以降、This Delicate Film~だけに時間をつぎ込んでいたってダレンが主張しまくってるのはちょっと怪しいなとは思ってたけど(笑)新バンドとはね……。しかし一時的なものではあるらしいので、今後も何かあるかどうかは不明。

曲はロバートとダレンが共同で、歌も一部ロバートが歌ってます(すごーくマトモでした・笑)。ロバートはTTATSのメインプロデューサーでしたが、むしろやっぱり全体としては直近のTDTWMに近い。Bombs Up In My Faceをもうちょっとストレートなポップ・ミュージックの形態に近づけて、アルバムとして疲れずに聴けるようにした、って感じです(笑)。
最初聴いたときは「こりゃまたチャレンジングなものを突きつけてきたな……」と思ったのですが、二回三回続けて聴くと、もう恐ろしいくらいにハマります。企画自体もBサイドならアルバムもやっぱりBサイド、もちろん聴いてて上手いなと思うし手を抜いてないことに変わりはないのですが、全体に漂うこの自由さ、いい意味でのf_cked up感が最高に楽しい(笑)。
特に好きなのは2.Words That I Can't Say, 3.HOT TUB BLUES, 8.Watching Me Watching You。3.は特にすごい(笑)最初どこかから別の女性シンガーを連れてきたのかなと思ったけど、クレジットもないし、よく聴いてみれば歌い方がダレンそのもの(笑)やっぱりこれ、本人……。エフェクトは掛けてるだろうけど、それにしたって舌ったらずで無駄にセクシー(笑)私を惑わせないでくれ!

Truly Madly Deeply - ULTRA RARE TRACKSを聴いたときも同じようなこと言ってますけど、ホントこの人は曲にあわせて歌い方を変えるのが上手いです。私の大好きなSG/DHファンの方が"Darren is very talented as a vocal chameleon!"と大絶賛してましたが、まさに言い得て妙(Thanks to Sunhawk <3)これがTMDやTwo Beds and a Coffee Machineを歌った人間なんだもんなあ……。怖い!(笑)もちろん年齢を重ねて声質は変わりましたけど、表現力は昔のまま、むしろ増したかな?

これが2010年に出るはずの新アルバムの方向性を示しているわけではないそうなので、たぶんまたそっちは全く違ったものになるんだろうなと思いますが、いやあ、渇望してるところにいいものを恵んでくれました(笑)。本当にどうもありがとうダレン! お誕生日もおめでとうございました。
MySpaceで全曲視聴もできますが、まだアルバム自体ダウンロードできるので(Click!)ぜひどうぞ。ついでにYouTubeも。
いやー、しかしこの'Explicit lyrics not suitable for minors'の文字が輝いてるね!(笑)やりたいことやったのね……。文字起こしされた歌詞は出回ってないのですが、聴いている限り確かにいつもよりも言葉遣いがそっち方向にカラフルです(笑)。

タグ : DarrenHayes 洋楽

第一弾

2009/05/03 Sun
とりあえず一つ目の試験が終わりました。先を見据えていくことにします(笑)。

今回初めて東大の駒場キャンパスに足を踏み入れたんですが、建物がかっこいいですねー。いいなあ。ついでに言うと、初めて「京王井の頭線」にも乗ったんです。これがあの有名な……! ドアに貼ってある「手を挟まないでね」のステッカーの柄がキティちゃんでした。すごいぜ。ギャル。

朝から夕方五時までしっかり拘束されたので、終わった後は東急でお惣菜とパン、渋谷のタワレコでHoobastankのFor(n)everをゲットしてきました。遅ればせながらですが、サマソニの予習!(わくわく)
井の頭線の構内にもたくさんサマソニの看板が飾ってあるわ、駅前のビジョンでは夏フェスの映像やらヒムロック×ジェラルドのMV流してるわで(信号待ちしながら思わずガン見)早くも期待に胸が膨らみます。つい前日、ずっとコメさんにコピーしてもらって以来放っておいたリンキンのMinutes To Midnightも聴き始めました。聴くたび思うんですが、チェスターの英語発音ってすごく日本人にとって聞き取りやすいですよねえ。ロックなのに珍しい(笑)最近ずっとマイケミばっかり聴いてたせいで、リンキンの上手さが身に沁みます。

タグ : 洋楽

tweeting anything

2009/04/16 Thu
最近ようやくダレンがTwitterを始めてくれました。今までもアカウントはあったけど、投稿されるのはMySpaceのStatusと同じものだったのです。
有名人のTwitter利用って最近うなぎのぼりにどんどん増えてますけど(そしてフェイクも・笑)、本当この発展には驚きますね……。今まではブログで彼らの日記を読んですごいすごい言ってたのが、今はリアルタイムで相手が何してるのか分かるわけですよ。ちょっとストーキングみたいですけど、たった数分前とかに相手がtweet(あれ、Twitterの動詞って'tweet''twitt''twitter'?)してるのに気が付くと無意味にどきどきしたりする(笑)。今までそこまで頻繁にはtimelineをチェックしてなかったけど、最近はMy Chemical Romanceメンバーのtweetを追っかけすぎてちょっと中毒になりそうです(笑)マイキーとピート・ウェンツがいちゃいちゃしすぎてて目のやり場に困るけど。

