スポンサーサイト

--/--/-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Where You Want To Be

2009/06/05 Fri
えーと、結局ダニエルは家族でLAに引っ越したんですね……。いや、何も知らなかったけど、偶然Twitterでダニエルの奥さんのアカウント見つけて。発見した直後、いきなりランダムで流しっぱなしにしてたiTunesからWhere You Want To Beが流れ始めて何の因果かと思いました。
新しい住所がSausalitoだったらもっと楽しかったのにな。リアルThe Lover After MeでリアルCalifornia(笑)。


SG関連といえば、最近あったのがダレンの'Twitter Tantrum'事件ですね(2009.6.3)。あるファンが「何回もこんなこと訊かれてるとは思うけど、最近SGがまた再結成するって噂を聞いた。本当?」ってなことをダレンにTwitter経由で聞いたら、この返事が、

"Never. NEVER. N.E.V.E.R. Errr, Never. Hope that answers your question about an SG reunion. Never. Neverrrrr!"
"I don't know who started the rumor, but Savage Garden are not reforming. Never. NEVER. N.E.v"
"N.E.V.E.R !!!!!"
"NEVERRRRGHGHGHGHGHGHGHGGGGHGHHHHGHGHGHGH!! PLEASE STOP ASKING me... ;) xxx"


だったんですよ(笑)ちょっとファンも退くくらいの過剰反応……。
もう今までダレンは何度もSGの再結成に対して"Never."とはっきり言ってきてはいるものの、今になってここまで激しく否定されるとは思わなかった。Seriously, get over it, Darren! ほんと、何回もSGについて訊かれてうんざりしてるのは分かるけど、解散から何年も経ってるのにこんなことでいちいち騒ぐのはね……。正直に言わせてもらえば、大人気ない(笑)。
最近どんどん(精神の)老化が進んでいる、発言が説教くさくなったと一部で囁かれていますが、いつまで経ってもSGネタってのはダレンにとってデリケートな話題なんだな……。今回はちょうど新しいアルバムの曲作りを始めた時期にこんなこと言われたからかもしれないけど。ダレンはもうSGに戻ること、戻ると思われることを恐れているような節がある。それも分からないでもないんですが、もうちょっとやさしく言ってほしかったな……心のどこかで再結成を待ち望んでいるしぶといファンの期待を見事に打ち砕いてくれる素晴らしい反応でございますこと。
けだし、SGの再結成において意見を言う権利があるのは、ダレンだけではないと思うのです。彼の意見は変わってなくても、寡黙な元パートナーの見解は変わっているかもしれない。解散後沈黙を貫いてきただけに、ダニエルの側は今も余計な感情に惑わされず現実が見えてるかもしれないんだし。
実際のところ、ここがちゃんと意思疎通できてるなら、ファンは何も言わないのよ! この二人が会話をする状態にないのが問題なのであって、二人の意見がきっちりno moreで合意に達してるならファンは無理に再結成を望まない。そうじゃないかしら?
でもその後、あるファンが勇気を出してジョークで"so are you saying that savage garden MAY or MAYNOT reform?"(「じゃあSGは(将来)再結成するかもしれないし、しないかもしれないってこと?」)って訊いたらお答えは"mwhahaha!"でした。こ、こんな答えにいちいち一喜一憂させられなきゃいけない自分が嫌だ……でも一筋でも光明を見出さないとやってられないのよ……。
スポンサーサイト


タグ : SavageGarden DarrenHayes

Too Close For Comfort

2008/11/15 Sat
ダレンのSpin~TTATSまでのツアードキュメンタリー"Too Close For Comfort"を見ました。これ親切なことにオプションで英語字幕が付いてるので、私みたいなのでもちゃんと見れます(笑)。
コンサート部分はSpinからの曲が多い。このWhat You Likeでダレンがギター弾いてるところを初めてちゃんと見た気がするけど、なんだかとっても下手っぴで笑ってしまいました(笑)それだったら弾かない方がいいよ、あなた! そもそもギター持ってる姿が似合わないのって致命的。Leeに習ったせいか知らないけど、構える位置がやたら高いんですよね……(笑)。
ドキュメンタリー部分はなかなか面白いです。本当、MySpaceのジャーナルなんか見てるとこの人はもしかしてユニコーンか何かかなって思いますけど、明らかに人間です(笑)。「全員に愛されたい、人が自分を好きじゃないことに我慢できない」「自分で自分のことを面白いと思ってる」(だろうね!)とか、迷言がいっぱいです。
にもかかわらず、初盤から出待ちファンにもみくちゃにされるダレンやら本気で真剣すぎる(ちょっと怖い)女性ファンの声なんかを写したりして、これはもしかして彼なりの「Perfect Blue」なのかしらと思ったり。Too Close For Comfortっていうのはカメラとの距離なのか、時にファンとの距離なのか、それともカメラが映した自分自身との距離なのか?
そういや最近フォーラムでまたこの「プライベートはプライベート」派と「セレブリティはプライベートを食いつぶされることを覚悟している」派の論争があって、なかなか興味深いものがありました。
曰く、「道でダレンにばったり会って話しかけるくらいはいい、でもダレンが友人のパーティで羽目を外しているときに、ファンがビデオカメラで一部始終を録画しようとするのはおかしい」「プライベートの話を完全に禁止しようとするわけじゃない、でもまるで自分がダレンの友人になったような気分で私生活に口出しをするのはおかしい」っていう人と、「セレブリティになった時点である程度見世物になることは予想していたんだから、今さら私生活で写真を撮られることを拒否するのはおかしい」「ダレンだってもういい大人なんだから、本当にファンのすることが気に入らないなら自分で何とかするはず」「プライベートを区別すべきって言うけど、本当はみんな気になってるんでしょ?」っていう人の対立ですね。
昔いわゆるジャニーズのおっかけ本っていうのがあって裁判沙汰にもなりましたが、その原告・被告の主張と似てるところがあるなあ。まあこの被告は相当馬鹿馬鹿しい主張をしてるんですが。プライバシー権って言う以上人権でしょうに、それを一義的に適用否定するなんてどうかしている。(もっともこの「プライバシーの権利」の語句の使い方は裁判所によって否定されましたが)
ファンである以上、パパラッチと同等レベルにはなりたくないですね。ダレンは確かに興味の対象ではあるし、プライベートのことも結構ぺらぺらしゃべってくれるので、思わず立ち入ってもいいような錯覚を覚えますが、そこにはやっぱりファンなりの線の引き方を覚えておきたい。ダレンはいつも「自分をセレブリティとは思わない」と言いますけど、この発言も自分はセレブじゃないからファンと平等に接したい、でも一般人と同じなんだから私生活は私生活でほっといてほしいっていう二重の意味を含んでるんじゃないかなと。
このディスカッションは何というか、バックファイアを起こしてあまり健全でない終わり方をしてしまったんですけど、生身の人間をネタとする上で陥りやすいジレンマを抱えていて、古典的ではありますが私的にはなかなか面白いと思った次第です。蛇足になりますが、こうしてフォーラム上でディスカッションするとき、きちんとした文章で相手の弱点を突き論理的な反応を返す人と、文頭を小文字で始めてどんどん自分ひとりでアグレッシブになってっちゃう人とじゃ、最初から勝負が見えてますよね……。


