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The Half-Blood Prince

2009/08/05 Wed
サマソニに向けて髪の毛切ってきました。軽い! 涼しいです。
それからジーンズメイトで半ズボンを買いました……。すごいよ、2000円しなかったよ。最初はサマソニにはジーンズで行こうと思ってたんですが、暑いよ暑いよと脅されたので半ズボン。ちゃんとポケットも付いている。
しかし私が履くと非常に間抜けに見えます。むしろ痛々しい。結構な数を試着したんですけど、半ズボンに似合うも似合わないもないなあ……どれだけ控えめに言っても、奇妙。
それからLUSHに行って洗顔料を。今まで使ってたプロアクティブ、結構これが肌に合っていたらしくニキビはかなり改善されたのですが、最近あの凶悪なまでにスクラブが入った洗顔料を切らしたところまた肌質が乱れてきてですね……。やっぱりスクラブは偉大だわ、ということでLUSHに。最初はパワーマスクだけでいいかなと思っていたのですが、店員さんに両手を持っていかれてブラックダイヤを猛烈にプッシュされたら思わず「こっちも」と言ってしまいました。しかし、両方ともすごい匂いです。LUSHの前を通るといつもめまいを起こしそうなくらい甘い匂いがするので、全商品こんな感じの香料が入ってるんだと思ってたら、ひどいものもあるもんですね……! 今回買った両方ともミントが入ってるのですが、もうちょっとストレートでもいいんじゃないの、というくらいにいろいろ香りが混ざっていて、到底ただのミントとは言えない複雑さです。いや、ちゃんと個々の素材の香りは識別できるんだけど、全部一緒になるとこんな感じなのね、ってちょっと落ち込みたくなる感じ。

ついでにハリーポッターも見てきました。家から一歩踏み出したら、このときとばかりに全部一度で済まそうとするのはもう癖です。
確かにこれでドラコに萌えなくてどうする!と言いたくなるのも分かるわー。っていうか、いちいち校長の台詞の裏の意味が気になって仕方ない。いつも以上にセクシャルな会話が多かったように思います(笑)「どんな手段を使っても奴に取り入れ」って、世が世ならセクハラじゃないの!
しかしリドルが一応美少年としてパスできるくらいの顔になっていてホッとした。二巻目の映画でのリドルは何を間違ったのか分かりませんが、ただの老け顔だったからな……きっとリドルファンからの反発が強かったんだろう(笑)。もうちょっと奮発して正統派の美少年を連れてきても良かったんじゃないかなあとは思いますが、このちょっと顎周りが怪しいリドルも嫌いじゃないよ!
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タグ : 洋画

『天使と悪魔』

2009/05/24 Sun
昨日と今日、模試を連チャン。三分前になったら問題を解くのはやめて、無回答部分をさっさとマークし出すことだ。

今日は池袋だったので、帰りにぶらぶらしつつ一人で『天使と悪魔』を見てきました。どうしてもユアンの神父服が見たくって……! いや、でも楽しかったです。すごく萌えた。ニヤニヤするのを我慢しすぎて唇噛みっぱなしだったせいで、見終わった後下唇が腫れたよ。

・ トムの水着姿とか、なんだか見てはいけないものを見てしまったような気分。ちょっと罪悪感に駆られたけど、いいお尻でした(笑)。
・ 原作(上巻までしか読んでないけど……)はかなり端折ってある。もうちょっとヴィットリアの人物背景が欲しかった。まーね、ここを父娘の関係にしちゃうとパトリックと被っちゃうから。
・ 最初の殺人が起こるまでは超スピード展開。教授が何の躊躇いもなくあっさりと謎を解いていきます。いささか単純すぎる。
・ ユアン! この役にハマりすぎ。やっぱりいけないのはあの襟だよね、何と言っても……。襟を外すところから呻き声喘ぎ声床にゴロンまでの場面は、心の中の大切な場所にきちんと鍵をかけてしまっておきます。いやらしかった……! 肌蹴た胸元に究極のチラリズムを見た。
・ しかし見事に騙されました……ちょっとキレイすぎる終わり方だなあとは思ったけど、どんでん返しがこう来るとは思わなかった。でも「計画変更」って、バレなかったらどう処理するつもりだったの? 本当は「バレて良かった」んじゃないかと思います(笑)。
・ Chartrandくんがヘタレで可愛かった。最後にユアンを見つめるシーン、比較的脇キャラにもかかわらず彼を真っ先に駆け寄らせて画面中心に据えた監督の腹の内が透けて見えるようです。ああ、萌えたさ! 思うつぼ。