身内でアカウントを持ってるのは二人だけなので使いこなせているかといったらちょっと寂しいことになっているのですが、それでも地味に楽しいTwitter。二三日前には#amazonfailなんて事件もあって、これも私はTwitterのTrending Topicsで知りました。たくさんの人間の「つぶやき」がニュースになって、さらに多くの注目を集めるようになるなんて、何とも面白い……。

タグ : DarrenHayes 洋楽

Girls' Night

2009/03/13 Fri
高校時代の友人と会ってきました。今回は三人しか集まらなかったけど、みなさん変わらないようで進化していて、ちょっと感動しましたよ。いつもカラオケに行ってはAKBの話しかしないのに、今回は恋愛話! 新しい! リア充はいいよねー、とか言って散々いびりながらお好み焼き食べてきました。それからHARBSに行ってミルクレープ。
それにしても、ここ最近ずっと人の彼氏やら彼女やらの話を聞き続けているくせに自分としてはあんまり意欲が湧かないっていうのはどうしたものかと思います。もしかしてどこか悪いのだろうか?(笑)

久しぶりに名古屋に行ったので、ずっと食べたかったクラブハリエのバウムクーヘンとU2の新しいアルバム買ってきました。クラブハリエのバウムクーヘン、東京は日本橋にしか店舗がないし日本橋なんて行かないし、とずっと悶々していたのですが、名古屋は駅前にありましたよ。一週間日持ちするタイプは20分待ち、焼きたての方は50分待ちの大行列ができてましたけども……。
時間もなかったので20分待ちで買ってきましたが、これでもすごく美味しかった。あんまりバウムクーヘンを食べる習慣がないので比較対象はそう多くありませんが、コンビニに売ってるぱさぱさのやつと比べたらまるで別物です。これは焼きたても食べてみなきゃダメだな。

U2を買いには近鉄パッセのタワレコまで行ってきたのですが、ダレンのCDが一枚もなくてちょっとしょげました。DVD買おうなんて夢のまた夢だったね……。
No Line On The Horizonはまだ聴いてる途中。でも本当、どれを聴いても外した曲がないし、しみじみ上手い。

タグ : スイーツ 洋楽

make my day

2009/01/11 Sun
中学校の友達と会ってきました。会うたびに何かしらどこかしらマイナーチェンジがある子なので、今回も期待していたんですが、やっぱりちょっと進化してました(笑)最近は半年に一回くらいしか会わないけど、会うたびに新鮮さがあるのはいいね! 本当は地元の友達でも同じ東京にいるんだから、もっと連絡を取り合えばいいんですが、この「半年間のブランク→驚き」サイクルを毎回楽しみにしてる身としては、あんまり頻繁に会うのもつまんないなと思って。
向こうが時間を指定したくせに一時間も遅れてくるもんだから、私は適当に駅の側のタワレコでカニエ・ウェストを視聴したりPlaceboの『Meds』を買ったりして時間を潰しました。カニエ・ウェストの『808'S & HEARTBREAK』はダレン・ヘイズが2008年のベストアルバムに挙げてたので興味を持ったんですが、どうにもヒップホップっていうのが引っかかって……どうにも私の畑じゃないんですよねえ。視聴してみたらかなり良さそうではあったけど、Placeboと比較して結局ブライアン・モルコが勝ちました(笑)。

それから友人が到着したので、ちょっとだけショッピングに付き合ったあとイタリアンレストランに連れてってもらったんですが、お薦めだけなことはあって美味しかった! 新宿ルミネ1のテスタ・コーダっていうお店なのですが、雰囲気もいいしパスタもデザートも美味しかったです。駅ビルのくせにチェーン店でなくてこういういいお店が入ってるっていうところがさすが都会だなと思いました(笑)。カフェとしても使えるようなので、私も誰かを誘って来たい……(笑)。

タグ : スイーツ 洋楽

Sweet Dreams

2008/12/13 Sat
日本で売ってるiTunesのカードって、外国のストアでは使えないのね……しかも、外国のストアと日本のストアじゃ買える曲が違うのね……。あああ(泣)知らなかった! ダレンの曲を意気揚々とダウンロードしようとして初めて気付きました。日本のCDショップで買えないような曲は日本のストアにもほとんど入ってないのね。
しかも日本のストアはアルバム一枚1500円だから、輸入版を買うのとそう値段も変わらない。アメリカのストアの大体1.5倍の値段するんじゃあ、あんまりデータで購入するメリットもないよなあ。やっぱり古き良きレンタルショップが一番……(笑)。