しかしAffirmationの歌詞! 今までずっと歌詞カードの"I believe forgiveness is the key to your unhappiness"っていうのはおかしいなと思ってたけど(たまには頑固になることも必要、っていう意味かと…)この曲部分の字幕見ると"I believe forgiveness is the key to your own happiness"になってますね。も、もしかして歌詞カードのタイピングミス? 全然意味が違ってきちゃうよ!
でも現在のダレン公式サイトで見れる歌詞をチェックしてみるとunhappinessになってるし、結局どっちだか分かりません(笑)歌ってるの聴くと、たぶんunhappinessって言ってるんですが……。
この曲の歌詞はシンプルすぎて分かりづらいところが多いからか、このブログの検索ワードを見ても「Affirmation 歌詞」で来る人って結構多いのですが。これ、一応日本版のAffirmationには日本語訳も付いてるんですが、どうもその訳が分かりにくいんですよねえ……。"trust is more important than monogamy"っていう部分も最近解説されて始めて納得しました。(monogamy・一夫一妻にこだわって)浮気してるんじゃないか、誰か別の相手がいるんじゃないかって勘ぐるよりも、まず相手を信頼してあげることが大切だよっていう意味らしいですね(少なくともそう解釈は可能だと)。はー、今は両方とも確信が持ててていいね!(笑)

タグ : DarrenHayes SavageGarden

Daniel on the move

2008/11/09 Sun
最近珍しくダニエル関係の動きが多いです。

まずYoutubeにダニエルのインタビューがアップされました。nciMUSIC.comのサイトに行くと他の部分も見れます(ここ)。撮影されたのは2年くらい前のようですが、ダニエルがメディアに出ることって本当に少ないのでね……(それでもたまにオーストラリアでは全然関係ないところで(サッカーしてたり)テレビに映ることもあるそうですが)。
今年6月の独占インタビューも大概驚いたけど、ダニエルがこうやって元気にしてるのを見るのはいいことですね。SG時代よりもしゃべり方が落ち着いてる感じがします。笑顔もあの頃に比べると多少リザーブされた感じがしますけど、これはまあ、fangirlの気のせいかもしれません(笑)まあね、心の目で見てるしね!
シンプルな短答式ですが、新しい発見も多くてなかなかに充実した内容のインタビューです。まさかJonathanがパンクバンドのドラマーだったなんて……(笑)Jones家、意外なる多様性。
プロデューサーとしてのダニエル・ジョーンズにスポットを当ててるので、余計なことは聞かれないし居心地悪くなるような質問もありません(笑)。昔の話もそこかしこに出てきますが、はっきりディテールは言ってないのが逆にSGに対するリスペクトなのかなあと思ったり。

それからこっちも海外フォーラムで知りましたが、この記事
ダニエルがこんなによく引越しする人だったっていうのも驚きですが、何より驚きは
Jones and de Leon, who have one child, paid $7.7 million for the newly built house last December, but Jones wants to pursue his songwriting career in the US.
のくだりです。アメリカにお引越し?!
ダニエルと言えばオーストラリア大好き、SGのワールドツアーも故郷から離れたくないから嫌々だったっていうのが通説になってるので、まさかキャリアのためにアメリカに移り住むなんて思ってもみなかった。確かにオーストラリアをベースにしてる限り、キャリアにも限界があるっていうのは分かる話ですが、アメリカかあ……。すごく意外。あくまで一時的なものでむこうに落ち着く予定ではなさそうですが、それにしたって家族で引越しまでするんだから大きな決断ですよねえ。
アメリカに行ってプロデューサーとしてまた一山当てて(笑)ダニエルの作った曲がまた私たちの耳にも入るようになればいいのですが。ダレンも何食わぬ顔してダニエルにプロデュースの依頼をしてみるとか(でも上のインタビュー聞いてると新人発掘のほうにプロデュースの重点が置かれてるようなので、断られたりしてね! ははは)。幸運を祈ってます。

タグ : SavageGarden

This Delicate Thing We've Made

2008/10/26 Sun
TOEICの結果が出たら聴こうと身構えていたDarren HayesのThis Delicate Thing We've Madeですが、今日ついに解禁しました。二枚組なんですけど、まずブックレット見たらInstruction for Useに[「まず1枚目を聴いて、聴き終わったらお茶をしに行って、帰ってきたら2枚目を聴くこと」ってあったので(Love Darren)その通りにしました(笑)Fangirl momentだと思って見逃してください。

