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Secret Codes And Battleships

2011/11/06 Sun
だいぶだいぶご無沙汰しましたが……他に感想を書く場所もないのでここで。ダレンの4年ぶりの新アルバムです。

ポップに戻る!という宣言のもとに出されたので、だいぶビクビクしてました……(だって、SGの再来!って何度も煽られたら、そりゃ怖くなりますよ……SGはダニエルもいてSGなんだからいくらダレンが一人で頑張ったところでSGになるはずはないし、だいいちSG時代からはもうだいぶ時間の経過が(笑)いまSGっぽい曲をやられても正直困る)。
今回もアルバム発売前にはたくさんダレンがteaserを出しててくれたんですが、それを聞いていた限りでは……残念ながらそこまで力強くはない。先行シングルではBlack out the sunが好みかなと思ったくらいで。

で、通販からCDが届いてからもちょっと寝かせてから聞いてみたんですが、確かに前評判通り、そつなくまとまった印象。前2作ほど暗くないし尖ってない。売れ線ポップっぽさがかなり強い部分もありますが、前作までのダレンソロらしさは所々で顔を出します。ダレンの声はいつもどおりにパーフェクト。
数回聴いてみてお気に入りになったのはBlack out the sunと、God walking into the room、Hurt、限定版ボーナストラックのExplodeかなー。Hurtは特に、ここ最近のダレン内省ソングの中では一番好き。ちゃんと自分で分かってんじゃん!と言いたくなりますが(笑)誰からも愛されないもん、と言っていじけるよりも、こうして自分のしたことを客観的に(多少自棄になった感はあるが)見てくれるほうがほっとします。
歌詞はNearly loveの"Now I love you only slightly less than I loved you", "My nearly love is not real enough to be the one"っていうのがいいなあ。こういう振り返り方ができるようになるのはいいですね、いや、具体的に何をとは言いませんが……。
Explodeは最初聴いてちょっとアレンジがなあ、曲はいいのに、と思ったんですが、海外のBBSでやたら評判が良かったのでちゃんと聴いてみたら、はまりました。このファルセットへの移り方がダレンらしい。

そして、こだわりのアートワーク。私は好きじゃない(笑)ごちゃごちゃしてるんだもの……。このコラージュ感が目的なんでしょうけど、いまいち合ってない。

期待するほど売れるアルバムではないだろうなあというのが率直な印象ですが、思ったよりかは良かったかな……。ちょっと今回はダレンが「チャートに返り咲く」的な熱の入れ方をしていたのが気にかかるところですが。ダレンのファンはすごーくダレンに忠実な人が多いので、本人に直接届く感想ってのはだいたい好意的なんですよね。でも実売数ってことになると難しい。ダレンがどうこれを受け止めるかなー……ま、ファンがそこまで心配する必要はないと思うことにします(笑)。
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タグ : DarrenHayes 洋楽

Where You Want To Be

2009/06/05 Fri
えーと、結局ダニエルは家族でLAに引っ越したんですね……。いや、何も知らなかったけど、偶然Twitterでダニエルの奥さんのアカウント見つけて。発見した直後、いきなりランダムで流しっぱなしにしてたiTunesからWhere You Want To Beが流れ始めて何の因果かと思いました。
新しい住所がSausalitoだったらもっと楽しかったのにな。リアルThe Lover After MeでリアルCalifornia(笑)。


SG関連といえば、最近あったのがダレンの'Twitter Tantrum'事件ですね(2009.6.3)。あるファンが「何回もこんなこと訊かれてるとは思うけど、最近SGがまた再結成するって噂を聞いた。本当?」ってなことをダレンにTwitter経由で聞いたら、この返事が、

"Never. NEVER. N.E.V.E.R. Errr, Never. Hope that answers your question about an SG reunion. Never. Neverrrrr!"
"I don't know who started the rumor, but Savage Garden are not reforming. Never. NEVER. N.E.v"
"N.E.V.E.R !!!!!"
"NEVERRRRGHGHGHGHGHGHGHGGGGHGHHHHGHGHGHGH!! PLEASE STOP ASKING me... ;) xxx"


だったんですよ(笑)ちょっとファンも退くくらいの過剰反応……。
もう今までダレンは何度もSGの再結成に対して"Never."とはっきり言ってきてはいるものの、今になってここまで激しく否定されるとは思わなかった。Seriously, get over it, Darren! ほんと、何回もSGについて訊かれてうんざりしてるのは分かるけど、解散から何年も経ってるのにこんなことでいちいち騒ぐのはね……。正直に言わせてもらえば、大人気ない(笑)。
最近どんどん(精神の)老化が進んでいる、発言が説教くさくなったと一部で囁かれていますが、いつまで経ってもSGネタってのはダレンにとってデリケートな話題なんだな……。今回はちょうど新しいアルバムの曲作りを始めた時期にこんなこと言われたからかもしれないけど。ダレンはもうSGに戻ること、戻ると思われることを恐れているような節がある。それも分からないでもないんですが、もうちょっとやさしく言ってほしかったな……心のどこかで再結成を待ち望んでいるしぶといファンの期待を見事に打ち砕いてくれる素晴らしい反応でございますこと。
けだし、SGの再結成において意見を言う権利があるのは、ダレンだけではないと思うのです。彼の意見は変わってなくても、寡黙な元パートナーの見解は変わっているかもしれない。解散後沈黙を貫いてきただけに、ダニエルの側は今も余計な感情に惑わされず現実が見えてるかもしれないんだし。
実際のところ、ここがちゃんと意思疎通できてるなら、ファンは何も言わないのよ! この二人が会話をする状態にないのが問題なのであって、二人の意見がきっちりno moreで合意に達してるならファンは無理に再結成を望まない。そうじゃないかしら?
でもその後、あるファンが勇気を出してジョークで"so are you saying that savage garden MAY or MAYNOT reform?"(「じゃあSGは(将来)再結成するかもしれないし、しないかもしれないってこと?」)って訊いたらお答えは"mwhahaha!"でした。こ、こんな答えにいちいち一喜一憂させられなきゃいけない自分が嫌だ……でも一筋でも光明を見出さないとやってられないのよ……。

タグ : SavageGarden DarrenHayes

We Are Smug

2009/05/08 Fri
2009.5.8、37歳のお誕生日にダレンがサプライズとしてお披露目してくれたのは無料アルバムダウンロードでした。前々からTwitterやMySpaceで「何かいいことするよ」っていうのは告知されてたのですが、まさかここまでしてくれるとは思わなかったよー……。