ということで、ツタヤの会員証の更新に行って、一緒にCDも借りてきました。ユーリズミックスとManic Street PreachersとU2とホワイト・ストライプスとR.E.M.(笑)訳分かんない組み合わせです。この前の英会話の授業でも、好きな曲は?って聞かれて「Savage GardenとR.E.M.が好き、でもRancidはダメ」とか言ってたら先生に苦笑されたもんな!
この回の授業では、好きな音楽だとか映画だとか小説だとかについてだらだら喋ってたんですけど、予習の段階から一体何を話せばいいのか分かんなくてうろたえてました。人に言いたくない趣味ばっかりってきついね! 結局いろいろバレたけど。

タグ : 洋楽

This Delicate Thing We've Made

2008/10/26 Sun
TOEICの結果が出たら聴こうと身構えていたDarren HayesのThis Delicate Thing We've Madeですが、今日ついに解禁しました。二枚組なんですけど、まずブックレット見たらInstruction for Useに[「まず1枚目を聴いて、聴き終わったらお茶をしに行って、帰ってきたら2枚目を聴くこと」ってあったので(Love Darren)その通りにしました(笑)Fangirl momentだと思って見逃してください。

一枚目は今ダレンのMySpaceで聴ける曲が何曲か入ってるので馴染みやすいですね。全体がちょっとストーリー仕立ての歌詞です。(マイケミを思い出したとか言いたくないけど)
ダレンの書くものだし多分に叙事的な感じがしますが、年代順に並んでいると考えると、どれがどのあたりのことを言ってるか分からないでもない。でもThe Only Oneはどっちのこと言ってるのかな、とか(笑)。
曲はこう言っちゃ何ですが、非常にいいです。やっぱりSonyから独立して正解だったよね。SpinやTTATSとは別格。プロデューサーも何人か呼んでますけど、アルバム全体でばらばらな感じはしないし、ちょっとバリエーションはあったほうが楽しい。Caseyはドライブしながら歌いたいし、Who Would Have Thought?はこのアルバムを代表するような曲。
あんまりSpinのことは考えたくないのですが(だってなんだかボロボロなんだもの)TTATSのカタルシスすら感じる暗さとは違って、ちゃんとそれが過去に変わった感じですね。暗いというか悲しい部分がどの曲にも付いて回るのは書いてるのがダレンなのでそんなもんですが、SG時代のいわゆる"beautifully sad"な感覚が戻ってきてる気がします。更に若さで突っ走ってたSG時代とは違って、もっと安定して落ち着いたなあという印象。ちゃんと落としたいところに収まってるんですよね。SGの曲をいいものにしてたのは、どうにも言葉で説明できないような瞬発的なきらめきだったと思うんですが、このアルバムでは狙い通りのものが絶対のプロセスを経て作られてるというような。だってもう歌い方が自信に溢れてるし(笑)年齢を重ねて個人が成熟していくのがはっきり分かるのはソロシンガーの強みかもしれません。

二枚目。The Future Holds A Lion's Heartで"I'm just pleased to meet you"って言ってるのって、わざとなんだろうか……。(SG解散時ダニエルがプロデュースしていたデュオAneikiのデビューシングルがPleased To Meet You)タイムマシン設定で当時のことを当時の意識で書いてるものだと思うことにするので、あんまり深くは突っ込みませんが(笑)それにしたって前作・前々作からの刺々しさに比べたら雲泥の差。
On The Verge Of Something Wonderfulはアルバムの中ではちょっと浮いてる感じもするけど(笑)でもやっぱり好きだなあ。曲もさることながら、この題名が。ダレンのソロ曲の中ではたぶん代表曲になるんじゃないでしょうか。Insatiableよりもこっちの方が好きだ。



それからNeverlandも。趣味悪いって言われそうですけど、こういう曲好きなんですよねえ(笑)この曲調にあわせて「あったかいお風呂を沸かして、トースターのプラグを差し込んで。お風呂に入ったお父さんが温まっていい気持ちになったところで、トースターを投げ込む」っていう……。改めて見るとこれまたひどい歌詞だね! やっぱり好きって言うのは撤回しておこう(笑)。
最後の曲The Tuning Of Violinsを聴いて、これから先ダレンが書く詞の"You"はダニエルじゃなくてリチャードになるんだろうなとぼんやり思いました。歌詞そのままの情景が頭に浮かびます。ああー、なんだか幸せそうで悔しい(笑)完全に前に向かって進みはじめましたね。

タグ : DarrenHayes SavageGarden 洋楽

超音波

2008/08/09 Sat
実家に帰ってきました。実家は実家でおごりで美味しいものが食べられるのでいいね!
オリンピックの開会式をだらだらと見たり、携帯を変えたり。新しい携帯は機種変更でauのW61CAです。四代目の子ですが、二代目と同じ白色なので、名前はちなんでキッド二号になりました。前の京○ラ製の携帯に比べて、早くも頭が良いところを発揮しています。レスポンスも早いし漢字変換もATOKが入ってるし、インターフェースも気が利いている。待ち受け画面からメニュー画面まで統一されたペンギンのアニメーションが使われてるので、これも見ていて飽きません。デザインは少々ごついですが、これは毎日見てれば見慣れますからね! 防水なので海に投げ込んでも安心です。