一枚目は今ダレンのMySpaceで聴ける曲が何曲か入ってるので馴染みやすいですね。全体がちょっとストーリー仕立ての歌詞です。(マイケミを思い出したとか言いたくないけど)
ダレンの書くものだし多分に叙事的な感じがしますが、年代順に並んでいると考えると、どれがどのあたりのことを言ってるか分からないでもない。でもThe Only Oneはどっちのこと言ってるのかな、とか(笑)。
曲はこう言っちゃ何ですが、非常にいいです。やっぱりSonyから独立して正解だったよね。SpinやTTATSとは別格。プロデューサーも何人か呼んでますけど、アルバム全体でばらばらな感じはしないし、ちょっとバリエーションはあったほうが楽しい。Caseyはドライブしながら歌いたいし、Who Would Have Thought?はこのアルバムを代表するような曲。
あんまりSpinのことは考えたくないのですが(だってなんだかボロボロなんだもの)TTATSのカタルシスすら感じる暗さとは違って、ちゃんとそれが過去に変わった感じですね。暗いというか悲しい部分がどの曲にも付いて回るのは書いてるのがダレンなのでそんなもんですが、SG時代のいわゆる"beautifully sad"な感覚が戻ってきてる気がします。更に若さで突っ走ってたSG時代とは違って、もっと安定して落ち着いたなあという印象。ちゃんと落としたいところに収まってるんですよね。SGの曲をいいものにしてたのは、どうにも言葉で説明できないような瞬発的なきらめきだったと思うんですが、このアルバムでは狙い通りのものが絶対のプロセスを経て作られてるというような。だってもう歌い方が自信に溢れてるし(笑)年齢を重ねて個人が成熟していくのがはっきり分かるのはソロシンガーの強みかもしれません。

二枚目。The Future Holds A Lion's Heartで"I'm just pleased to meet you"って言ってるのって、わざとなんだろうか……。(SG解散時ダニエルがプロデュースしていたデュオAneikiのデビューシングルがPleased To Meet You)タイムマシン設定で当時のことを当時の意識で書いてるものだと思うことにするので、あんまり深くは突っ込みませんが(笑)それにしたって前作・前々作からの刺々しさに比べたら雲泥の差。
On The Verge Of Something Wonderfulはアルバムの中ではちょっと浮いてる感じもするけど(笑)でもやっぱり好きだなあ。曲もさることながら、この題名が。ダレンのソロ曲の中ではたぶん代表曲になるんじゃないでしょうか。Insatiableよりもこっちの方が好きだ。



それからNeverlandも。趣味悪いって言われそうですけど、こういう曲好きなんですよねえ(笑)この曲調にあわせて「あったかいお風呂を沸かして、トースターのプラグを差し込んで。お風呂に入ったお父さんが温まっていい気持ちになったところで、トースターを投げ込む」っていう……。改めて見るとこれまたひどい歌詞だね! やっぱり好きって言うのは撤回しておこう(笑)。
最後の曲The Tuning Of Violinsを聴いて、これから先ダレンが書く詞の"You"はダニエルじゃなくてリチャードになるんだろうなとぼんやり思いました。歌詞そのままの情景が頭に浮かびます。ああー、なんだか幸せそうで悔しい(笑)完全に前に向かって進みはじめましたね。

タグ : DarrenHayes SavageGarden 洋楽

nostalgia

2008/10/07 Tue
英会話の授業で一緒になった男の子が、ジョナサン・トーゴを頭良くした感じのかわいい子でした。チューターの先生は残念な感じだったけどな……。
今取ってるクラスがカリキュラムの中で一応一番上のレベルなので、周りからは「帰国子女ばっかだよ」とか恐ろしいことばかりを聞かされていたのですが、授業が始まる前に聞いてみたらとりあえず皆帰国子女ではないらしい。しかも全員私よりも年下。でもクラスが始まってみたらみんな流暢に喋るし、げげっと思っていたら、「カナダに留学してました」「オーストラリアに留学してました」「来年ロンドンに留学する予定」と、次々と新事実が発覚……。そういうのは帰国子女と同レベルって言うんだよう!(泣)全然安心できなかった。

先日のSGブレイクアップアニバーサリーがらみで人様のLJにもいろいろそのことが触れられていたのですが、ficだけじゃなくてこうしてまだ本気でSGのことを考えている人がいるっていうのは何だかしみじみすごいことだよなあと思いました。往生際が悪いと言われればそれまでですが、再結成まで考えちゃう。解散それ自体じゃなくて、このSGの二人の関係が気になる部分なんですよね。
もしアダムス(解散記事をばら撒いたジャーナリストの名前です)がきちんと期日を守って記事を世に出していて、マスコミより先にファンにも通知されて、二人共同の解散宣言まで出て、っていう教科書どおりの解散をしていたなら、今でもファンの記憶にSGは残っていただろうか? ここまで劇的・唐突に、謎も多く残っている状態で解散を発表したからこそ強い印象を残したんじゃないのか、むしろこっちの方がベターだったんじゃないか、とか、
ダレンは解散後もメディアの前に出ては解散について聞かれ続け答え続け、一方でダニエルは沈黙を守っている。端から見て謎が多いのはダニエルの方だけど、逆にずっと自分で自分の考えを保持し続けているのもダニエルなんじゃないか。ダレンは解散や相手との関係について聞かれ続けることに疲れてしまっているし今もSGを取り巻く環境に及び腰になっているかもしれないけど、ダニエルには自分の信念がある以上、SGに対してそうネガティブにはなっていない・再結成を考えることもあるかもしれないのでは、とか、果ては
再結成するとしたらどんな音楽になるのかしら、とか(笑)。やっぱり長い間のファンは考えが深いですね! 再結成とか、今のダレンを見ている限りはなかなか考えられないけど、ダニエルの立場に立ってみるとその可能性はありえなくもないんじゃないかなと僅かな希望も見えます。気長に待てばいつかそういう日も来るかもしれないし、SGにはそれだけの価値がありますよ。たとえ作る音楽の傾向が変わっても(というかこれは月日が経ってる以上当たり前)、この二人が作るケミストリーをもう一度見てみたいものです。

タグ : SavageGarden

It's been seven years and counting

2008/10/06 Mon
昨日の夜日付が変わったあとに携帯を見たら、S4SGのメーリングリストから「今日は10月5日、SGだけを聴いて過ごすわ!」っていうポストが入ってて……何事かと思ったら、Savage Gardenが解散して(正確には解散についてのインタビューがマスコミに流された日ですが)昨日で7年目のアニバーサリーだったんですね。はー、そっか……。この辺の事情はここに載ってますが。
私はSGを聴き始めてからまだ4ヶ月しか経ってないので、現役世代のファンとは感じ方も違うんでしょうが、やっぱり7年経ってるとしても解散を惜しいと思う気持ちはあるなあ。解散それ自体が惜しいって言うよりも、この終わり方が……。
二人ともこんな風に終わらせるつもりはなかっただろうに。もしこのジャーナリストが先走らずきちんとした日に情報を出していたら、今どれほどのことが変わっていただろうと思わずにはいられません。
この発表がされるまではSGは一旦活動停止っていうことで話が付いてたんですよね。その間ダレンはソロ、ダニエルは他の人をプロデュースするっていう形で。Affaツアーが終わってしばらくはそう言われてたし、今CDのブックレットを見たりしても「また戻ってくる」っていうことを前提に解説が書かれてるし。今となってはその希望はもう消えたんだなあと実感するたびに寂しくなる。ダレンはソロでも素晴らしい曲を作るし、好きなアーティストであることに変わりはないけど、SGはSGで違った方向に好きですからね。
もうあれから7年も経ってるって言ったって、私の中でまだ傷は新しい(笑)今日はずっとThe Lover After Meを聴いて鬱々してました。

It's been seven months and counting
You've moved on
I still feel exactly the same
っていう歌詞があるんですけど、こっちはもうseven yearsなんだぜ!