数年来のプロデューサーであるRobert Conleyと二人で、Darren Hayesとは別プロジェクトのバンド"We Are Smug"を立ち上げ、二年前から身内だけでこっそりレコーディングしていたものだそうです(詳細)。確かにTDTWM以降、This Delicate Film~だけに時間をつぎ込んでいたってダレンが主張しまくってるのはちょっと怪しいなとは思ってたけど(笑)新バンドとはね……。しかし一時的なものではあるらしいので、今後も何かあるかどうかは不明。

曲はロバートとダレンが共同で、歌も一部ロバートが歌ってます(すごーくマトモでした・笑)。ロバートはTTATSのメインプロデューサーでしたが、むしろやっぱり全体としては直近のTDTWMに近い。Bombs Up In My Faceをもうちょっとストレートなポップ・ミュージックの形態に近づけて、アルバムとして疲れずに聴けるようにした、って感じです(笑)。
最初聴いたときは「こりゃまたチャレンジングなものを突きつけてきたな……」と思ったのですが、二回三回続けて聴くと、もう恐ろしいくらいにハマります。企画自体もBサイドならアルバムもやっぱりBサイド、もちろん聴いてて上手いなと思うし手を抜いてないことに変わりはないのですが、全体に漂うこの自由さ、いい意味でのf_cked up感が最高に楽しい(笑)。
特に好きなのは2.Words That I Can't Say, 3.HOT TUB BLUES, 8.Watching Me Watching You。3.は特にすごい(笑)最初どこかから別の女性シンガーを連れてきたのかなと思ったけど、クレジットもないし、よく聴いてみれば歌い方がダレンそのもの(笑)やっぱりこれ、本人……。エフェクトは掛けてるだろうけど、それにしたって舌ったらずで無駄にセクシー(笑)私を惑わせないでくれ!

Truly Madly Deeply - ULTRA RARE TRACKSを聴いたときも同じようなこと言ってますけど、ホントこの人は曲にあわせて歌い方を変えるのが上手いです。私の大好きなSG/DHファンの方が"Darren is very talented as a vocal chameleon!"と大絶賛してましたが、まさに言い得て妙(Thanks to Sunhawk <3)これがTMDやTwo Beds and a Coffee Machineを歌った人間なんだもんなあ……。怖い!(笑)もちろん年齢を重ねて声質は変わりましたけど、表現力は昔のまま、むしろ増したかな?

これが2010年に出るはずの新アルバムの方向性を示しているわけではないそうなので、たぶんまたそっちは全く違ったものになるんだろうなと思いますが、いやあ、渇望してるところにいいものを恵んでくれました(笑)。本当にどうもありがとうダレン! お誕生日もおめでとうございました。
MySpaceで全曲視聴もできますが、まだアルバム自体ダウンロードできるので(Click!)ぜひどうぞ。ついでにYouTubeも。
いやー、しかしこの'Explicit lyrics not suitable for minors'の文字が輝いてるね!(笑)やりたいことやったのね……。文字起こしされた歌詞は出回ってないのですが、聴いている限り確かにいつもよりも言葉遣いがそっち方向にカラフルです(笑)。

タグ : DarrenHayes 洋楽

tweeting anything

2009/04/16 Thu
最近ようやくダレンがTwitterを始めてくれました。今までもアカウントはあったけど、投稿されるのはMySpaceのStatusと同じものだったのです。
有名人のTwitter利用って最近うなぎのぼりにどんどん増えてますけど(そしてフェイクも・笑)、本当この発展には驚きますね……。今まではブログで彼らの日記を読んですごいすごい言ってたのが、今はリアルタイムで相手が何してるのか分かるわけですよ。ちょっとストーキングみたいですけど、たった数分前とかに相手がtweet(あれ、Twitterの動詞って'tweet''twitt''twitter'?)してるのに気が付くと無意味にどきどきしたりする(笑)。今までそこまで頻繁にはtimelineをチェックしてなかったけど、最近はMy Chemical Romanceメンバーのtweetを追っかけすぎてちょっと中毒になりそうです(笑)マイキーとピート・ウェンツがいちゃいちゃしすぎてて目のやり場に困るけど。

身内でアカウントを持ってるのは二人だけなので使いこなせているかといったらちょっと寂しいことになっているのですが、それでも地味に楽しいTwitter。二三日前には#amazonfailなんて事件もあって、これも私はTwitterのTrending Topicsで知りました。たくさんの人間の「つぶやき」がニュースになって、さらに多くの注目を集めるようになるなんて、何とも面白い……。

タグ : DarrenHayes 洋楽

重大明白な瑕疵

2009/01/30 Fri
試験も終わりました。しかし、答案を書いてる途中急に「瑕疵」っていう漢字を度忘れして非常に焦りました。法律科目の答案には不可欠な単語(平たく言えば「欠陥」の意)で、今まで何百回と書いてきているにもかかわらずまだ忘れる自分って……。どうも最近記憶力の衰えがすさまじいです。ちょっと前までは自分が将来漢字を度忘れするなんてこと思いもしなかったのに(笑)。

これから一週間後にはゼミの合宿があります。今度は茨城だって言ってたかな。
合宿に行くたびに、単に大学から離れて判例発表をするだけの行為に何か意味があるのだろうかと思うんですが……。一日4時間睡眠で延々作業をするとか勉強しまくるとかなら分からないでもないんですが(しかしそんなのは願い下げだ)実際のところ一日4時間睡眠のわけは朝まで続く飲み会ですからね(笑)夜に騒いで昼の勉強のときに睡眠を確保するっていう。ああ、大学生……。

試験終了記念にダレンのTime Machine TourのDVDを見たんですが(取っておいたの、この日のために!)本当に素晴らしいコンサートで、まいりました……。気付くと呼吸を止めてるもの、あまりに見入っちゃって(笑)。またエントリーを改めてつらつら感想を書いていこうと思います。

