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驚異の部屋―The Chambers of Curiosities

2008/10/26 Sun
This Delicate~の一枚目と二枚目の間に行ってきたのは、小石川植物園です。近くに住んでいながら今まで一度も行ったことがなかった。家の最寄り駅は巣鴨なんですけど、「どこに住んでるの?」って聞かれて巣鴨ですって答えるとかっこ悪い、だからと言って文京区って言ったら間抜けなので、母にはいつも「『小石川植物園の近く』って答えなさい」と教えられているのですが(東大生でもないくせに……)。


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しかし思った以上に山道でびびりました。すごく広いんですけど、森みたいな部分が半分くらい(笑)起伏も激しいし、ブーツで行ったりすると泣きを見ます(わたし)。でも東京の真ん中にこんな場所があるなんて、不思議な感じだなあ。静かに過ごすにはうってつけです。

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タグ : 美術館 スイーツ

小さい旅行

2008/09/27 Sat
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東京に帰ってきました。華厳滝を見て、いろは坂を攻略(笑)し、中禅寺湖を遊覧し、温泉に入り、日光東照宮行って、フェルメール展見て。日光で天然氷のかき氷を食べてきたんですけど、おいしかったなあ……。野いちごと生いちごのハーフ&ハーフを食べたんですが、感動のふわっと感の氷もさることながら、シロップもしっかり果物の味がする爽やかな酸味。こんなお店が家の近くにあればいいのに(笑)冬でも食べたい。
小さいお店なんですけど、ちょっと時季外れだったのでお客さんは私たちの他に一組だけ。夏場は相当混みそう。今年最後のかき氷をおいしく締める事ができて幸せです。

フェルメール展は混んでましたけど、もうだいぶこの東京の人混みにも慣れたな……。みんな列になってじりじり動いてくので、そう急かされることもないし、立ち位置を見つければ結構快適という気もする。
一度何かの展覧会で平日の午前中に「これは空いてるだろう!」と自信満々で臨んだことがあるんですが、そのときは運悪く会期中に数回の高齢者サービスデーに当たってしまったらしく、悲惨な目に合いました……。週末よりひどい人出だわおばあちゃんおじいちゃんばっかりだわで、列はばらばらだし動きは予測不可能だし、こっちはどうしようもなく一歩下がり二歩下がり(笑)。ちゃんとこれはチェックしていくべきですよ……。

明日はまた友人と会うことになったので、F1の予選(真夜中)を見ようか見ないでおこうかいまだに決めかねています。アロンソ様がPPを取るチャンスがあるかもしれないのに! ああー、ドキドキするね。ニンジン食べて頑張れ。

タグ : スイーツ F1 美術館 旅行

ウェッジウッド展

2008/08/24 Sun
岐阜の現代陶芸美術館で『ウェッジウッド ~ヨーロッパ陶磁器デザインの歴史』を見てきました。母が食器好きなので家にはショップやオークションで買った数々のノリタケやら大倉陶園やらが山と積まれておりまして……(しかも誇張ではなく山になっている)。そんな環境にいるのでウェッジウッドはどうもメジャーすぎるイメージでちょっと敬遠してしまうのですが、展示ではこの西洋陶磁器の歴史をざっと見できました。そんなに展示の量もないので、私的にはノリタケの森の展示室の方がボリュームがあって好きかなと思うくらいでしたが(笑)。現行のコレクションにほとんど触れてないからでしょうけど、このデザインだって相当昔から変わってないものなんだから、展示に加えたほうが自然じゃないかなあとも。