ダレンも同じようなこと言ってましたが(っていうか、ダレンがTwitterで「今から見に行くー」とか言ってたから私も便乗してみた感は大いにある)、確かに楽しいけど、とってもライトな娯楽映画。元々原作の設定に穴はあるそうですが(本来枢機卿じゃないとカメルレンゴにはなれないそうだ……)、見ていて違和感を感じるわけでもないので大して困りません。実際にバチカンでは映画の撮影を行ってないそうですが(締め出された?)、映像もキレイ。
ダ・ヴィンチ・コードは大コケしましたが、これは普通に見て良かったと言える。ユアン萌えできるなら見て間違いはないはずです(笑)。

タグ : 洋画

『パッセンジャーズ』『スルース』

2009/03/14 Sat
何日か前のとくダネで笠井さんが大絶賛していた『パッセンジャーズ』を見に行ってきました。笠井さん曰く「ラストが素晴らしい! 泣ける!」。対して小倉さんは「あるわけねぇだろ、馬鹿」と。もちろん笠井派の私は躊躇うことなくスルーさせていただいたのですが……。
でも正直、今度ばかりは小倉さんに味方したい(笑)笠井さんがあまりにもロマンチストだってことだけははっきりしました……。これで泣けるって、相当涙腺弱いですよ。
だいぶ前に大ヒットした映画の二番煎じ感が強く、プラスどうにも物語が破綻してる印象。映像化することでボロが出てくる映画よりも、濁したいところは気取らせず触れないでおくことができる小説向きの話じゃないかなあ。アン・ハサウェイがすごーく可愛いのだけが救いです。


この前に『チェンジリング』も見に行ってるのですが、こっちはなかなか。実話だそうですが、元の事件を私は全然知りませんでした。

それからWOWOWで『フィクサー』『スルース』も二本続けて。

『フィクサー』は香港旅行からの帰りの飛行機の中で半分見てから投げ出していたのですが、ジョージ・クルーニー主演のリーガル・サスペンスでこれも地味だけどなかなか面白かった。裏切り、友人の死、仕返し、っていう萌えの三段重ねです。ありがちーな筋ではあるけど、自分が間接的にでも関わって結果を生んだ友人や同胞の死に直面したときの、任務中の人間の行動の取り方ってものすごく燃えるものがある。悼んでいる暇はない、というやつですけど、これは本当、いろんな映画やドラマで繰り返しアレンジされるたびに痺れる。

でも最近見た中で一番好きだったのは『スルース』だな……。私の好みがねじ曲がってるんだと思いますが。マイケル・ケインとジュード・ロウの二人芝居。妻に浮気された男性と、その妻と浮気している若い男の話です。何かで予告編を見たときからすごーく気になってたのですが、ずっと忘れてた。見れて良かった! ジュード・ロウは後退し続ける生え際をものともしない妖しさ、色っぽさだし、マイケル・ケインはこの好色そうな表情がもうもうもう、たまりません(笑)二人の距離がね、近いのよ! May/Decemberの粘着質な駆け引きをこれでもかと匂わせてくる。いくら妄想してもし足りないって感じですよ。どこまで本気でどこから嘘なのか、深読みしたい!裏をかきたい!っていう登場人物の思惑と映画を見る側の妄想力が交錯(笑)。
あんまり言っちゃうとつまんないのですが、こういう前衛的でいかにも知的ぶってる外見のくせに、中身は下品で俗っぽくてどうしようもないな!っていう映画が私はすごく好き(笑)『ドッグヴィル』とかね。このジュード版は72年に作られた『探偵スルース』のリメイクだそうですが、72年版ではこっちで中年の作家役を演じたマイケル・ケインがリメイク版のジュードの役をやってます。オリジナルとリメイクではラストがちょっと違っているようですが、私はおそらくリメイク版のほうが好きだろうなと思う(笑)結局より下世話な方が好きなんです……。

タグ : 洋画

一週間

2009/02/21 Sat
16日。バレンタインデーの反省会を開く。
毒にも薬にもならない私の話とは違い、相手は不服そうながらも私からしてみれば相当エキサイティングな体験をしているようでした。いいね、みんな……。

18日。帰省。

20日。母と『ベンジャミン・バトン』を見に行く。
良かったといえば良かったですが、そこまでのめりこめる話ではないですね(笑)正直ケイト・ブランシェットもブラピもそう好きじゃないんだよなあ……。
小さな老人の姿で生まれて、青年期ピチピチのブラピの姿になり、最終的に幼児になって背が縮んでっちゃうっていうのが一番気になりました。そういうものか! 卵になっちゃわなかっただけまし?