タグ : DarrenHayes

Too Close For Comfort

2008/11/15 Sat
ダレンのSpin~TTATSまでのツアードキュメンタリー"Too Close For Comfort"を見ました。これ親切なことにオプションで英語字幕が付いてるので、私みたいなのでもちゃんと見れます(笑)。
コンサート部分はSpinからの曲が多い。このWhat You Likeでダレンがギター弾いてるところを初めてちゃんと見た気がするけど、なんだかとっても下手っぴで笑ってしまいました(笑)それだったら弾かない方がいいよ、あなた! そもそもギター持ってる姿が似合わないのって致命的。Leeに習ったせいか知らないけど、構える位置がやたら高いんですよね……(笑)。
ドキュメンタリー部分はなかなか面白いです。本当、MySpaceのジャーナルなんか見てるとこの人はもしかしてユニコーンか何かかなって思いますけど、明らかに人間です(笑)。「全員に愛されたい、人が自分を好きじゃないことに我慢できない」「自分で自分のことを面白いと思ってる」(だろうね!)とか、迷言がいっぱいです。
にもかかわらず、初盤から出待ちファンにもみくちゃにされるダレンやら本気で真剣すぎる(ちょっと怖い)女性ファンの声なんかを写したりして、これはもしかして彼なりの「Perfect Blue」なのかしらと思ったり。Too Close For Comfortっていうのはカメラとの距離なのか、時にファンとの距離なのか、それともカメラが映した自分自身との距離なのか?
そういや最近フォーラムでまたこの「プライベートはプライベート」派と「セレブリティはプライベートを食いつぶされることを覚悟している」派の論争があって、なかなか興味深いものがありました。
曰く、「道でダレンにばったり会って話しかけるくらいはいい、でもダレンが友人のパーティで羽目を外しているときに、ファンがビデオカメラで一部始終を録画しようとするのはおかしい」「プライベートの話を完全に禁止しようとするわけじゃない、でもまるで自分がダレンの友人になったような気分で私生活に口出しをするのはおかしい」っていう人と、「セレブリティになった時点である程度見世物になることは予想していたんだから、今さら私生活で写真を撮られることを拒否するのはおかしい」「ダレンだってもういい大人なんだから、本当にファンのすることが気に入らないなら自分で何とかするはず」「プライベートを区別すべきって言うけど、本当はみんな気になってるんでしょ?」っていう人の対立ですね。
昔いわゆるジャニーズのおっかけ本っていうのがあって裁判沙汰にもなりましたが、その原告・被告の主張と似てるところがあるなあ。まあこの被告は相当馬鹿馬鹿しい主張をしてるんですが。プライバシー権って言う以上人権でしょうに、それを一義的に適用否定するなんてどうかしている。(もっともこの「プライバシーの権利」の語句の使い方は裁判所によって否定されましたが)
ファンである以上、パパラッチと同等レベルにはなりたくないですね。ダレンは確かに興味の対象ではあるし、プライベートのことも結構ぺらぺらしゃべってくれるので、思わず立ち入ってもいいような錯覚を覚えますが、そこにはやっぱりファンなりの線の引き方を覚えておきたい。ダレンはいつも「自分をセレブリティとは思わない」と言いますけど、この発言も自分はセレブじゃないからファンと平等に接したい、でも一般人と同じなんだから私生活は私生活でほっといてほしいっていう二重の意味を含んでるんじゃないかなと。
このディスカッションは何というか、バックファイアを起こしてあまり健全でない終わり方をしてしまったんですけど、生身の人間をネタとする上で陥りやすいジレンマを抱えていて、古典的ではありますが私的にはなかなか面白いと思った次第です。蛇足になりますが、こうしてフォーラム上でディスカッションするとき、きちんとした文章で相手の弱点を突き論理的な反応を返す人と、文頭を小文字で始めてどんどん自分ひとりでアグレッシブになってっちゃう人とじゃ、最初から勝負が見えてますよね……。


しかしAffirmationの歌詞! 今までずっと歌詞カードの"I believe forgiveness is the key to your unhappiness"っていうのはおかしいなと思ってたけど(たまには頑固になることも必要、っていう意味かと…)この曲部分の字幕見ると"I believe forgiveness is the key to your own happiness"になってますね。も、もしかして歌詞カードのタイピングミス? 全然意味が違ってきちゃうよ!
でも現在のダレン公式サイトで見れる歌詞をチェックしてみるとunhappinessになってるし、結局どっちだか分かりません(笑)歌ってるの聴くと、たぶんunhappinessって言ってるんですが……。
この曲の歌詞はシンプルすぎて分かりづらいところが多いからか、このブログの検索ワードを見ても「Affirmation 歌詞」で来る人って結構多いのですが。これ、一応日本版のAffirmationには日本語訳も付いてるんですが、どうもその訳が分かりにくいんですよねえ……。"trust is more important than monogamy"っていう部分も最近解説されて始めて納得しました。(monogamy・一夫一妻にこだわって)浮気してるんじゃないか、誰か別の相手がいるんじゃないかって勘ぐるよりも、まず相手を信頼してあげることが大切だよっていう意味らしいですね(少なくともそう解釈は可能だと)。はー、今は両方とも確信が持ててていいね!(笑)

タグ : DarrenHayes SavageGarden

Reason

2008/11/07 Fri
ダレンもMySpaceのmain picを変えてきましたねえ……("I AM NOW A SECOND CLASS CITIZEN. Thank you, California")。

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タグ : DarrenHayes

Listen All You People

2008/11/05 Wed
アメリカ大統領選、ほっとしていると同時に、カリフォルニアでのProposition 8(アリゾナではProp 102)の行方を信じられない思いで見ています。あえて非民主的になる道を選び、少数者の人権を保護した司法に対してもこうして多数者の力が働いてしまうっていうのはどうかと思いますねえ……。何より世論がこの結果を求めているっていうのが信じられない。今回アフリカ系アメリカ人が始めて大統領になって、アメリカ人の多くが変化を受け入れ始めているときに、それでもまだ同性同士の結婚にはnoを突きつけるなんて。人種はUVに対する身体の適応度での分類、ゲイかストレートかなんて難しいことを考えるまでもなく個人のセクシュアリティの違いに過ぎないわけで、何がどう違うのか分かりません。もちろんここに宗教が絡んでくるから難しい問題になるんだろうとは思いますが、ゲイの人間もその創造主によってつくられたんだっていう風にはどうして思えないのかしら?


I like this vid as well as this song! Really clever.