コメさんにMUSEのDVDを見せてもらいました。いつもながら超音波な感じでイイネ! ベースの人が地味だけど一番男前だと思いました。ベースを指で弾くのってすっごく色気がありますよねえ。
アンコールの二曲目がいい曲だなと思ったけど、曲名が分かりません。最近の壮大な世界観のある曲調もいいけど、こういう静かな曲はしみじみ上手いです。

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B-SIDE

2008/08/03 Sun
今日はゼミの発表のミーティングがあるとかで、母の電話にたたき起こされながらのろのろ出かける準備をしてたんですが、日焼け止めを塗った直後に先輩から「そういえば分担決まってたよね! じゃあ来なくていいや」メールを貰い、あまりのグッドタイミングに倒れそうになりました。なにもお化粧の第一段階に差し掛かったところで予定を崩さなくても……!
でも無駄にするのも悔しかったので、優雅に午後から一人ランチをし、ブクオフに行き、ダブルスクールに行ってきました。大学の前を通ったらオープンキャンパスだったようで、高校生がうじゃうじゃ。いやー、なんか、若いっていいな……。自分が今の大学の文化祭に見学に来たときのことをはるか昔のことのように思い出しました。

最近近場のブクオフをしらみつぶしに巡ってサヴェージのCDを探してるんですが(もうお店じゃ売ってないのよね……)今日はAffamationのB-SIDESを見つけたので満足です。もう本当にこれでSGの曲は集め終わっちゃったかな……。リミックスと未発表のデモ音源を含めればもうちょっとありますけど、オリジナルでちゃんと音源化されてるものはこのCDに入ってるI Don't Careが日本版では一曲仲間外れになってたんですよね。
今日ようやくAffa日本版のライブ盤を解禁させましたけど、会場の盛り上がりを聴くだけで涙腺が緩みそうです。ダレンが「ブリスベン!」って煽ってるけど、これってS&CツアーDVD収録のものと同一公演なんですね。Chained To You(http://www.youtube.com/watch?v=_jVrvq-xqGk)の次にI Knew I Loved Youを入れてきたのは反則だと思うが。ドン引き気分のままこんなおセンチな歌を聴かされても困るよ……。

それから1000円のCDが半額になってたので、U2を買ってきました。少し前にCSI:Mのfandomで長編ficの作者さんが(私にSGへの道を開いてくれたのと同じ方ですが)そのficの完結にあわせて自分でサウンドトラックをお作りになられましてね(笑) 全曲mp3方式でアップロードしてくれてたので、それをCDに焼いてずっと聴いてるんですが……(こそっ) これがすごく良くて! The WhoとかBTとかDepeche Modeとかの詰め合わせなんですが、それで気に入ったアーティストをピックアップしていっているのです。音楽は人から薦められたものではまることが多いので、こういうのは嬉しい限り。

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SG/DH YouTube まとめ

2008/07/24 Thu
コメさんがダレンのことを「マッサ」と呼んではばからないので、イメージ払拭のために何とかしようと思いました。以下が努力の痕跡です。

内心はslashvidかもしれないけど、そうは書いてないので堂々としておくことにします(笑)この距離感!
この曲の歌詞はあまりにも痛すぎるけど……(Infoに全歌詞載ってます)これいつごろの曲なんだろうと思ったけど、Spin以後TTATS以前に発売されたシングルのc/wなんですね。これを素直に片割れに向けて書かれたものだと考えると恨みがましいといえば恨みがましいけど、ラストで自分の居場所まで問いかけてることを考えるともう泣くしかない。
(恨みがましいっていうか結構引きずるタイプの人なんだなっていうのは、歌詞見てると分かりますよね……。SG時代でもLover after meとか、そのまんま。なかなかここまで書く人はいないけど、そこがまたダレンの歌詞を際立たせてるように思う)
http://www.youtube.com/watch?v=ZspWwBE6-RY&fmt=18

2003年のARIA(オーストラリアの音楽賞)授賞式でカバーしたDelta GoodremのLost Without Youです。このときDeltaは闘病中で歌えなかったので、ダレンが代わりに歌ったんですね。ビデオの最後にDelta本人が感動して泣いてるのが映ってます。
このとき舞台裏にダニエルもいたんですけど、結局人前で言葉は交わしてないようです。ちなみに歌詞はこれなんですけどね……。ほんとlost without youだよ、認めてあげてよ、歩み寄ろうよ! と泣きたくなるのは私だけではないはずですが……。実際はlost without each otherなんだと思いたい。
http://www.youtube.com/watch?v=TeIrv7-C9fw&fmt=18

これもカバー。Wham!のLast Christmasです。
http://www.youtube.com/watch?v=QkLAsPslUVM

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タグ : SavageGarden DarrenHayes 洋楽

Affirmation - Savage Garden

2008/07/07 Mon
こんなにアップテンポの曲が多いのに、こんなに落ち込みたくなるアルバムって……。歌詞をじっと見ながら一通り通して聴いてみたんですが、まだ二回目を聴ける精神状態じゃない。