帰りには土岐のアウトレットに寄ってきましたが、朝から「大雨が降るかも」と散々天気予報に脅されていたにもかかわらずすごい車の大行列。実際はちっとも雨なんか降ってなかったんですが(笑)こんなに混んだアウトレット久しぶりに見た。
ブルックス・ブラザーズでお買い物をしてる途中、ふとタグを読んでみたら、今までブタとリボンだと思っていたトレードマークが実は羊とリボンだったことに気付いて大変ショックを受けました。あ、あれが羊ですって? どう見ても太りすぎだよ!
しかしここの洋服、すごく可愛くて大好き。高いけど。こういうお上品で流行に左右されないスタイルがいいですねえ……。ダレンもここ数年こういうトラッド系統の服をよく着てますよね。ブランドが大事じゃなくてホントは古着も好き、ブランドでならポールスミスが好きだって言ってるのを雑誌記事で読みましたけど……ポールスミスを選んだ理由が「ノッティンガム(夫・リチャードの故郷)出身のデザイナーだから」ですもんねぇ(笑)あーあ! ラブラブっていうか、端的に言ってこの二人、バカップルですよね(笑)いや、でも大好きだけど!
この間のサンフランシスコ滞在からロンドンに帰るときは、為替レートと英ポンドの恩恵を存分に享受することにしてUrban Outfittersでショッピングするとブログに書いてました。この人に一人でショッピングさせたら、恐ろしいほど時間がかかりそうだな……(笑)。

タグ : 美術館 DarrenHayes

エミリー・ウングワレー展

2008/07/26 Sat
今日は新国立美術館にエミリー・ウングワレー展を見に行ってきました。アボリジニの女性画家の回顧展です。
最後に美術館に行ったのが上野のルーヴル美術館展で、それから東京オペラシティでやってたF1展も新国立美術館のモディリアーニ展も全部見逃してたので、すごく久々……。少し前に雅子さまがこの展覧会を訪れたっていうのが新聞に出てて面白そうだなと思ってメモっておいたのをつい昨日見つけまして、ちょうど今オーストラリア出身のSavage Gardenにはまってるしこれも何かの縁だと(笑)来週の月曜日が最終日だったしね。私はあんまり現代美術は見ないんですが、音声ガイドを借りればとりあえず説明はしてくれるし、分からない割りに楽しかったです。
今日行って見て、そういえば中学校のときの美術の先生が一時間だけ趣味に走ってアボリジニの芸術について授業してくれたなあと思い出しました。わざわざ民族楽器(ディジュリドゥ)を自作して生徒に吹かせてくれたので、相当熱意があったんでしょう(笑)エミリーが描いていたような点描も塗り絵感覚で体験させてもらったような気がする。先生の名前も顔も覚えてないけど授業内容はちゃんと記憶にあるなんて、我ながら生徒の鑑だな!
彼女の作品の大部分はアクリル絵の具の点描を塗り重ねて画面を埋めてあるんですが、はっきりした形が見えるわけではなく(実際はちゃんとテーマがあって、この点の一つ一つが種を表している、とか言うんですが)タッチと色彩が主のかなり感覚的な絵です。現代画・抽象画とは言いますが、これはその西洋芸術の流れを知らない人間が自分の民族の伝統芸術を元に作品にしたものなんだっていうところが面白い。エミリーの絵が近代的だったのか、芸術が進化する中でプリミティブなものに戻ろうとしたのかどっちとも言えますが……。
絵の主題はどれも彼女の故郷ということなので、つまりほぼ見渡す限りの砂漠地帯であるはずなんですが、とても豊かできれいな色で描かれているところも楽しいです。その地に住む人の視点によってはこう感じられるものなんだろうなあ。

それから六本木ヒルズに行って、お茶して、渋谷に行って、お誕生日プレゼントを買って、新宿に行って、迷って、諦めて帰ってきました(笑)こうもうろうろしてるのはバスと電車と両方使ったからですが……。もう駄目ね! いつまで経っても新宿駅の西口から東口への行き方が分からない。
今日は浴衣姿の人が多いなあと思ったら、巣鴨の駅前でも小さなお祭りがやってたし、家に帰ったら外から花火の音が聞こえてきました。音だけ。花火は見えませんでしたけど(笑)。