タグ : DarrenHayes

開放感

2008/10/27 Mon
珍しくゼミの人たちと飲みに行きました。最近一部の人にはオタクだってばれてしまったので(失言に次ぐ失言)もう最初から全開です。一年半隠してきたけど、やっぱり開放感があるのはいいね! 何言ってもそこまで怒られないし。普段のときに多少きわどい発言をすると、どうも私のキャラじゃないのか「今何か言った?」って感じで空耳扱いされてしまうので、失言が顕在化しない一方でちょっと寂しいんですよね(笑)「意外性があった」と言われましたが、「うすうす気付いてた」よりかはマシです。

ダレンのTime Machine TourのDVDをAmazonで注文しました。このアルバムは良すぎた。二枚組だし、次のアルバムが出るまで聴き続けますよ(笑)。
これで出てるアルバムは全部聴いちゃったし、あとシングルのB面を揃えていかなきゃいけないんですが、iTunesにも全部は出てないんですよね……。でもシングルなんてAmazonじゃもう買えないし。全曲iTunesでリリースしてくれたらいいんだけど、ソニーからの独立を考えるとなかなか難しそう。

タグ : DarrenHayes

This Delicate Thing We've Made

2008/10/26 Sun
TOEICの結果が出たら聴こうと身構えていたDarren HayesのThis Delicate Thing We've Madeですが、今日ついに解禁しました。二枚組なんですけど、まずブックレット見たらInstruction for Useに[「まず1枚目を聴いて、聴き終わったらお茶をしに行って、帰ってきたら2枚目を聴くこと」ってあったので(Love Darren)その通りにしました(笑)Fangirl momentだと思って見逃してください。

一枚目は今ダレンのMySpaceで聴ける曲が何曲か入ってるので馴染みやすいですね。全体がちょっとストーリー仕立ての歌詞です。(マイケミを思い出したとか言いたくないけど)
ダレンの書くものだし多分に叙事的な感じがしますが、年代順に並んでいると考えると、どれがどのあたりのことを言ってるか分からないでもない。でもThe Only Oneはどっちのこと言ってるのかな、とか(笑)。
曲はこう言っちゃ何ですが、非常にいいです。やっぱりSonyから独立して正解だったよね。SpinやTTATSとは別格。プロデューサーも何人か呼んでますけど、アルバム全体でばらばらな感じはしないし、ちょっとバリエーションはあったほうが楽しい。Caseyはドライブしながら歌いたいし、Who Would Have Thought?はこのアルバムを代表するような曲。
あんまりSpinのことは考えたくないのですが(だってなんだかボロボロなんだもの)TTATSのカタルシスすら感じる暗さとは違って、ちゃんとそれが過去に変わった感じですね。暗いというか悲しい部分がどの曲にも付いて回るのは書いてるのがダレンなのでそんなもんですが、SG時代のいわゆる"beautifully sad"な感覚が戻ってきてる気がします。更に若さで突っ走ってたSG時代とは違って、もっと安定して落ち着いたなあという印象。ちゃんと落としたいところに収まってるんですよね。SGの曲をいいものにしてたのは、どうにも言葉で説明できないような瞬発的なきらめきだったと思うんですが、このアルバムでは狙い通りのものが絶対のプロセスを経て作られてるというような。だってもう歌い方が自信に溢れてるし(笑)年齢を重ねて個人が成熟していくのがはっきり分かるのはソロシンガーの強みかもしれません。

二枚目。The Future Holds A Lion's Heartで"I'm just pleased to meet you"って言ってるのって、わざとなんだろうか……。(SG解散時ダニエルがプロデュースしていたデュオAneikiのデビューシングルがPleased To Meet You)タイムマシン設定で当時のことを当時の意識で書いてるものだと思うことにするので、あんまり深くは突っ込みませんが(笑)それにしたって前作・前々作からの刺々しさに比べたら雲泥の差。
On The Verge Of Something Wonderfulはアルバムの中ではちょっと浮いてる感じもするけど(笑)でもやっぱり好きだなあ。曲もさることながら、この題名が。ダレンのソロ曲の中ではたぶん代表曲になるんじゃないでしょうか。Insatiableよりもこっちの方が好きだ。



それからNeverlandも。趣味悪いって言われそうですけど、こういう曲好きなんですよねえ(笑)この曲調にあわせて「あったかいお風呂を沸かして、トースターのプラグを差し込んで。お風呂に入ったお父さんが温まっていい気持ちになったところで、トースターを投げ込む」っていう……。改めて見るとこれまたひどい歌詞だね! やっぱり好きって言うのは撤回しておこう(笑)。
最後の曲The Tuning Of Violinsを聴いて、これから先ダレンが書く詞の"You"はダニエルじゃなくてリチャードになるんだろうなとぼんやり思いました。歌詞そのままの情景が頭に浮かびます。ああー、なんだか幸せそうで悔しい(笑)完全に前に向かって進みはじめましたね。

タグ : DarrenHayes SavageGarden 洋楽

Hot 100 All-Time Top Songs

2008/10/04 Sat
ダレンがAustralian Idol出演のためにオーストラリアに帰っている間、Savage GardenのTruly Madly DeeplyがThe Billboard誌50周年記念のHot 100 All-Time Top Songsチャートの30位にランクインしたという記事が出ました。(ここ) SGに関係ある部分だけ覚書。

 サヴェージ・ガーデンは2001年に解散したが、ダレン・ヘイズは『ダニエルとは2004年のAria以来連絡を取っていない』と言う。
『こういうことを聞くのはみんな辛いと思うけど、バンドの解散の原因は仲たがいだった。解散に僕が満足してないことは明らかだった』
『あれは僕の決めたことじゃなかった。たとえ巷ではそのように言われていたにしてもね。彼(ダニエル)が僕を弁護してくれないことを、いつも残念に思っていた』
 それでもヘイズはもうそのことについて悪い感情はないと言う。
『もう恨んだりはしてないよ。僕たちは自然に離れていったんだし、そんなのは起こり得る話だ。でも僕は彼を愛してるし、本当に自慢に思っている。もしまた彼に会ったら抱きついちゃうかもね』


"If I see him, I would throw my arms around him."

じゃあ、したらいいのに!