タグ : SavageGarden

Hot 100 All-Time Top Songs

2008/10/04 Sat
ダレンがAustralian Idol出演のためにオーストラリアに帰っている間、Savage GardenのTruly Madly DeeplyがThe Billboard誌50周年記念のHot 100 All-Time Top Songsチャートの30位にランクインしたという記事が出ました。(ここ) SGに関係ある部分だけ覚書。

 サヴェージ・ガーデンは2001年に解散したが、ダレン・ヘイズは『ダニエルとは2004年のAria以来連絡を取っていない』と言う。
『こういうことを聞くのはみんな辛いと思うけど、バンドの解散の原因は仲たがいだった。解散に僕が満足してないことは明らかだった』
『あれは僕の決めたことじゃなかった。たとえ巷ではそのように言われていたにしてもね。彼(ダニエル)が僕を弁護してくれないことを、いつも残念に思っていた』
 それでもヘイズはもうそのことについて悪い感情はないと言う。
『もう恨んだりはしてないよ。僕たちは自然に離れていったんだし、そんなのは起こり得る話だ。でも僕は彼を愛してるし、本当に自慢に思っている。もしまた彼に会ったら抱きついちゃうかもね』


"If I see him, I would throw my arms around him."

じゃあ、したらいいのに!

タグ : DarrenHayes SavageGarden

How To Build A Time Machine

2008/10/04 Sat
Googleが10周年記念で2001年当時の検索結果を見れるようになってますが、ええ、やってみました、「Savage Garden」で検索……。検索結果のうちほとんどはページが削除されてますが、中にはWayback Machineで辿れるものも。
海外サイトを見るよりも日本のサイトを見るほうが楽しいなあ。日本でのライブレポとか、今では残ってませんしね。この前後の出来事を見るにつけても、CLOUDのライブだとか、CURIOのNOBくんが捕まっただとか、時代を感じます。私はこの当時V系一直線だったのね……。
うう、それにしても羨ましいー! あの二人が本当に一緒にステージに上ってたんだと思うと、もう涙が……(今さら)。渋谷のHMVでインストアライブもやったそうですよ! シークレットライブなんかもあったそうで。はー、いいな、私も一回でいいから生で聴きたかった。
Affarmationツアーの初日は日本からでしたが、ficで良く触れられるダニエルの崩壊があったのもこのときなのかな……。(っていうか、これはfanonではないよね……? 確実なソースはないんですけど、日本での滞在中についにダニエルの感情の糸が切れてホテルの部屋をぶち壊したっていう) IKILYのプロモーションのときかもしれないけど。何にせよ、この事件があるせいでなんとなく日本ってSGファンにとっては苦い記憶が付きまといます。妙な引け目を感じる(笑)。

それから好奇心に負けて「+や○い」でも検索してみたけど、全然見つからなかったよ?(できるだけ無邪気そうに言ってみた) 日本ではSG同人ってほとんど流行らなかったのか。不思議。




タグ : SavageGarden

Superstars and Cannonballs

2008/09/08 Mon
SGの凱旋ライブDVD"Superstars and Cannonballs"見ました。いきおい全部……今は後悔している。

ライブ内容の方はDeclarationやYoutubeで散々見てるし聴いてるので、高音質高画質を堪能しただけですが(にしてもそこまで音は良くないですよね?)、コメンタリー・ドキュメンタリーはすごかった。聞くもの見るもの全てが妄想に結びつくよ。このツアーのあとのバンドの解散やそれにまつわるソープオペラを思い出すと、けして無邪気に楽しむことはできないんですが、その緊張状態を皮肉なくらいに反映してます。舞台裏での二人の掛け合いや周りの人との交流、更に第三者から見たダレン・ダニエルへの評価なんて、痛いくらいに現実です。憧れていたポップスターの人生を謳歌するダレンと表舞台には出たくない・寡黙なミュージシャン道を貫きたいダニエルっていう、どうしようもなく対極の二人。ダニエルは「私生活がキープできればそれでいい」と言ってますけど、結局それができなかったんですよねえ……。
ドキュメンタリーのタイトルも"Parallel lives"、最後にダレンも「(自分とダニエルの)二人は平行線で交わることはない」とはっきり言ってるんですよね。このコメントを収録したときにはもう心の中で解散は決まってたのかどうなのか、今これを聞くと心が痛みます。平行線は交わることはないけど離れることもないんじゃないんでしたっけ……。私は二人が一度SGという点で交わって、違う方向に離れていった二本の直線だと思ってたんですけど、むしろねじれの関係に近いのかなあ。分からないものです。ダレンほど矛盾たっぷりの人間なら、人生は螺旋や曲線になってもいいんじゃないの(笑)。
たぶん今同じようなことを語らせたら全く違う話になるだろうことが想像つくので、もう10年近く前の話をつつきまくっても仕方ありませんが、解散前の心情やお互いへの想いが率直に見えるいい資料でした。もうね、こんなこと延々と話されたら、ネタにせずして何とするべきかっていう……。解散前解散後から世界中から幾多のfangirlsがこれをficで消化しようと頑張ってきましたけど、なんだ結局実際が一番すごかったのね、って(笑)。

タグ : SavageGarden

Australian Idol

2008/08/28 Thu
Australian Idolのダレン、見ました。アメリカン・アイドルのオーストラリア版。日本で言えば懐かしの「ASAYAN」ですよね。