今日。民放でやってたSWのエピソード3を見ました。
やけに話を覚えてるなあと思ったら、そういえば私はこれ映画館で見る以外にDVDレンタルして複数回余分に見てるんだわ……。
新三部の中ではこれが一番いいですよねえ。いつ見ても泣ける、アナ&オビの関係が切なすぎて(……)。オビがアナキンについて「弟だと思ってた!」ってしつこく繰り返すのは何かのマントラかと思えて仕方ありません。そうよねそうよね、そう言ってれば傷は浅いわよね。

タグ : 洋画

007

2009/02/04 Wed
ゼミ合宿の打ち合わせの帰りに友人とノリで映画を見てきました。007です。
オープニングの主題歌(これ)担当してるのって、White Stripesのジャック・ホワイトなんですよね。Alicia Keysとのデュエットですが。いいなと思って聴いてたらオープニングクレジットに名前が出てきてようやく思い出しました。かっこよかったですが、私はやっぱりメグのドラムが好きです(笑)。

一緒に行った子からMに似ていると言われましたが(顔がじゃないですよ、性格が……たぶん)これは褒め言葉なんだなと思って受け取っておく! いやあ、かっこいいじゃないですか、M(笑)よっぽどボンドよりもかっこいい。仕事のできる女性っていいわあ。
今回の話は前作とちょっと繋がってるので、前のを覚えてないとボンドがなぜこんなに自暴自棄になってるのか分かんないんですが、残念なことに前の話をさっぱり忘れてました。でも非常にありがちな理由で人に八つ当たりしてるだけなので、実際は覚えてなくてもそう困りません(笑)プロのくせにな……。
しかし、映画の最中ずっと敵側がゲイっぽくて気になってたんですが、見終わった後に意見を求めてみたら簡単に同意してくれて助かりました。やっぱりそう思うわよね、っていうかむしろ裏設定でいいんじゃないか(笑)。
映画を見に行ったの自体すごく久しぶりだったので、久々に派手なアクションを見てすかっとしました。ダニエル・クレイグのお尻もちゃんと拝めたし。今日はいい夢が見られそうです。


上映前の映画予告編でジェンセン(・アクレス)がいきなり出てきたので仰け反って驚いてしまったんですが、こりゃまた何と言うか、またC級っぽい映画に出るんですね……。出る映画は選んでほしいのが本音ですが(そうでないと早々にどこかのSPFのようになってしまうよ)ジェンセンの怖がる表情や驚く表情を見たいという制作側の気持ちはよく分かる。むしろ普通のラブロマンスなんかに出させたら、釣り合うヒロインを選ぶのに苦労しそうなんですよね(笑)。

タグ : 洋画

20世紀少年

2008/09/13 Sat
二十世紀少年見てきました。唐沢ってやっぱりいつ見てもいいわね! アキュビューディファインを入れてるんじゃないかと小一時間問い詰めたくなる黒目がちの瞳。あれで「眼光鋭い」ってジョークでしょ。
唐沢はどこまでかっこつけてもちょっと情けないっていう役がとっても似合う。この役は「ちょっと」情けないどころじゃありませんでしたが……。一緒に見に行ったコメさんが映画を見終わった後「のろま!のろま!」って連呼してたのが非常に印象的でした。それからミッチーががんばって歌ってるのに気付けなかった自分にショック。音楽担当は白井さん(懐かしのCASCADEのプロデューサー)なんだから、あそこでステージに立つのもV系じゃなくてCASCADEっぽいバンドにすればよかったのに(笑)あ、ガチっぽすぎるからダメ?
映画は予想以上に怖かったです。私的にはホラーに分類してもいい。ハットリくんが夢に出てきそうだったよ! 結構バタバタ死にますしね……。新興宗教が政界を侵食するってのも嫌な話ですよねえ(笑)ありえないとは思うけど、これくらいキャッチー(笑)な政党が出てきたら現実に世論は流されるものかなあ。アメリカの大統領選を見てても、やっぱり派手なものに人は心惹かれてしまうんだなと思う部分はあるし。日本の場合はここまで惨状に陥ってる今、キャッチフレーズだけで首相を決めてほしくはないですが。(悲しいながら今のところそこまで集票力のある候補者も出てませんけどね!)

第二部もそれほど待たずに公開されますが、唐沢って出てくるのかしら……(大問題)原作を全然読んでないので果たして彼がどうなったのかかけらも知りません。出てこなかったら困るよう。

ダークナイト

2008/08/17 Sun
数年ぶりにコメさんと一緒にカラオケに行きました。スカひらとか歌ったよ!