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とっておき

2008/09/24 Wed
明日から週末まで日光鬼怒川に家族旅行に行ってきます。それから私は東京に戻って、帰った翌日から授業開始です。ここまで夏休みを引き伸ばすはずではなかったんだが。
後期の講義予定も決めました。春学期に英語の授業を全然入れずにSlashばっかり読んでたので、これじゃだめだと思い秋にはちゃんと英会話の授業を週二日組み込んでみた。事前組分けの簡単なテストも受けてみたけど、ちゃんと授業を受けてた一年前よりも点数が上がっていてちょっとショックでした。あの勉強は何だったの?
何にせよモチベーションが上がらないと英語は読む気も聞く気も起こらないので、今からYoutubeでダレンのインタビュービデオをPodちゃんに落とす作業をしようかと……。mp3に変換して聴いてるんですが、端から見ると音楽を聴いてるようなのにいきなり笑い出したりするのでコメさんから気味悪がられてます。でもダレンの笑い声って伝染するんですよね!(幸せなファンです^^)

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Australian Idol

2008/08/28 Thu
Australian Idolのダレン、見ました。アメリカン・アイドルのオーストラリア版。日本で言えば懐かしの「ASAYAN」ですよね。

こっちでビデオも見れます。冒頭の一部だけ。
http://www.australianidol.com.au/video.html

三人いる審査員のうち一人を務めてたんですけど、真ん中に座ってるTina Arena(この人もオーストラリア出身の歌手らしい)が一番辛口でドキドキしました(笑)。でもダレンも音楽・仕事となるといつまでもsweetでいるはずはなく、真面目だったり人が歌ってる最中に目を回してみせたり(笑)なかなか格好良かったです。

審査員をやることになったときの記事がこっちに出てます。
http://www.news.com.au/entertainment/story/0,26278,23515605-10388,00.html
「ロンドンに住んでいるオーストラリア出身のエンターテイナーとして、海外で成功しようとする同胞にはどうしても弱いんだ」
「人を評価・判断するより、その人の中にある小さなマジックのかけらを見つけてあげたい。昔誰かが僕の中に見出してくれたように」
「可能性は音楽でのキャリアを積む中で大きな判定基準になると思うし、Tinaと僕とでそれを発掘する手助けをできたらいいね」
「Dicko(もう一人の審査員)のこともTinaのことも大好きだし、きっとすごく楽しいものになると思うよ」

ダニエルが新聞に載せたバンドメンバー募集の記事を見て、応募してきたのがダレンだったっていうのが二人の出会いの始まりだったことは有名な話ですが、そのオーディションでダレンが自他共に認める悲惨さだったっていうのもまたよく知られているところです。緊張したあげく歌はめちゃくちゃだし、その当時はダニエル曰く「ちょっと太り気味」だったと(笑)。その中で光るものを見出してくれたダニエルには、今も本当に感謝してるんでしょうね。ダレンのほうが一つ年上ですが、そのときから音楽界での経験はダニエルの方がだいぶ長かったし、SG解散後も「ダニエルが自分を見つけて、育ててくれた」発言をしてます。ダレンは今自分がオーディションをする側になって、こんなことも思い出してるんだろうなあ……ううっ。
ダニエルはいまや自分でスタジオを持つ音楽プロデューサーなので、新しい才能を発掘するなんてことは日常的にやってるんだろうと思うのですが、実際はなかなか見つかるものでもないんだろうし。なんてったって"maybe it's an intuition"ですからね。SGの二人が特別だった、ソウルメイトだったっていう思い出話(泣)は長くなるし寂しいので割愛しますが、大勢の中からオーディションっていう限られた時間と資料の中で本当の一人を見つけるのは、まさに直感勝負だったり、もっと言ったら奇跡に近いようなことなんだろうなあ。

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ウェッジウッド展

2008/08/24 Sun
岐阜の現代陶芸美術館で『ウェッジウッド ~ヨーロッパ陶磁器デザインの歴史』を見てきました。母が食器好きなので家にはショップやオークションで買った数々のノリタケやら大倉陶園やらが山と積まれておりまして……(しかも誇張ではなく山になっている)。そんな環境にいるのでウェッジウッドはどうもメジャーすぎるイメージでちょっと敬遠してしまうのですが、展示ではこの西洋陶磁器の歴史をざっと見できました。そんなに展示の量もないので、私的にはノリタケの森の展示室の方がボリュームがあって好きかなと思うくらいでしたが(笑)。現行のコレクションにほとんど触れてないからでしょうけど、このデザインだって相当昔から変わってないものなんだから、展示に加えたほうが自然じゃないかなあとも。

帰りには土岐のアウトレットに寄ってきましたが、朝から「大雨が降るかも」と散々天気予報に脅されていたにもかかわらずすごい車の大行列。実際はちっとも雨なんか降ってなかったんですが(笑)こんなに混んだアウトレット久しぶりに見た。
ブルックス・ブラザーズでお買い物をしてる途中、ふとタグを読んでみたら、今までブタとリボンだと思っていたトレードマークが実は羊とリボンだったことに気付いて大変ショックを受けました。あ、あれが羊ですって? どう見ても太りすぎだよ!
しかしここの洋服、すごく可愛くて大好き。高いけど。こういうお上品で流行に左右されないスタイルがいいですねえ……。ダレンもここ数年こういうトラッド系統の服をよく着てますよね。ブランドが大事じゃなくてホントは古着も好き、ブランドでならポールスミスが好きだって言ってるのを雑誌記事で読みましたけど……ポールスミスを選んだ理由が「ノッティンガム(夫・リチャードの故郷)出身のデザイナーだから」ですもんねぇ(笑)あーあ! ラブラブっていうか、端的に言ってこの二人、バカップルですよね(笑)いや、でも大好きだけど!
この間のサンフランシスコ滞在からロンドンに帰るときは、為替レートと英ポンドの恩恵を存分に享受することにしてUrban Outfittersでショッピングするとブログに書いてました。この人に一人でショッピングさせたら、恐ろしいほど時間がかかりそうだな……(笑)。

タグ : 美術館 DarrenHayes

ダークナイト

2008/08/17 Sun
数年ぶりにコメさんと一緒にカラオケに行きました。スカひらとか歌ったよ!