こっちでビデオも見れます。冒頭の一部だけ。
http://www.australianidol.com.au/video.html

三人いる審査員のうち一人を務めてたんですけど、真ん中に座ってるTina Arena(この人もオーストラリア出身の歌手らしい)が一番辛口でドキドキしました(笑)。でもダレンも音楽・仕事となるといつまでもsweetでいるはずはなく、真面目だったり人が歌ってる最中に目を回してみせたり(笑)なかなか格好良かったです。

審査員をやることになったときの記事がこっちに出てます。
http://www.news.com.au/entertainment/story/0,26278,23515605-10388,00.html
「ロンドンに住んでいるオーストラリア出身のエンターテイナーとして、海外で成功しようとする同胞にはどうしても弱いんだ」
「人を評価・判断するより、その人の中にある小さなマジックのかけらを見つけてあげたい。昔誰かが僕の中に見出してくれたように」
「可能性は音楽でのキャリアを積む中で大きな判定基準になると思うし、Tinaと僕とでそれを発掘する手助けをできたらいいね」
「Dicko(もう一人の審査員)のこともTinaのことも大好きだし、きっとすごく楽しいものになると思うよ」

ダニエルが新聞に載せたバンドメンバー募集の記事を見て、応募してきたのがダレンだったっていうのが二人の出会いの始まりだったことは有名な話ですが、そのオーディションでダレンが自他共に認める悲惨さだったっていうのもまたよく知られているところです。緊張したあげく歌はめちゃくちゃだし、その当時はダニエル曰く「ちょっと太り気味」だったと(笑)。その中で光るものを見出してくれたダニエルには、今も本当に感謝してるんでしょうね。ダレンのほうが一つ年上ですが、そのときから音楽界での経験はダニエルの方がだいぶ長かったし、SG解散後も「ダニエルが自分を見つけて、育ててくれた」発言をしてます。ダレンは今自分がオーディションをする側になって、こんなことも思い出してるんだろうなあ……ううっ。
ダニエルはいまや自分でスタジオを持つ音楽プロデューサーなので、新しい才能を発掘するなんてことは日常的にやってるんだろうと思うのですが、実際はなかなか見つかるものでもないんだろうし。なんてったって"maybe it's an intuition"ですからね。SGの二人が特別だった、ソウルメイトだったっていう思い出話(泣)は長くなるし寂しいので割愛しますが、大勢の中からオーディションっていう限られた時間と資料の中で本当の一人を見つけるのは、まさに直感勝負だったり、もっと言ったら奇跡に近いようなことなんだろうなあ。

タグ : DarrenHayes SavageGarden

ダークナイト

2008/08/17 Sun
数年ぶりにコメさんと一緒にカラオケに行きました。スカひらとか歌ったよ!

それから東京で探しまくって見つけられなかったSPIN(ダレンのソロ1st)ですが、地元のブクオフには三枚も売ってました……。SGもたくさん……。嬉しがっていいのか悲しむべきか。
Break me Shake meのシングルとか買いましたけど、mp3で持ってると思ってたTo the moon and backのアコースティックバージョンを実は一度も聴いたことがなかったことに気付きました。最近imeemやMySpace、RadioBlogClubから簡単に多くの曲が聴けますけど、SGはリミックスやバージョン違いがやたら多いので、その全部がアップロードされてるわけではないんですよね。今まで散々ネットにお世話になってきたお礼に、こっちからもアップすべきかなとか思いましたけど(笑)法に抵触しますからね! Last.fmを覗いてみてもリスナー数が少ないようなので、勿体ないなとは思いますけど。

ダークナイトも見に行きました。バットマンは先日深夜に民放でやってた一作目(たぶん……何作もありすぎてよく分からない)しかまともに見てないのですが、繋がりがあるようなないような。コミックスと映画と、媒体が複数あるので設定を統一してないのかな。
今回ヒース・レジャーの遺作と言われてるので特に見に行ったっていう気持ちがありましたけど、今まではヒースが出た映画だからといって毎回映画館まで足を運ぼうというまでのファンではなかったことを考えると、なんだかこの自分の態度の変わりようが薄っぺらく思える。世間全体にそんな風潮は漂ってますけどね。
映画はバットマンが検事大好きでびっくりしました。二人とも自分にとっては大事な人だったっていうのは分かるけど、愛する女性よりも世間のために必要な新しい英雄を助けることを選んだって辺り、どこまでも無私の人ですね! いや、単にバットマンは検事のほうが好みだったっていうんでも構いませんが。
結局ヒロインは二人に裏切られてるとか自分の意思を誤解されたままだとか、考えてみれば結構かわいそうなことになってます。女性は出てくるものの、見事にロマンスの少ない映画。出てくるはずのロマンス要素をことごとく没却している


タグ : 洋画 SavageGarden DarrenHayes

Tougher than the rest

2008/08/11 Mon
公式MySpaceで期間限定ダウンロードできるようになってるダレンのカバーした"tougher than the rest"が非常にいいです。ブルース・スプリングスティーンの曲だそうですが、ピアノのアレンジがすごくきれい。"handsome Dan"のくだりを聴いてぴくりと反応したのは私だけじゃないと思っていいかしら(笑)。
カバーアルバムを出してほしいっていう話がまた海外フォーラムでも持ち上がってましたが、本当にそうだよなあ。本人はどっかでカバーはCDでは出さないって明言してたような気がするけど、ライブでしかやってないような他の曲もいい音質で聴きたいし、これだけのものをファンの間だけで流通させておくのは勿体ない。ライブDVDでもカバー曲の部分はカットされたとか聞いたし、商業的にいろいろ面倒な問題があるんでしょうけどね……。

タグ : DarrenHayes SavageGarden

B-SIDE

2008/08/03 Sun
今日はゼミの発表のミーティングがあるとかで、母の電話にたたき起こされながらのろのろ出かける準備をしてたんですが、日焼け止めを塗った直後に先輩から「そういえば分担決まってたよね! じゃあ来なくていいや」メールを貰い、あまりのグッドタイミングに倒れそうになりました。なにもお化粧の第一段階に差し掛かったところで予定を崩さなくても……!
でも無駄にするのも悔しかったので、優雅に午後から一人ランチをし、ブクオフに行き、ダブルスクールに行ってきました。大学の前を通ったらオープンキャンパスだったようで、高校生がうじゃうじゃ。いやー、なんか、若いっていいな……。自分が今の大学の文化祭に見学に来たときのことをはるか昔のことのように思い出しました。