それから東京で探しまくって見つけられなかったSPIN(ダレンのソロ1st)ですが、地元のブクオフには三枚も売ってました……。SGもたくさん……。嬉しがっていいのか悲しむべきか。
Break me Shake meのシングルとか買いましたけど、mp3で持ってると思ってたTo the moon and backのアコースティックバージョンを実は一度も聴いたことがなかったことに気付きました。最近imeemやMySpace、RadioBlogClubから簡単に多くの曲が聴けますけど、SGはリミックスやバージョン違いがやたら多いので、その全部がアップロードされてるわけではないんですよね。今まで散々ネットにお世話になってきたお礼に、こっちからもアップすべきかなとか思いましたけど(笑)法に抵触しますからね! Last.fmを覗いてみてもリスナー数が少ないようなので、勿体ないなとは思いますけど。

ダークナイトも見に行きました。バットマンは先日深夜に民放でやってた一作目(たぶん……何作もありすぎてよく分からない)しかまともに見てないのですが、繋がりがあるようなないような。コミックスと映画と、媒体が複数あるので設定を統一してないのかな。
今回ヒース・レジャーの遺作と言われてるので特に見に行ったっていう気持ちがありましたけど、今まではヒースが出た映画だからといって毎回映画館まで足を運ぼうというまでのファンではなかったことを考えると、なんだかこの自分の態度の変わりようが薄っぺらく思える。世間全体にそんな風潮は漂ってますけどね。
映画はバットマンが検事大好きでびっくりしました。二人とも自分にとっては大事な人だったっていうのは分かるけど、愛する女性よりも世間のために必要な新しい英雄を助けることを選んだって辺り、どこまでも無私の人ですね! いや、単にバットマンは検事のほうが好みだったっていうんでも構いませんが。
結局ヒロインは二人に裏切られてるとか自分の意思を誤解されたままだとか、考えてみれば結構かわいそうなことになってます。女性は出てくるものの、見事にロマンスの少ない映画。出てくるはずのロマンス要素をことごとく没却している


タグ : 洋画 SavageGarden DarrenHayes

『ゴシップ』

2008/07/13 Sun
いつの間にかDVDが出てたトーチウッド。見たいなあ。ドクター・フーは全く見る気が起きないのですが、スピンオフだけ見ても分かるものかしら……っていうか話の筋が気になるって言うより、JackとIantoさえ見られればいいんですが……(正直)だってさ、毎回どこかの海外ドラマfandomを覗くたびに彼らのキスシーン画像を使ったアイコン見せられてたら、食いつかない方がおかしいよ(canonで二人はゲイ/バイ設定)最初合成かと思ったもんね! 大人向けシリーズとは言いつつ、全年齢向け番組のスピンオフでここまでやってくれるのはなかなか爽快です。ドクター・フーはN○Kで放送してたけど、トーチウッドもN○Kでやってくれないかな?(笑)
溜まりに溜まってた録画海外ドラマもようやく見始めました。CSI:NY2が少しと、Re:Genesis2が全部(……)とHEROESと。これとCSI:マイアミ4(ほぼ完全版)が全部PCの中に入ってるって、ちょっと常軌を逸してますよね! DVDに落とせばいいんですが、時間が掛かるのでめんどくさくて……。

今日はこの前録画しておいた「ゴシップ」を見ました。うーん、やっぱり好きだトラヴィス。いろんなところがカットされててトラのシーンも例外ではなかったんですが、そして原作以上に前半はトラが空気だったんですが……。ラストのどんでん返しとsmartassな受け答えで全部持っていきます。ノーマンが声を荒げたときのあの声のひっくり返り方が好きだわ。バロウズや処刑人のときとは全然違うノーマンが見れます。
主役の女の子も可愛くて好きなんですが、ブラザーズ・グリムには出てたよなあ、他には?と思って調べてみたら300に出てたんですね……気付かなかった。今年にはターミネーターのTVシリーズスピンオフで主役を張っていたらしい。なんか……みんな順調に出世してんのね……。

タグ : 洋画

Boondock 2

2008/03/18 Tue
処刑人2がついにこの夏撮影開始だそうですねー! ヒャッホイ! 昨日の聖パトリック・デイにトロイからメッセージが届きました。この間ブログで言ってた「超いいこと」ってこれだったのね。本当だ、トロイ、これは超素晴らしい!
もう公開から9年近く経ってるし、完成するのは10年後になるのかなぁ。ずっと待ち続けてきた人はもう今さらなかなか素直に信じられなくて半信半疑みたいですが(笑)私は普通に驚いたし嬉しいです。ソニーと契約もしたって言ってるし、これは本気ですよ。ついに続編が見られるんだよー!
(といいつつこの動画をもう一度探したら、ユーザーによって削除されてますね……ひぃぃぃ、怖い。何があったのだ。とりあえず他の方が保存したやつが残ってるので
ttp://www.youtube.com/watch?v=JUigU9EPF5s)