それから東京で探しまくって見つけられなかったSPIN(ダレンのソロ1st)ですが、地元のブクオフには三枚も売ってました……。SGもたくさん……。嬉しがっていいのか悲しむべきか。
Break me Shake meのシングルとか買いましたけど、mp3で持ってると思ってたTo the moon and backのアコースティックバージョンを実は一度も聴いたことがなかったことに気付きました。最近imeemやMySpace、RadioBlogClubから簡単に多くの曲が聴けますけど、SGはリミックスやバージョン違いがやたら多いので、その全部がアップロードされてるわけではないんですよね。今まで散々ネットにお世話になってきたお礼に、こっちからもアップすべきかなとか思いましたけど(笑)法に抵触しますからね! Last.fmを覗いてみてもリスナー数が少ないようなので、勿体ないなとは思いますけど。

ダークナイトも見に行きました。バットマンは先日深夜に民放でやってた一作目(たぶん……何作もありすぎてよく分からない)しかまともに見てないのですが、繋がりがあるようなないような。コミックスと映画と、媒体が複数あるので設定を統一してないのかな。
今回ヒース・レジャーの遺作と言われてるので特に見に行ったっていう気持ちがありましたけど、今まではヒースが出た映画だからといって毎回映画館まで足を運ぼうというまでのファンではなかったことを考えると、なんだかこの自分の態度の変わりようが薄っぺらく思える。世間全体にそんな風潮は漂ってますけどね。
映画はバットマンが検事大好きでびっくりしました。二人とも自分にとっては大事な人だったっていうのは分かるけど、愛する女性よりも世間のために必要な新しい英雄を助けることを選んだって辺り、どこまでも無私の人ですね! いや、単にバットマンは検事のほうが好みだったっていうんでも構いませんが。
結局ヒロインは二人に裏切られてるとか自分の意思を誤解されたままだとか、考えてみれば結構かわいそうなことになってます。女性は出てくるものの、見事にロマンスの少ない映画。出てくるはずのロマンス要素をことごとく没却している


タグ : 洋画 SavageGarden DarrenHayes

Tougher than the rest

2008/08/11 Mon
公式MySpaceで期間限定ダウンロードできるようになってるダレンのカバーした"tougher than the rest"が非常にいいです。ブルース・スプリングスティーンの曲だそうですが、ピアノのアレンジがすごくきれい。"handsome Dan"のくだりを聴いてぴくりと反応したのは私だけじゃないと思っていいかしら(笑)。
カバーアルバムを出してほしいっていう話がまた海外フォーラムでも持ち上がってましたが、本当にそうだよなあ。本人はどっかでカバーはCDでは出さないって明言してたような気がするけど、ライブでしかやってないような他の曲もいい音質で聴きたいし、これだけのものをファンの間だけで流通させておくのは勿体ない。ライブDVDでもカバー曲の部分はカットされたとか聞いたし、商業的にいろいろ面倒な問題があるんでしょうけどね……。

タグ : DarrenHayes SavageGarden

I appreciate you!

2008/08/07 Thu
ハイドさんのオフ会という名のFC集会では、ハイドさんと出席者が握手する特典があったらしく、界隈では羨望の声が飛び交ってます(笑)。うーん、そうだよなあ、確かにL'メンバーとファンはたとえFCに入ってようと入ってなかろうと、あんまり距離は近くないですよね。売れる前は(相当前だな!)まだファンも少ないから一部とは多少交流もあったみたいですが。握手できるっていうことがここまで反響を呼ぶのは不思議な感じ。L'よりもまだハイドソロのFCの方が距離を縮めようと頑張ってる感じはしますけどね。
ダレンは今でもインストアライブをやったりサイン会をしたり、ファンと写真を撮るときには当然のようにハグしてくれるので(海外セレブとしてはお決まりですが)、こうも距離感が違うのは興味深い。ラルクの方が自分を高く売るのが上手いのかな?(笑) もちろん海外市場と日本・アジア中心の市場では事情も違うとは思いますが。
でもダレンはMySpaceを通じてファンとの交流を積極的に図ってくれるので、とってもsweet。私はfriends申請はしてませんが、自分撮りの写真も日記も頻繁に更新されるので(ここら辺は独自レーベルの強みかも)、なんだか嬉しくなります。間違ってもファンから「これマネージャーが書いてるんじゃない?」っていうような話は出てこないし(笑)。
今までは自分がどれだけそのバンドのファンでも、向こうの方からファンであることをここまで尊重されたことってそうそうない気がするんですよね……。ファンを神様だと思えって言う気はさらさらないけど、プラス行動で示されないと分からないこともあるし(曲やライブだけで還元するには限界がある)、こういう行いが最終的には本人にも返っていくんだろうな。"Believe in Karma"なんですね(笑)。

タグ : HYDE DarrenHayes

SG/DH YouTube まとめ

2008/07/24 Thu
コメさんがダレンのことを「マッサ」と呼んではばからないので、イメージ払拭のために何とかしようと思いました。以下が努力の痕跡です。

内心はslashvidかもしれないけど、そうは書いてないので堂々としておくことにします(笑)この距離感!
この曲の歌詞はあまりにも痛すぎるけど……(Infoに全歌詞載ってます)これいつごろの曲なんだろうと思ったけど、Spin以後TTATS以前に発売されたシングルのc/wなんですね。これを素直に片割れに向けて書かれたものだと考えると恨みがましいといえば恨みがましいけど、ラストで自分の居場所まで問いかけてることを考えるともう泣くしかない。
(恨みがましいっていうか結構引きずるタイプの人なんだなっていうのは、歌詞見てると分かりますよね……。SG時代でもLover after meとか、そのまんま。なかなかここまで書く人はいないけど、そこがまたダレンの歌詞を際立たせてるように思う)
http://www.youtube.com/watch?v=ZspWwBE6-RY&fmt=18

2003年のARIA(オーストラリアの音楽賞)授賞式でカバーしたDelta GoodremのLost Without Youです。このときDeltaは闘病中で歌えなかったので、ダレンが代わりに歌ったんですね。ビデオの最後にDelta本人が感動して泣いてるのが映ってます。
このとき舞台裏にダニエルもいたんですけど、結局人前で言葉は交わしてないようです。ちなみに歌詞はこれなんですけどね……。ほんとlost without youだよ、認めてあげてよ、歩み寄ろうよ! と泣きたくなるのは私だけではないはずですが……。実際はlost without each otherなんだと思いたい。
http://www.youtube.com/watch?v=TeIrv7-C9fw&fmt=18

これもカバー。Wham!のLast Christmasです。
http://www.youtube.com/watch?v=QkLAsPslUVM

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タグ : SavageGarden DarrenHayes 洋楽

SG/DH まとめ 1

2008/07/15 Tue
日本語のサイトは少ないし海外サイトの情報も散らばっちゃってたり探すのが大変だったりするので、とりあえず気になった情報だけをクリッピングしておきます。訳は適当なので、原文を見ることをおすすめします……。


http://blog.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&friendID=72162622&blogID=375473141