最近近場のブクオフをしらみつぶしに巡ってサヴェージのCDを探してるんですが(もうお店じゃ売ってないのよね……)今日はAffamationのB-SIDESを見つけたので満足です。もう本当にこれでSGの曲は集め終わっちゃったかな……。リミックスと未発表のデモ音源を含めればもうちょっとありますけど、オリジナルでちゃんと音源化されてるものはこのCDに入ってるI Don't Careが日本版では一曲仲間外れになってたんですよね。
今日ようやくAffa日本版のライブ盤を解禁させましたけど、会場の盛り上がりを聴くだけで涙腺が緩みそうです。ダレンが「ブリスベン!」って煽ってるけど、これってS&CツアーDVD収録のものと同一公演なんですね。Chained To You(http://www.youtube.com/watch?v=_jVrvq-xqGk)の次にI Knew I Loved Youを入れてきたのは反則だと思うが。ドン引き気分のままこんなおセンチな歌を聴かされても困るよ……。

それから1000円のCDが半額になってたので、U2を買ってきました。少し前にCSI:Mのfandomで長編ficの作者さんが(私にSGへの道を開いてくれたのと同じ方ですが)そのficの完結にあわせて自分でサウンドトラックをお作りになられましてね(笑) 全曲mp3方式でアップロードしてくれてたので、それをCDに焼いてずっと聴いてるんですが……(こそっ) これがすごく良くて! The WhoとかBTとかDepeche Modeとかの詰め合わせなんですが、それで気に入ったアーティストをピックアップしていっているのです。音楽は人から薦められたものではまることが多いので、こういうのは嬉しい限り。

タグ : SavageGarden 洋楽

Choices

2008/07/29 Tue
試験も終わったので、髪の毛を切りに行きました。今回担当さんを変えてもらったんですが、新しい担当さんはちょっとコンスタンティンのガブリエルに似てました。(主観)
大学に入ってからずっと染めてきてたんですが、今回は黒染め。就職活動とかするのかしないのかよく分かりませんが、いざというときのためにっていうのと、とりあえず形だけでもその時期の大学生らしく振る舞ってみようと(笑)。ダレンの真似ってわけじゃないですよ! たぶん。
でもカットしてもらって鏡で見てみたら、すごく不思議な感じがしました……地毛は黒髪なのに。なんかゴスに傾倒してる人みたいです。メガネをかけてみたら多少見覚えがある感じにはなったけど(笑)コンタクト+黒髪はほぼ初めてだからかなあ。鏡を見るたびに物珍しくて驚いてしまう。

それからすごく久しぶりに小説を読み始めました。ええと、「ヴァンパイア・レスタト」を……(笑)。
SAVAGE GARDENっていうバンド名がこのアン・ライスのヴァンパイア・クロニクルズシリーズから由来してるってのは有名ですが、ダレン自身がこの本を相当好きらしいっていうのと、fandomを巡ってても結構かち合うことが多いので(笑)。
昔映画の「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」を見たときに一度小説も読んだことがあるとは思うんですが、私は読んだ本の内容を端から忘れていくたちなのであまり関係ありません。読み始めて早くも笑いを堪えるのに必死になってます……。

タグ : SavageGarden

SG - Fan H

2008/07/28 Mon
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

SG/DH YouTube まとめ

2008/07/24 Thu
コメさんがダレンのことを「マッサ」と呼んではばからないので、イメージ払拭のために何とかしようと思いました。以下が努力の痕跡です。

内心はslashvidかもしれないけど、そうは書いてないので堂々としておくことにします(笑)この距離感!
この曲の歌詞はあまりにも痛すぎるけど……(Infoに全歌詞載ってます)これいつごろの曲なんだろうと思ったけど、Spin以後TTATS以前に発売されたシングルのc/wなんですね。これを素直に片割れに向けて書かれたものだと考えると恨みがましいといえば恨みがましいけど、ラストで自分の居場所まで問いかけてることを考えるともう泣くしかない。
(恨みがましいっていうか結構引きずるタイプの人なんだなっていうのは、歌詞見てると分かりますよね……。SG時代でもLover after meとか、そのまんま。なかなかここまで書く人はいないけど、そこがまたダレンの歌詞を際立たせてるように思う)
http://www.youtube.com/watch?v=ZspWwBE6-RY&fmt=18

2003年のARIA(オーストラリアの音楽賞)授賞式でカバーしたDelta GoodremのLost Without Youです。このときDeltaは闘病中で歌えなかったので、ダレンが代わりに歌ったんですね。ビデオの最後にDelta本人が感動して泣いてるのが映ってます。
このとき舞台裏にダニエルもいたんですけど、結局人前で言葉は交わしてないようです。ちなみに歌詞はこれなんですけどね……。ほんとlost without youだよ、認めてあげてよ、歩み寄ろうよ! と泣きたくなるのは私だけではないはずですが……。実際はlost without each otherなんだと思いたい。
http://www.youtube.com/watch?v=TeIrv7-C9fw&fmt=18

これもカバー。Wham!のLast Christmasです。
http://www.youtube.com/watch?v=QkLAsPslUVM

( Read more )

タグ : SavageGarden DarrenHayes 洋楽

Slash4SG

2008/07/19 Sat
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

SGまとめ non-censored

2008/07/16 Wed
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

SG/DH まとめ 1

2008/07/15 Tue
日本語のサイトは少ないし海外サイトの情報も散らばっちゃってたり探すのが大変だったりするので、とりあえず気になった情報だけをクリッピングしておきます。訳は適当なので、原文を見ることをおすすめします……。


http://blog.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&friendID=72162622&blogID=375473141