この歌詞は本当にまずいね……。ダレンの日記を読んでるようなもので、この当時に大体何が起こっていたかを重ね合わせると、どれもこれもすごくリアル。なんだかもう……ジョンジー愛されてんな! この切実な気持ちをダニエルは本当に読んだのだろうか? Affirmation発売前からのすれ違いだとインタビューでは言ってるけど、これを見るともうアルバム制作期間内からダレンは相手が離れていくことを予想してたんだなと思います。たとえ声に出して言われなくても。このころは一人でNYCに住んでたんでしたっけ……離れた距離がここまでストレートな歌詞を書かせたのかもしれません。ファンが知ることのできるダレンの一端の中で、一番素直なのが詞と曲ですから、これを読んで聴いてしまうと、かなりディープなところまで来てしまった気がする。

ちょっとダレンの詞と曲の比重が大きすぎて、ダニエルがこのアルバムにどうやって関わってるのかまだ理解できていない。確かに作曲は共同作業かダニエルがメインで書いたものが多いんでしょうけど、彼の方はどういう気持ちでこのアルバムを作ったのかしら? 確かにダニエルの作る曲があってこそのSavage Gardenで、このアルバムだって紛れもない二人の作品だということは理解できるはずだけど、本当に表立っては出てきてないという気がする。むしろダニエルがプロデューサーの立ち位置にいるというか、完全に作曲、裏方に回ってしまったような印象。
もしかしてこのスタンスで解散もせず続けていくことになっていたら、それはSGという名前でも限りなくダレン一人を中心にしたもので、二人はプロデューサーと歌い手っていう関係に近づいていっていたのかもしれない。私はある意味、続けていく上ではそれも一つの形だったんじゃないかなと思いますが、解散したからにはもう今さらごちゃごちゃ言っても仕方ないので……。

と言いつつやっぱりごちゃごちゃ言ってみることにすると、ダレンが再結成について"Never."と言明したり、ダニエル・ダレンが「もう今はお互いに話さない」と言っている今でも、ダレンソロでのTTMABの最後の"Don't get me wrong"や今のダニエルがダレンとのこと、SGでのことを話す様子から、私はまだまだ希望を持っています。確かに完全復活(SG名義でのライブとかSG名義でのアルバム作成とかね)の可能性は非常に低いだろうけど、いつか二人でもう一度曲を作ってくれるだろうと。ダレンソロのCDにダニエルが一曲だけ曲を寄せてくれるだけでいい、ダレンソロのライブで一晩だけ、一曲だけ一緒に舞台に立ってくれるだけでいい、それだけでファンは安心してSGを克服することができるのになあ……。

→二回目三回目、歌詞を見ずに聴く(笑)。ああ、でも歌詞を聴かないようにすると純粋にすごくいい! リスニングが下手だとこういう芸当ができるからほっとしますね。
ジャニーズの曲のイントロみたいで若干驚かされるタイトルチューンからアップテンポの曲が続く中盤にかけては本当にポップ。終盤はダレンの声をじっと聴ける落ち着いた曲構成で、歌詞を考えると確かに切ないけど、非常に良曲ぞろいの秀作です。
でも不思議なことに、どれを聴いてもいい曲なのにアルバムとしては「最高傑作」とは言わない気がするんだよなあ。曲の触れ幅は前作の方が上で、そっちも私は大好きですがやっぱり最高傑作とは言わない。最高のアルバムはたぶんもっとすごくなれるっていう期待があるし、ここまでで彼らの仕事を終わりと思いたくないっていう気持ちがあるのかもしれない。結局、バンドとしても完成形を見る前に、ってことなんでしょうか……ああ……。

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Truly Madly Deeply ULTRA RARE TRACKS - Savage Garden

2008/06/29 Sun
模試が終わったので、ご褒美でSavage Gardenの日本限定"Truly Madly Deeply ULTRA RARE TRACKS"を聴くことにしました。リミックス半分、OZやアメリカで発売されたシングルのカップリング曲が半分、それから特筆すべきはI want youとtruly madly deeplyのアコースティックバージョン。こんなにゴージャスなアコースティックバージョンって初めて聴いた。ライブみたいにアレンジして歌ってるので"infamous moan"もばっちり聴けます(笑)。
いつもはリミックスってオマケっぽくてどうも好きじゃないんですが、ボーカルまで録り直してあると「やったね!」と思う。ここまでしてくれると嬉しい。I Want You - xeno mania punxy mixは原曲のイメージもそのままで、かなり完成度が高いです。でもこのミックスって、誰がしてるの? 本人たちなのかなあ。
カップリング曲もいい意味でB面らしい、趣味に走った感じ(笑)。Love can move youが好きだなあ。この気だるげな歌声……。ダレンの声は曲によって本当にくるっと表情を変えるので、どんな曲を歌っても様になります。ポップスを歌ってもバラードを歌ってもラップ(…?)を歌っても、見事にその曲調に合う歌い方をする。それでいてどれを聴いてもちゃんとダレンらしい。
youtubeではいろんなところでダレンがカバーした曲も聴けますけど、自分の持ち歌かと思うほどの歌いこなしよう。私のお気に入りはブリトニーの"Gimme More"カバーです(笑)。ふざけてるくせに上手すぎる。