>ニュースサイトを覗いたら石川県がジ○リの許可を得ずに「ノトロの森」とかいうプロジェクトの名前を使っていたことが発覚したって書いてありましたけど、このキャラクタのノトロ、某さんが大好きなあのモ○ゾーとキ○コロに……ええと、よく似てますよねえ(笑)。あんまり独創性がないプロジェクトチームだったんだな……。
もう日本全国民があの緑色と黄緑色のゆるいキャラクタを忘れてると思ったら大間違いですよ! 確かにもう公式カレンダーは作ってないらしいけど(確認したもんね・笑)ちゃんと名古屋の一等地に直営のグッズショップを構えてるし、ファンは根強く残ってるのです。
http://www.asahi.com/national/update/0725/OSK200807250104.html

タグ : 美術館

バレンタイン

2008/02/14 Thu
今日はデートだったんですが(相手がそう思っていなくても私はこう呼ぶことに決めた)思いがけず向こうからもチョコレートを貰ってしまって非常に困惑しています。ホワイトデーってこの場合どうすれば……。
しかし昨日急に決まったことなので、今日待ち合わせの時間の30分前にデパートに駆け込んでチョコレートを買ってきたんですが、さすが上野の松坂屋というか、ホントに大したものは置いてないのね……一年に一度なんだから私だってピエール・マルコリーニかジャン・ポール・エヴァンくらい食べたかった!(買う分じゃなくて?) でもやたらマイナーなショコラティエか有名すぎるどころ(モロゾフとかメリーとか)しか置いてなくて、仕方なくゴディバです。つまらん……。
昨日母に電話したとき、「最近の名古屋嬢はバレンタインに2万円使ってホワイトデーに8万円回収するらしい」という真偽の怪しい情報を貰い(でも彼女曰くわざわざネットで調べてくれたらしい……)「最低でも3千円」と主張されたのでまあそんな感じのを……。そして自分用には4個入りのトリュフを(笑)一箱だけ買うのが恥ずかしかったんだもん!

で、東京都美術館でやってるルーブル美術館展に行ってきました。私はいつも母と行くか、東京にいるときは大抵一人で見て回るので、音声ガイドも借りてところどころで休みながらっていう自分なりのゆっくりペースが身に付いてるんですが、人と一緒に行くとある程度歩調を合わせなきゃいけないからちょっと大変ですよね……。今回は絵じゃなくて工芸品メインだったからさらりと見てきてしまったけど、たぶん絵だったらこうは行かなかったと思う……。
でもきらびやかで豪華な展覧会でした。華やかな気分になれます。ちょっと前に映画で『マリー・アントワネット』も見てるので、そのときのことを思い出しながら……。調度品も絵画も綺麗というより可愛い感じです。こんなものに囲まれて暮らしたらさぞかし楽しいだろうに(笑)実際それだけではなかったんでしょうけど……。
しかしあの映画のキルスティン・ダンストはいつもの数倍可愛く見えた。

タグ : 美術館 スイーツ 洋画

フィラデルフィア美術館展

2007/12/20 Thu
今日は東京都美術館で開催中のフィラデルフィア美術館展に足を運んで参りました。いやあ、楽しかった! 特定の画家に絞るのも時代に絞るのも、それはそれで見応えがありますが、美術館しばりは全部美味しいとこ取りができていいですね。前行ったフェルメール展に比べて断然明るいし、分かりやすい作品が多かったように思います。
今回チラシやポスターにもよく使われてた、ジョージア・オキーフの 「ピンクの地の上の2本のカラ・リリー」が見る前から妙に気になってたんですが、実物もキレイでした。どうも性的な感じがしますが(笑)作者は完全否定だそうですね。私も別にそこが気になってたわけじゃないんですが……そうじゃないと思っていますが……。
ああ、でも実際どこか海外の有名な美術館に行ってみたいなぁ。これだけ外国かぶれのくせして今まで一回も外国の土を踏んだことがないのですが(でもこの冬にはパスポートを取るらしい)社会人になったらとりあえず海外旅行がしたい。アジアくらいならそれほど意気込まないでも行ける距離ですが、ヨーロッパやアメリカとなるとね。大学生の中には在学中に海外旅行をしたり卒業記念とかこつけて海外に行く人も多いのですが、私にはとりあえずその話はなさそうだしな……(笑)。