2008年4月に行われたSong Summit Sydneyにて。出席者のNelson Clementeさんが久々にこういった場に顔を出したダニエルについてちょっとだけ書いてくれてます。
「ダニエル・ジョーンズとチャールズ・フィッシャー(アルバム"Savage Garden"のプロデューサー)が出たセミナーで、ダニエルはダレンのことをすごく大事そうに話してたよ。なんで最近は曲を書かないのかって訊かれたとき、ダニエルは『ダレンほど一緒に仕事をしやすい相手が見つからない』って答えてたね。残念だけど、そう聞けたのは何だか良かった」
こっちにそのセミナー全内容のビデオもあります。た、確かに……"fondly"って言葉がよく似合いますね……。

http://sgbbsers.yuku.com/topic/398/t/Attitude-mag-article-great-one.html?page=1

http://www.youtube.com/watch?v=7uAbgfTb8zk

雑誌"Attitude"に掲載されたダレンの記事と、そこで触れられているテレビインタビュー(編集後)。
The Tension and The Sparkのプロモーション中に出たPop Worldというテレビ番組での出来事。
「あのCD(TTATS)はセラピーを受けていたときの自分の日記のようなものなんだ。僕は二年間セラピーに通い、抗うつ剤を処方されていた。僕たちは番組のセットに座ってて、インタビューの中盤に彼は言った。『それで、いつカムアウトするんですか?』」
「『もしもし?』って聞き返したよ。でも相手は『あなたはどう見てもゲイですよね、どうしてカムアウトしないんですか?』って聞いてきた。僕の反応は強烈だった。否定する代わりに『僕のセックスライフについて話したいのか?』って言ってやったら、彼は目をパチパチさせた。それで『ああ、fxxkするのは好きだね、確かに。どっちかっていうとタチだから、あんたが仰向けに寝てくれたら僕がどうやってfxxkするのか教えてやるよ』って言ったんだ」
「まるで世界が止まったような気がした。驚いたディレクターとプロデューサーが駆けつけてきて、誰かが僕の顔を覗きこんで『大丈夫か?』とかそんなようなことを聞いたんだったと思う。でも全部ぼんやりとしか覚えてない」

タグ : SavageGarden DarrenHayes

SG/DH ficrec - 2

2008/07/14 Mon
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

SG ficrec - 1

2008/07/11 Fri
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

Affirmation - Savage Garden

2008/07/07 Mon
こんなにアップテンポの曲が多いのに、こんなに落ち込みたくなるアルバムって……。歌詞をじっと見ながら一通り通して聴いてみたんですが、まだ二回目を聴ける精神状態じゃない。

この歌詞は本当にまずいね……。ダレンの日記を読んでるようなもので、この当時に大体何が起こっていたかを重ね合わせると、どれもこれもすごくリアル。なんだかもう……ジョンジー愛されてんな! この切実な気持ちをダニエルは本当に読んだのだろうか? Affirmation発売前からのすれ違いだとインタビューでは言ってるけど、これを見るともうアルバム制作期間内からダレンは相手が離れていくことを予想してたんだなと思います。たとえ声に出して言われなくても。このころは一人でNYCに住んでたんでしたっけ……離れた距離がここまでストレートな歌詞を書かせたのかもしれません。ファンが知ることのできるダレンの一端の中で、一番素直なのが詞と曲ですから、これを読んで聴いてしまうと、かなりディープなところまで来てしまった気がする。

ちょっとダレンの詞と曲の比重が大きすぎて、ダニエルがこのアルバムにどうやって関わってるのかまだ理解できていない。確かに作曲は共同作業かダニエルがメインで書いたものが多いんでしょうけど、彼の方はどういう気持ちでこのアルバムを作ったのかしら? 確かにダニエルの作る曲があってこそのSavage Gardenで、このアルバムだって紛れもない二人の作品だということは理解できるはずだけど、本当に表立っては出てきてないという気がする。むしろダニエルがプロデューサーの立ち位置にいるというか、完全に作曲、裏方に回ってしまったような印象。
もしかしてこのスタンスで解散もせず続けていくことになっていたら、それはSGという名前でも限りなくダレン一人を中心にしたもので、二人はプロデューサーと歌い手っていう関係に近づいていっていたのかもしれない。私はある意味、続けていく上ではそれも一つの形だったんじゃないかなと思いますが、解散したからにはもう今さらごちゃごちゃ言っても仕方ないので……。

と言いつつやっぱりごちゃごちゃ言ってみることにすると、ダレンが再結成について"Never."と言明したり、ダニエル・ダレンが「もう今はお互いに話さない」と言っている今でも、ダレンソロでのTTMABの最後の"Don't get me wrong"や今のダニエルがダレンとのこと、SGでのことを話す様子から、私はまだまだ希望を持っています。確かに完全復活(SG名義でのライブとかSG名義でのアルバム作成とかね)の可能性は非常に低いだろうけど、いつか二人でもう一度曲を作ってくれるだろうと。ダレンソロのCDにダニエルが一曲だけ曲を寄せてくれるだけでいい、ダレンソロのライブで一晩だけ、一曲だけ一緒に舞台に立ってくれるだけでいい、それだけでファンは安心してSGを克服することができるのになあ……。

→二回目三回目、歌詞を見ずに聴く(笑)。ああ、でも歌詞を聴かないようにすると純粋にすごくいい! リスニングが下手だとこういう芸当ができるからほっとしますね。
ジャニーズの曲のイントロみたいで若干驚かされるタイトルチューンからアップテンポの曲が続く中盤にかけては本当にポップ。終盤はダレンの声をじっと聴ける落ち着いた曲構成で、歌詞を考えると確かに切ないけど、非常に良曲ぞろいの秀作です。
でも不思議なことに、どれを聴いてもいい曲なのにアルバムとしては「最高傑作」とは言わない気がするんだよなあ。曲の触れ幅は前作の方が上で、そっちも私は大好きですがやっぱり最高傑作とは言わない。最高のアルバムはたぶんもっとすごくなれるっていう期待があるし、ここまでで彼らの仕事を終わりと思いたくないっていう気持ちがあるのかもしれない。結局、バンドとしても完成形を見る前に、ってことなんでしょうか……ああ……。