それはそうと、遅ればせながらFirefox3に変えたところネットライフがすごく快適です。これ以上快適になったらもう抜け出せない!
でも本当、ちょっと画面も大きく見えるし、なんだかぱきぱき動いてくれてるような気がする。メモリの使用量が格段に違うんでしたっけ……元々アドオンとか一つも入れてなかったので前もそう重いと思ったことはないんですが、アップデートしてからは動作がいちいち素早いです。
ブックマークのマイナーチェンジも、使ってみるとすごく便利。読みかけのficとか、調べものの途中で後から読みたい記事、取っておきたい記事を今まではずっと次から次へとブックマークに入れて整理もしなかったので、入れ替わりの激しい下部分は荒れ果ててたんですが、Firefox3ではアドレスバーの☆をクリックするだけで何も言わずにそっと未整理のブックマークとして取っておいてくれる。必要なくなったら今度は☆をもう一度クリックするだけで削除できるし、なんだかもう良くできた妻みたいな感じです。

タグ : 洋楽 SavageGarden DarrenHayes

terrified

2008/06/20 Fri
いつも日参してる写真ブログのブロガーさんがSavage Gardenをプッシュしてました。好きな人と好きなものが共通すると嬉しくなる(笑)。
SGは2nd"Affirmation"国内版のライブCDとの二枚組と日本限定盤のレアトラックCDを手に入れて、その場は意気揚々としてたけど、考えてみるともうこれを聴き終わっちゃったら新曲はもう聴けないんだってことに気付いて……もう恐怖に近いですよね(泣)実際はあと2.3曲ベストアルバムに入ってるものがあるので、本当に尽きちゃうわけではないけど。躊躇っちゃってまだ聴けてません。どうすればいいんだろう……とりあえず1stを擦りきれるまで聴いて、2ndはまだ大事に大事にしまっておこうかなあ……。長く続いたChaptered ficの最後の章を読むときと同じ気持ちです。すごく気になるのに、最後が近づいてきてるのが分かるから手を付けられない。

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Truly madly deeply

2008/06/14 Sat
驚きの勢いでsavage gardenにはまっています。まだアルバムは1stしか買ってないのですが、残りの曲がネット上で聴けると分かっていても聴きたくない。ファーストインプレッションはやっぱりクリアな音質で楽しみたいじゃないですか(笑)ここまで一気にはまったのはROUAGEかGood Charlotteが最後ってとこですよ。早いとこ2ndを手に入れよう……。Truly madly deeplyはほんと名曲ですね。結婚式ソング。



youtubeで昔のインタビュー映像なんかを掘り返して見ていたのですが、残念ながらほとんど聞き取れない。ダレンが早口すぎるのか、オーストラリア出身でアクセントが違うのか知りませんが、JTよりもSPFよりも聞きづらい……いや、でもキミちゃん(念仏)よりかはマシかな……。仕方ないので喋るダニエルのほうをじっと見てるダレンを見てお茶を濁すことにします(いや、だってガン見しすぎなんだもの)。くー、もう少しリスニング能力があれば……。
でもライブ中の動きはあまりにもあからさま過ぎて笑えます。いやあ、これはバレるとか推測するとか、そんなものじゃないでしょ(笑)カミングアウトが遅かったとしても、「いいよ、みんな知ってるから!」っていう気持ちだったに違いない。ここまで堂々とされるといっそ清清しいね!
パフォーマンスはすごいの一言。めちゃめちゃ上手いなあ。才能がある人っていうのは本当にいるもので、この前のセス・レイクマンもだけど、いろんなジャンルに手を出してみるとどれだけ今まで自分が狭い範囲・低いレベルでしか物を判断していなかったかが分かる。

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Savage Garden

2008/06/12 Thu
昨日あたりSavage Gardenとbandomの関係がどう、とかいう話を聞いて(笑)気になったので聴いてみたら、可愛いかんじのポップロックで気に入ったので、ブクオフに行ってアルバムを入手してきました。有名なバンドだけど、もうとっくの昔に解散してるんですねえ。オーストラリア出身のデュオですけど、若い頃の写真は二人とも意外なほどの美形です(笑)アイドル的な人気もあったのかなあ。
→調べてみたら、なぜSavage Garden slashといわゆるbandomを一緒にすることがまずいのかが分かった。はー確かに……ていうかこれはslashをやること自体躊躇うよ(と言いつつちょっと読んじゃったけど)。もっとも下のMVではダレンが「元を良くしたジェラルド・ウェイ」みたいな顔してますけど(笑)でもwaycestとこれを同列には並べられない(これってPG-13発言を越えてるかしら……)。
曲もちょっとピコピコした聴きやすいメロディなので、どことなくFEELと重ねちゃうんですが……これだけ売れたバンドと較べるなよ!っていう感じですけどね……。