脚本では前作から1・2年後とかいう話だったと思いますが、ここは変えずに行くのだろうか……もうションパもノマも結構な変わりようですが(笑)でも出るのは絶対だからな。ああー、楽しみな反面ちょっとスリリングだ……。トロイもこの間ずっと監督業をしてたわけではないだろうし、処刑人もデビュー作だったわけだし、二度目を作って本当に前作同様上手くいくかっていうのは分からないんですよね。偶然の傑作だったっていうこともあるし、そもそも処刑人は一概に何が良かったからヒットしたってものでもないし。乙一のデビュー作と同じで、期待が大きい分だけ怖いなぁ……。でもでも信じてるから! 第二の波が作られることを祈ってる!

タグ : SPF 洋画

『American Gangster』

2008/02/01 Fri
American Gangster見に行ってきました。ノーマン抜きにしても見に行って良かった……ラッセル・クロウがいい役。白黒はっきりする映画ではありませんが、ラストなんかは娯楽的にも面白いです。
ノーマンは映画中でちゃんと自己紹介したにもかかわらず(ちゃんとノーマン・ライリーっていう名前があるんです!)エンドクレジットでは"Detective in morgue"という「刑事その一」扱い……。寂しいよう。40秒だと聞いていたものの、体感秒数としては20秒あるかないかって感じ(笑)。でも髪の毛長め、ホルスターがいかにも刑事!でやっぱり可愛かった。キャプが出回ってたのでこっそりメモしておく……。Thanks!
ttp://community.livejournal.com/norman_daily/442406.html#cutid

それから今日は「スイーツ(笑)」な気分だったので、朝から晩までずっと甘いものしか食べてない(←そういう問題ではない)。朝は池袋タカセのファンタジー、お昼はルミネエストのPANCAKE CAFE PoPo COLORでお豆腐と塩キャラメルのミルフィーユパンケーキ、夜はKrispyKremeでした。でもお昼(正確には三時のおやつ)のパンケーキは正直残念。ついさっきまで冷蔵庫に入ってたよね、っていう味でした(笑)普通のパンケーキを頼めばもうちょっと美味しかったのかな……。
KrispyKremeは二度目。つい昨日ficでグレッグが話題に出してたのを読んで、つられました……。新宿の方に行ったんですが、夜6時くらいに行って50分待ちの掲示。一応お店の前に並ぶ範囲で済んだのでトライしてみたんですが(この前行ったときは数十メートルの列が店の周りを囲んでいた…)最近はダズンで買う人は別の列に並ばせてくれるんですね。めんどくさかったので一気にオリジナルグレーズドを12個買ってきました。結局所要時間10分。
ただ、一人暮らしで12個ノルマのため、明日は三食ドーナツです。でもやっぱり買ってきたばっかりのドーナツはふわふわで甘くて蕩ける……幸せ。お店の前で分けてもらえる分はもちろんだけど、温めなおせば当日中は十分いける味です。明日になってもそう思えるかどうかは分かりませんが。

タグ : 洋画 スイーツ

『ミスティック・リバー』

2007/12/19 Wed
今日は美術館に行こうと思ってたけど、調べたら今日はシルバーデーだったので避けました。どうせ明日は全休なので朝から行きます。起きられればいいけど(笑)。

その代わりに大学の図書館で『ミスティック・リバー』を見てきました。本当は何見てもいいなぁと思ってたんだけど、ついついマイアミ祭りに便乗して。何だか最初のあたり前に一度見たような気がしたけど、途中からはぜんぜん記憶が無いので前回はたぶん寝落ちでもしたんだろうな。もしかしたら『スリーパーズ』と記憶をダブらせてるのかも……。
誰が出てるって主人公ジミー(ショーン・ペン)の経営する雑貨屋の店員っていう端役でジョナサン・トーゴが出てるんですけど、出番は思ってたより多くて台詞もたくさんあったのでとりあえず満足。それでも画面に映ってるのは合計で3分ちょいってところだと思いますけど……。もうノーマンやSPFのミニマムかつ涙が出るようなD級映画への出演っぷりを見慣れてくると、とりあえず変な死に方をしなかっただけ良かったと思えるようになってきます。殺されもしないし雑魚役でもないし、ファーストネームしかないような役柄だけど! 十分!
映画自体はさすがに面白かったです。最後には女性が一番強いんだな……。ラストのパレードを笑顔で見てるアナベスが一番怖かった。

タグ : CSI:マイアミ 洋画
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