2008年4月に行われたSong Summit Sydneyにて。出席者のNelson Clementeさんが久々にこういった場に顔を出したダニエルについてちょっとだけ書いてくれてます。
「ダニエル・ジョーンズとチャールズ・フィッシャー(アルバム"Savage Garden"のプロデューサー)が出たセミナーで、ダニエルはダレンのことをすごく大事そうに話してたよ。なんで最近は曲を書かないのかって訊かれたとき、ダニエルは『ダレンほど一緒に仕事をしやすい相手が見つからない』って答えてたね。残念だけど、そう聞けたのは何だか良かった」
こっちにそのセミナー全内容のビデオもあります。た、確かに……"fondly"って言葉がよく似合いますね……。

http://sgbbsers.yuku.com/topic/398/t/Attitude-mag-article-great-one.html?page=1

http://www.youtube.com/watch?v=7uAbgfTb8zk

雑誌"Attitude"に掲載されたダレンの記事と、そこで触れられているテレビインタビュー(編集後)。
The Tension and The Sparkのプロモーション中に出たPop Worldというテレビ番組での出来事。
「あのCD(TTATS)はセラピーを受けていたときの自分の日記のようなものなんだ。僕は二年間セラピーに通い、抗うつ剤を処方されていた。僕たちは番組のセットに座ってて、インタビューの中盤に彼は言った。『それで、いつカムアウトするんですか?』」
「『もしもし?』って聞き返したよ。でも相手は『あなたはどう見てもゲイですよね、どうしてカムアウトしないんですか?』って聞いてきた。僕の反応は強烈だった。否定する代わりに『僕のセックスライフについて話したいのか?』って言ってやったら、彼は目をパチパチさせた。それで『ああ、fxxkするのは好きだね、確かに。どっちかっていうとタチだから、あんたが仰向けに寝てくれたら僕がどうやってfxxkするのか教えてやるよ』って言ったんだ」
「まるで世界が止まったような気がした。驚いたディレクターとプロデューサーが駆けつけてきて、誰かが僕の顔を覗きこんで『大丈夫か?』とかそんなようなことを聞いたんだったと思う。でも全部ぼんやりとしか覚えてない」

タグ : SavageGarden DarrenHayes

SG/DH ficrec - 2

2008/07/14 Mon
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Get out from the shell

2008/07/06 Sun
試験が終わったよ。いやあ、あの試験が終わった後の会場中に漂う虚無感ったらないね! 今まで私がやってきた試験って模試でも入試でもテストでも、終わった後はそれなりに開放感を周りから感じたものなんですが、今日の試験はただただしーんと、えもいわれぬ空気が漂ってて思わず苦笑いでした。私は今まで模試をやって今年は無理そうだと分かってたので、申し訳ないながらもちょっと気楽でしたが……。

実際のところは試験が終わる前に飽きてしまい、お昼休みに友人にメール、ご飯を一緒に食べに行く約束を取り付けようとかしてました(笑)。でも向こうも会議があるとかで、ようやく数ヶ月の悪夢から解放された後はしょんぼり一人で目白に氷を食べに行こうとしてたんですが、バスに乗ってる途中その友人からもう一度メールがあって「予想外に早く終わった」と。じゃあ今から私が渋谷行くから一緒にご飯食べよう!とやはり無理やり約束を取り付け(笑)久しぶりに繁華街まで行ってきました……。もうここ三ヶ月間くらいほとんど大学と家とダブルスクールの往復で、しっかり渋谷まで出たのは本当に久しぶりだった。

相手が到着するまでタワレコに行ってダレン・ヘイズのCDを物色してみたんですが、二枚しかないでやんの! The Tension and The SparkとThis Delicate Things We've Made(この人の付けるタイトルって最高だと思う)。両方買ったら即買占めという状態に戦慄しつつ、ええ、買い占めてきました。今渋谷タワレコのダレンの棚はすっからかんです(笑)新しく入荷してくれますように……。本当はAmazonで買えばディスカウントが多少はあると思うんですが、最近母にクレジットカードの明細を鷹の目でチェックされているので、もうCDショップで買うしかないのです。
1stのSpinもあったらどうしようかな、買うかなあ……と決めかねていたので、案外選択肢がなくてよかったかも……。Spinはファンの間でも評判が良くないし、ダレン本人も今となってはあまり好意的な発言をしてないんですよね。たぶんいつかは聴くと思うけど、今のところは新作優先で。

結局タワレコまで友人を歩かせ(ごめんなさい)、それからロフトに行ったりだらだら歩いたりして、ご飯は久しぶりに焼肉に連れてってもらいました。一人で焼肉ってしないし、飲み会でも焼肉ってちょっと敬遠するんですよね(笑)同じ網の上に乗ってて、みんなが各自のお箸を出してひっくり返したり乗せたりするわけじゃないですか。私自身は別に他の人のお箸でぜんぜん構わない人間ですが、みんなが気を遣って逆箸をするのがどうも居心地悪い(笑)その一歩を踏み越えて普通にお肉をつつける人間同士だったらいいんですけど。この友人とはもう長いお付き合いになるので、というのは理由になりませんが、私はお肉を網に乗せもせずただお皿に入れてもらった分を食べてました……お腹いっぱい(最悪)ごめんねいつもこんなので! 面倒見がいい友人を持つとどんどん自分が甘やかされていきます(笑)。
同じ東京に住んでるくせにすっごく久しぶりに会ったんですが(もしかして一年ぶりくらいにはなるのかも……)、ここ最近で彼の世界は大転換を遂げたらしく、いろいろ聞かせてもらいました。私は社会に出ていないのでなかなか理解しづらい部分もあるし、現状というものを知らないのでコメントもまともに言えないんですが、うーん、世間にはいろいろあるもんだなあと。ぬるい生活を続けている私にはなかなか刺激的な話でしたが、勉強になりました。実際のところ、これだけずっとエキセントリックな話を聞かされ続けてると、だんだんショックが中和されてくんですけど(笑)また事故ったの? また何かやらかしたの?という感じで、本来大事であるはずの事件がこの会話だと日常になってしまう(笑)。
でもこういう友人がいて私は幸せです。私とこの友人の組み合わせは知ってる人から見ると相当意外らしく、驚かれることも多いんですが、一年間ほとんどメールもせず生きてるか死んでるかも知らないような状態でいきなり連絡して「ご飯食べに行こう!」が通じる相手っていうのはとっても貴重。いろんな社会経験を積んだ人と接することができるのは自分にとっても財産です。