聞き覚えのある曲です。名曲。
I Want You
http://www.youtube.com/watch?v=oqGnsP4wOf0

それからmatchbox twentyのデビューアルバムも。さすがダイアモンド・ディスク、外れなし。

タグ : 洋楽 SavageGarden

2011

2008/05/13 Tue
昨日からいきなりの新聞報道予告でL'界隈は大騒ぎだったようですが(そりゃ前日にあんなことされれば誰だって不吉な二文字を思い浮かべるよな……)とりあえず2011年までの活動を保証してくれました。20周年でまたL'Anniversary Liveかあ……。そのころ自分が何してるのかまったく分かりません(笑)。今まで見てきて散々リーダーにアピールされたように、数年先のことを考えておくのはラルクにとっては普通のことのようですが。
そうファンの数が変わるとも思えないし、たとえ三年の間にファンが他のものに目移りしても、久しぶりのmeetupとなればファンは自然と集まるでしょう(笑)。どうせその間にソロをやるんだから、そうそうブランクも感じないだろうしな。

パリ公演も盛況だったようで、初めての欧州遠征っていうのはやはり待ち望んだものがあるんだろうなあと思いました。もっとやらないのかしら。日本では三年間予定がなくても、ワールドツアーの予定っていうのはサプライズであるかもしれないし(笑)。他の小さなV系バンドでもヨーロッパツアーなんて堂々とやれてしまう時代なんだから(どんな会場でどれだけの客入りなのか知らないけど)、インターナショナルアーティストと認めてもらった記念に一丁どうですか(笑)。せっかくMySpaceも作ったしYouTubeでも配信してるんだから、それっきりなのは勿体ない。海外でライブをやってくれるのを待ってる人も多いと思うんだが。
最近、全然関係のない海外サイトを見ててもラルクがたまに話題に上ったりするし聴いてる人も多いし、思うよりも知られるようにはなってるんだと思ってたけど、こうした風潮の中でもラルクはなかなか慎重ですね。安売りはしない主義なのか(笑)。国内にいて、しかもこう偏ったジャンルでの海外での知名度を推し量るのは難しいですが、当たり前のように海外チャートに入るようになったりしたら面白いのになあ。(日本での人気でさえ局地的なのに大口叩きすぎ)


少し前、某fandomで一方的にお世話になっている某authorさんがMusic Meme(海外ではバトンのことをmemeっていうんですよねえ。本家本元・Music Batonは海外にいた頃からBatonだったのかな? なぜ違いが出たのか?)でお薦めしてた曲がすごく良かったのでここにも貼ってみる。Seth Lakemanって私はここで初めて名前を聞いたんですけど、バイオリンを弾きながら歌ってる、なかなかパワフルなお兄ちゃんです。この声がNOBくん(CURIO)を髣髴とさせる、一生懸命な感じで好き。
Lady Of The Sea - Seth Lakeman

タグ : ラルク 洋楽 V系

久々

2008/02/06 Wed
うちで一人パソコンの前に座っていたら、数ヶ月間メールも話もしていなかった友人からメールが来て「今から代々木!」だって……。いいなあ。そういえば今日ラルクのライブだよなぁ、自分が行かないと俄然どうでもよくなるなぁ……と思っていたら、一緒に行く予定だった人の都合が直前になって合わなくなったらしい。会場近くで捌けないかと思っていたらしいんですが、やはり平日・しかも小降りの雨という要因も重なって、一枚だけのチケットはそのまま誰の手に渡ることもなく無駄になったそうです……。あーあ、あと三時間早く電話してくれたら私が立候補したのに!(ライブ禁止令は?)
あれだけチケット取れない取れないと言われておいて金券ショップでもプレミア付きで売買され、参加席まで出た代々木公演なのに、勿体なかったなぁ。一階席だって言ってたからそう悪い席でもないと思うんだけど。
しかし数ヶ月音信不通だったせいで、彼女が去年の天嘉(名前変わったけどしつこくこのまま)で最前列だったことを今更知らされました。もう、なんで私と一緒のときにそのチケ運の良さを発揮してくれないの!

あーあ、ライブ行きたいなぁ。もう一回リンキンがイエローカードをオープニングアクトにして日本公演やらないかなぁ……毎回来日の数ヶ月後にファンになって己の間の悪さを悔やむのよね。ちなみに私、マイアミつながりでリンキンにはまった後は(実際マイアミのfandomにはリンキン好きが多い気がする…)The Whoを聴こうとしています。つくづく底の浅い人間であることよのう! でもBaba O'Rileyがすごく好きで……かっこいいですね、これフルで聴いても。
オープニングはNYが一番かっこいいと思う。マイアミのオープニングは、ナタリアとフランクのせいでライアンのシーンが一部削られたことにいまだに納得がいってません。フランクは好きだが、あの伝説の必殺・上目づかいが削除されて私がどれだけ傷付いたか……。


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"Gay Boyfriend"

2007/12/19 Wed
達成感でいっぱい!