タグ : SavageGarden 洋楽

Truly Madly Deeply ULTRA RARE TRACKS - Savage Garden

2008/06/29 Sun
模試が終わったので、ご褒美でSavage Gardenの日本限定"Truly Madly Deeply ULTRA RARE TRACKS"を聴くことにしました。リミックス半分、OZやアメリカで発売されたシングルのカップリング曲が半分、それから特筆すべきはI want youとtruly madly deeplyのアコースティックバージョン。こんなにゴージャスなアコースティックバージョンって初めて聴いた。ライブみたいにアレンジして歌ってるので"infamous moan"もばっちり聴けます(笑)。
いつもはリミックスってオマケっぽくてどうも好きじゃないんですが、ボーカルまで録り直してあると「やったね!」と思う。ここまでしてくれると嬉しい。I Want You - xeno mania punxy mixは原曲のイメージもそのままで、かなり完成度が高いです。でもこのミックスって、誰がしてるの? 本人たちなのかなあ。
カップリング曲もいい意味でB面らしい、趣味に走った感じ(笑)。Love can move youが好きだなあ。この気だるげな歌声……。ダレンの声は曲によって本当にくるっと表情を変えるので、どんな曲を歌っても様になります。ポップスを歌ってもバラードを歌ってもラップ(…?)を歌っても、見事にその曲調に合う歌い方をする。それでいてどれを聴いてもちゃんとダレンらしい。
youtubeではいろんなところでダレンがカバーした曲も聴けますけど、自分の持ち歌かと思うほどの歌いこなしよう。私のお気に入りはブリトニーの"Gimme More"カバーです(笑)。ふざけてるくせに上手すぎる。

それはそうと、遅ればせながらFirefox3に変えたところネットライフがすごく快適です。これ以上快適になったらもう抜け出せない!
でも本当、ちょっと画面も大きく見えるし、なんだかぱきぱき動いてくれてるような気がする。メモリの使用量が格段に違うんでしたっけ……元々アドオンとか一つも入れてなかったので前もそう重いと思ったことはないんですが、アップデートしてからは動作がいちいち素早いです。
ブックマークのマイナーチェンジも、使ってみるとすごく便利。読みかけのficとか、調べものの途中で後から読みたい記事、取っておきたい記事を今まではずっと次から次へとブックマークに入れて整理もしなかったので、入れ替わりの激しい下部分は荒れ果ててたんですが、Firefox3ではアドレスバーの☆をクリックするだけで何も言わずにそっと未整理のブックマークとして取っておいてくれる。必要なくなったら今度は☆をもう一度クリックするだけで削除できるし、なんだかもう良くできた妻みたいな感じです。

タグ : 洋楽 SavageGarden DarrenHayes

terrified

2008/06/20 Fri
いつも日参してる写真ブログのブロガーさんがSavage Gardenをプッシュしてました。好きな人と好きなものが共通すると嬉しくなる(笑)。
SGは2nd"Affirmation"国内版のライブCDとの二枚組と日本限定盤のレアトラックCDを手に入れて、その場は意気揚々としてたけど、考えてみるともうこれを聴き終わっちゃったら新曲はもう聴けないんだってことに気付いて……もう恐怖に近いですよね(泣)実際はあと2.3曲ベストアルバムに入ってるものがあるので、本当に尽きちゃうわけではないけど。躊躇っちゃってまだ聴けてません。どうすればいいんだろう……とりあえず1stを擦りきれるまで聴いて、2ndはまだ大事に大事にしまっておこうかなあ……。長く続いたChaptered ficの最後の章を読むときと同じ気持ちです。すごく気になるのに、最後が近づいてきてるのが分かるから手を付けられない。

タグ : SavageGarden 洋楽

Truly madly deeply

2008/06/14 Sat
驚きの勢いでsavage gardenにはまっています。まだアルバムは1stしか買ってないのですが、残りの曲がネット上で聴けると分かっていても聴きたくない。ファーストインプレッションはやっぱりクリアな音質で楽しみたいじゃないですか(笑)ここまで一気にはまったのはROUAGEかGood Charlotteが最後ってとこですよ。早いとこ2ndを手に入れよう……。Truly madly deeplyはほんと名曲ですね。結婚式ソング。



youtubeで昔のインタビュー映像なんかを掘り返して見ていたのですが、残念ながらほとんど聞き取れない。ダレンが早口すぎるのか、オーストラリア出身でアクセントが違うのか知りませんが、JTよりもSPFよりも聞きづらい……いや、でもキミちゃん(念仏)よりかはマシかな……。仕方ないので喋るダニエルのほうをじっと見てるダレンを見てお茶を濁すことにします(いや、だってガン見しすぎなんだもの)。くー、もう少しリスニング能力があれば……。
でもライブ中の動きはあまりにもあからさま過ぎて笑えます。いやあ、これはバレるとか推測するとか、そんなものじゃないでしょ(笑)カミングアウトが遅かったとしても、「いいよ、みんな知ってるから!」っていう気持ちだったに違いない。ここまで堂々とされるといっそ清清しいね!
パフォーマンスはすごいの一言。めちゃめちゃ上手いなあ。才能がある人っていうのは本当にいるもので、この前のセス・レイクマンもだけど、いろんなジャンルに手を出してみるとどれだけ今まで自分が狭い範囲・低いレベルでしか物を判断していなかったかが分かる。

タグ : SavageGarden 洋楽

Savage Garden

2008/06/12 Thu
昨日あたりSavage Gardenとbandomの関係がどう、とかいう話を聞いて(笑)気になったので聴いてみたら、可愛いかんじのポップロックで気に入ったので、ブクオフに行ってアルバムを入手してきました。有名なバンドだけど、もうとっくの昔に解散してるんですねえ。オーストラリア出身のデュオですけど、若い頃の写真は二人とも意外なほどの美形です(笑)アイドル的な人気もあったのかなあ。
→調べてみたら、なぜSavage Garden slashといわゆるbandomを一緒にすることがまずいのかが分かった。はー確かに……ていうかこれはslashをやること自体躊躇うよ(と言いつつちょっと読んじゃったけど)。もっとも下のMVではダレンが「元を良くしたジェラルド・ウェイ」みたいな顔してますけど(笑)でもwaycestとこれを同列には並べられない(これってPG-13発言を越えてるかしら……)。
曲もちょっとピコピコした聴きやすいメロディなので、どことなくFEELと重ねちゃうんですが……これだけ売れたバンドと較べるなよ!っていう感じですけどね……。

聞き覚えのある曲です。名曲。
I Want You
http://www.youtube.com/watch?v=oqGnsP4wOf0

それからmatchbox twentyのデビューアルバムも。さすがダイアモンド・ディスク、外れなし。

タグ : 洋楽 SavageGarden
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。