それから家に帰ってきてコメさんと電話。それからF1イギリスGPを見てまたコメさんに電話して(「表彰台目前でリタイアって、そんなのアリ?」)傷心のままお布団に入りました。ネルシー……今回は惜しかったな……。
しかし最近は表彰台も(真ん中の一名除く)入賞も、ぞくぞく顔ぶれが変わっててなかなか見てる分にはエキサイティングなレースが続いている。やっぱり上位が毎回固定されちゃうと、つまらないと言えばつまらないもんなあ。中嶋さんとこも、私は取り立てて応援してたわけではないんですが、一貴君は確かに毎回ポイント獲得してて地味にすごい。ミスもあるけどなぜ気付くとこんなにいい位置にいるのか、侮れない存在です(笑)ついにドライバーズランキングではニコちゃんに並んじゃったんだもんなあ……。
でも今回の実況には食傷気味です。二世ドライバーは今年多いけど、いちいち父親の話を出すのはどうかと思うのよね。確かにそういう事実はあるけど、子は子ですよ。フジはすごくこの「親子の繋がり」を大事にしたいみたいですが、中嶋さんだって毎回レースを見に来てるわけじゃないし、見に来た時だっていちいちこうクローズアップされたくはないだろうに。子のことにまったく無関心でいろと言っているわけではなく、レース展開を見てて心配するのもつい立ち上がっちゃうのも(笑)当然だと思いますが、当のレースを差し置いていちいちその行動のほうを実況されるのはどう見ても(本人から見ても視聴者から見ても)おかしい。ゆっくりさせてあげようよ。
なぜかパドックにまでついてきてなぜか毎回テレビに映ってる某氏の父みたいなのは一人で十分。あそこは自分のマネジメントを父親に任せてるといっても、そもそもその道のプロでもない実の身内に自分のスケジュールを一から十まで管理してもらってる(あのトライアスロン会見のすぐ後の機敏な対処には大いに笑わせていただいた)っていうのは正直……私だったら嫌だなあ……(笑)。
とか言いつつブラジルのテレビでは毎回ピケシニアが実況に参加してたりして! うわあ、あんまり言うと墓穴を掘る可能性があるのでやめときます(笑)。

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Truly Madly Deeply ULTRA RARE TRACKS - Savage Garden

2008/06/29 Sun
模試が終わったので、ご褒美でSavage Gardenの日本限定"Truly Madly Deeply ULTRA RARE TRACKS"を聴くことにしました。リミックス半分、OZやアメリカで発売されたシングルのカップリング曲が半分、それから特筆すべきはI want youとtruly madly deeplyのアコースティックバージョン。こんなにゴージャスなアコースティックバージョンって初めて聴いた。ライブみたいにアレンジして歌ってるので"infamous moan"もばっちり聴けます(笑)。
いつもはリミックスってオマケっぽくてどうも好きじゃないんですが、ボーカルまで録り直してあると「やったね!」と思う。ここまでしてくれると嬉しい。I Want You - xeno mania punxy mixは原曲のイメージもそのままで、かなり完成度が高いです。でもこのミックスって、誰がしてるの? 本人たちなのかなあ。
カップリング曲もいい意味でB面らしい、趣味に走った感じ(笑)。Love can move youが好きだなあ。この気だるげな歌声……。ダレンの声は曲によって本当にくるっと表情を変えるので、どんな曲を歌っても様になります。ポップスを歌ってもバラードを歌ってもラップ(…?)を歌っても、見事にその曲調に合う歌い方をする。それでいてどれを聴いてもちゃんとダレンらしい。
youtubeではいろんなところでダレンがカバーした曲も聴けますけど、自分の持ち歌かと思うほどの歌いこなしよう。私のお気に入りはブリトニーの"Gimme More"カバーです(笑)。ふざけてるくせに上手すぎる。

それはそうと、遅ればせながらFirefox3に変えたところネットライフがすごく快適です。これ以上快適になったらもう抜け出せない!
でも本当、ちょっと画面も大きく見えるし、なんだかぱきぱき動いてくれてるような気がする。メモリの使用量が格段に違うんでしたっけ……元々アドオンとか一つも入れてなかったので前もそう重いと思ったことはないんですが、アップデートしてからは動作がいちいち素早いです。
ブックマークのマイナーチェンジも、使ってみるとすごく便利。読みかけのficとか、調べものの途中で後から読みたい記事、取っておきたい記事を今まではずっと次から次へとブックマークに入れて整理もしなかったので、入れ替わりの激しい下部分は荒れ果ててたんですが、Firefox3ではアドレスバーの☆をクリックするだけで何も言わずにそっと未整理のブックマークとして取っておいてくれる。必要なくなったら今度は☆をもう一度クリックするだけで削除できるし、なんだかもう良くできた妻みたいな感じです。

タグ : 洋楽 SavageGarden DarrenHayes

時代到来

2008/06/22 Sun
コメさんは今可哀想にパソコンが壊れてるので(iPodを買って、曲を入れ終わった直後だそうですよ、不憫な…)私がSGにはまった話をしてもダレンが一体どんな顔なのか分からず。最初は口頭で説明したんですが、あまりにもひどい説明にしかならないので写真を携帯にメールで送ったところ「(フェリペ・)マッサを美形にした感じ」というミもフタもない返信をされ、非常にうろたえました。ま、マッサ……? 黒髪で無精髭ってところにしか共通項が見出せない私は想像力が不足してるってこと?
とは言え私も「デビュー時にはジェラルド・ウェイ、短髪黒髪無精髭時代はティム・スピードルもしくはアジア系の映画俳優、金髪(地毛)に戻したらモデルのような美形」という迷走甚だしい説明しか言ってなかったので文句は言えない気もする……。でも実際そう見えるんだよ! 短髪金髪だとちょっと昔のノーマン・リーダスに見えないこともない(笑)。髪の色と長さ雰囲気を変えるだけでここまで変わるものなんだなあ。

F1フランスGP、土曜のフリー走行ではネルシーがトップタイム! 時が熟したとでも言いましょうか、たぶんこの辺りから去年のヘキコバのような活躍ぶりを見せてくれて、シーズン終わる頃にはきっとマクラーレンかフェラーリから来期のオファーが来てるはずです(夢見すぎ)。
予選では惜しくもQ3突破を逃すも、マクの二台がグリッド降格処分を受けるので9番手からのスタート。きっと運命の女神様はイケメンを見捨てないよ。

タグ : DarrenHayes F1
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