Jon Togoが"Gay Boyfriend"というミュージックビデオに出てると聞いたので、頑張って探しました。
もうこのタイトル聞いたら期待せずにはいられないでしょ、だって。歌詞から見るとJonはノンケの役のほうですが、十分アホの子でかわいいです。Nailedを見て傷ついた心をこれで癒すのさ。
ていうかこの歌自体に相当中毒性があっていいですね(笑)頭から離れないんですけど(笑)。

タグ : CSI:マイアミ 洋楽

オールグリーン

2007/12/17 Mon
記事が全部消えました……FC2にしてからこういうことが多いよ! さほどでもないと思ってたけど、やっぱり夜は重たいですね……。エキブロの偉大さが分かりました。「人生に失望は付きもの」byホレイショ。
ライアンがいかにドラマ展開上の犠牲者かって言うのをくどくどと書いてたんですが、たぶん公益的にNGが出たってことだと思います。どこまでも薄幸。もう同じことを二回書きたくはないので、全然違うことを書くことにします。

昨日借りてきたCDの中ではYellowcardのOcean Avenueが分かりやすく好きです。Rancidは来年のPunkSpringに出るので、もし行くなら予習すべきかと思って借りてみたんですが。どうかなぁ、ちょっと好みからは外れるかな……最近の若い子バンドに比べるとやや声が太いですね。
PunkSpringに行くかどうかはまだ迷ってます。どっちでもいいんだけど、やっぱり一人でフェス参加って寂しいかな(笑)7月にはまたちょっとした冒険をしなきゃいけないので、それ以前に何か行くとするならこれがラストですけどね。

タグ : 洋楽

バーリ・トゥード

2007/12/16 Sun


12時間耐久ホレイショレース!

今日は朝からよく動いた気がします。普段休日はひきこもってるから、たまに休日に出かけるとなると多大なる決心を必要とするんですよね。どこに行くにも平日の方が空いてるし、わざわざ社会人が休みの日を狙って出かける必要はどこにもないので……。

まずツタヤに行って、ようやく会員証を作ってきました。何が私の重い腰を上げさせたかって、そりゃもちろんCSI:マイアミですよ! S1から見てスピードル総復習をするために。
会員証を作るとき、運転免許と学生証を出したんですが、店員のお兄ちゃんがやけに私の顔をじろじろ見るので何かと思いました。後から考えてみたら、ありゃ学生証の写真がすっぴんだからだな……(笑)恐ろしいことに大学入試に使った写真をそのまま使われてるので、高校のセーラー服着てるしすっぴんなんですよ。入学するときにめんどくさい申請しなおさないと、写真を換えてもらえなかったので……。自分で見てもちょっとぎょっとするような顔してるんですが、もう今さら変える方法も分からないしそのままになってるんだった。パッと見別人だもんな。←笑い事ではない
DVDレンタル半額セールに乗っかって、マイアミS1を、まあ、1~4まで一週間で……(1DVDに3話ずつ、計12時間分)。半額ってことは2本ぐらい借りるつもりでいたところを倍借りられるっていうことなので(店側に優しい人間)見る時間も考えず一気に借りてきてしまいました。もうすぐ大学の授業も終わるしね……。でも考えてみると、来週もまだ地上波でS4の放送があるからこれに3話分プラスされるわけですよね。15時間、かけることの「1.5倍」の法則にのっとって計算してみると、22.5時間分かぁ……。あはは。楽しみだなぁ。ライアンがいない分見直し率は低くなると思いますが……。
それからCDレンタル5本で1000円に乗っかって、LINKIN PARK『Reanimation』『Hybrid Theory』、Yellowcard『Ocean Avenue』、MxPx『Panic』、Rancid『Indestructible』。今までiPodに入っていても聴いてすらいなかったリンキンをここにきていきなり聴き始めたのは、やっぱりマイアミ効果です(『Numb』→マイアミ・バイス→マイアミ→ホレイショ)素直な子は好きよ。
YellowcardはLast.fmで聴いて気にはなってたけど、アルバムを聴くのは初めて。バイオリン華やかで目立つなぁ。ちょっとアイリッシュケルトっぽい民族色が加わった感じ(また適当なことを…・笑)。これってライブではどうやって弾いてるんだろう。やっぱパフォーマンスにあわせて歩き回ったりしながら弾くのかしら……。重労働ですね。

それから帰省のための切符を買いに駅まで行き、それから本屋さんに行ってCDでーたを買い、買い物までして帰ってきました。それだけ? それだけ。極力外出を少なくするために一回で全部済ませてみました。
CDでーたの写真、みんなやけに血色がよく見えますね。健康的。41ページの上の写真がすごく好きです。この構図と雰囲気が柔らかくて好き。
インタビューは珍しくテツさんも饒舌で、総括部分では「アルバムの名付け親hyde、~を語ってくれたken、リラックスしたtetsu、~について話してくれたyukihiro」という一人天然記念物扱いでした。リラックスしてるのが特記事項になりうる人なのです。
ハイドさんはAKB48をプロデュースしてみたいんだって! 嫌がられそうですけどね。

タグ : CSI:マイアミ ラルク 洋楽
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