それから天気も良かったので不忍池の方まで足を伸ばして噂のカモを見てきました。泳いでるカモの中には相当体格がいいのもちらほら……。一応写真も撮りましたが、ここに貼り付けておくと見るたびに顔を顰めそうなので別所でアップしました。
今日は餌をあげてる人は見ませんでしたが、そこら中にうようよ土鳩がいて気味悪かった。大抵横を通り過ぎても傍若無人に首振って歩いてるんですが、すぐ側30センチの距離まで来て急に飛び立たれると本当にギョッとする。そういうときに限って隣のお仲間も一緒に飛んでいこうとするもんだから、自分の頭上を数羽のハトがばさばさ舞うはめに……。思わず首を竦めてしまう。ヒッチコックの『鳥』を見たせいでもありませんが(ましてやSPFの『烏』を見たせいでもない)うちの母の鳥嫌いがうつったのか最近とみに鳥=天敵の公式ができあがりつつあります。特にハトはダメだ……。

タグ : 美術館

フェルメール展

2007/12/05 Wed
国立新美術館にフェルメール展(『牛乳を注ぐ女』とオランダ風俗画展)を見に行ってきました。これは東京だけの開催。もう閉会が近いからか、平日午後に行っても結構混んでました。
暗い色調の絵が好きなので、目玉以外にもなかなか見応えがあって良かったです。ニコラース・マース派の『野菜市』が良かったなぁ。音声ガイドは借りるべき。『牛乳を注ぐ女』は、目にしてみると案外小さいんですよね~。これは名古屋の松坂屋美術館でダ・ヴィンチの『白テンを抱く貴婦人』を見たときにも思った気がしますが(笑)小ぢんまりとしてて明るくて静かで、流れる牛乳に視線が集中する。これ全部計算されてるんですよね、すっごいなぁ……。
来年夏には都美術館でフェルメールの作品六点がまとめて見られる企画展もあるらしいし(豪華!)楽しみ。その前にフィラデルフィア美術館展にも行かなきゃなぁ。

それから六本木ヒルズに行ってきました。もしかして初めて……? 案の定迷いましたが、なんとかお茶だけはしてこれた。
89
前から行きたかった89のチーズスフレです。カスタードクリーム入り。焼きたて時刻には合わなかったので少々冷め気味だったのが惜しい。あったかい状態で食べたらもっと美味しかっただろうな……。しかしお客さんがいなくてガラガラでした。

そしてもう行くまいと思っていた渋谷ですが(昨日の日記はあくまで冗談のつもりだったのに……)ヒルズを出てふらふら駅方面に歩いてたら渋谷行きのバスがちょうど停まってて、誘われるように乗り込んでしまった……。意志薄弱な人間です。109に二回目の巡礼してきたけど、もう写真を撮ってる人なんて誰もいなくて恥ずかしかった。ええ、それでも撮りましたとも。看板下の等身大(よりちょっと大きい)部分、ハイドさんとテツさんだけトリミングして数枚撮って切り上げました。
109のフォーラムビジョンでは109とのコラボCMが流れるとかいう話だったので信号待ちの間に眺めてたんですが、ハリクリPVの一シーンを使ったKISSのCMの後に例のキス写真が映されるだけっていう単純なものでした。もしかしたら別バージョンもあるのかな? こうさ、撮影メイキングみたいなの映してくれたらよかったのに……そんなただれた映像流したら、ビジョンに視線釘づけで横断歩道で転ぶ人続出だからNGなの? そういう配慮?

タグ : ラルク スイーツ 美術館
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