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Choices

2008/07/29 Tue
試験も終わったので、髪の毛を切りに行きました。今回担当さんを変えてもらったんですが、新しい担当さんはちょっとコンスタンティンのガブリエルに似てました。(主観)
大学に入ってからずっと染めてきてたんですが、今回は黒染め。就職活動とかするのかしないのかよく分かりませんが、いざというときのためにっていうのと、とりあえず形だけでもその時期の大学生らしく振る舞ってみようと(笑)。ダレンの真似ってわけじゃないですよ! たぶん。
でもカットしてもらって鏡で見てみたら、すごく不思議な感じがしました……地毛は黒髪なのに。なんかゴスに傾倒してる人みたいです。メガネをかけてみたら多少見覚えがある感じにはなったけど(笑)コンタクト+黒髪はほぼ初めてだからかなあ。鏡を見るたびに物珍しくて驚いてしまう。

それからすごく久しぶりに小説を読み始めました。ええと、「ヴァンパイア・レスタト」を……(笑)。
SAVAGE GARDENっていうバンド名がこのアン・ライスのヴァンパイア・クロニクルズシリーズから由来してるってのは有名ですが、ダレン自身がこの本を相当好きらしいっていうのと、fandomを巡ってても結構かち合うことが多いので(笑)。
昔映画の「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」を見たときに一度小説も読んだことがあるとは思うんですが、私は読んだ本の内容を端から忘れていくたちなのであまり関係ありません。読み始めて早くも笑いを堪えるのに必死になってます……。
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タグ : SavageGarden

SG - Fan H

2008/07/28 Mon
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エミリー・ウングワレー展

2008/07/26 Sat
今日は新国立美術館にエミリー・ウングワレー展を見に行ってきました。アボリジニの女性画家の回顧展です。
最後に美術館に行ったのが上野のルーヴル美術館展で、それから東京オペラシティでやってたF1展も新国立美術館のモディリアーニ展も全部見逃してたので、すごく久々……。少し前に雅子さまがこの展覧会を訪れたっていうのが新聞に出てて面白そうだなと思ってメモっておいたのをつい昨日見つけまして、ちょうど今オーストラリア出身のSavage Gardenにはまってるしこれも何かの縁だと(笑)来週の月曜日が最終日だったしね。私はあんまり現代美術は見ないんですが、音声ガイドを借りればとりあえず説明はしてくれるし、分からない割りに楽しかったです。
今日行って見て、そういえば中学校のときの美術の先生が一時間だけ趣味に走ってアボリジニの芸術について授業してくれたなあと思い出しました。わざわざ民族楽器(ディジュリドゥ)を自作して生徒に吹かせてくれたので、相当熱意があったんでしょう(笑)エミリーが描いていたような点描も塗り絵感覚で体験させてもらったような気がする。先生の名前も顔も覚えてないけど授業内容はちゃんと記憶にあるなんて、我ながら生徒の鑑だな!
彼女の作品の大部分はアクリル絵の具の点描を塗り重ねて画面を埋めてあるんですが、はっきりした形が見えるわけではなく(実際はちゃんとテーマがあって、この点の一つ一つが種を表している、とか言うんですが)タッチと色彩が主のかなり感覚的な絵です。現代画・抽象画とは言いますが、これはその西洋芸術の流れを知らない人間が自分の民族の伝統芸術を元に作品にしたものなんだっていうところが面白い。エミリーの絵が近代的だったのか、芸術が進化する中でプリミティブなものに戻ろうとしたのかどっちとも言えますが……。
絵の主題はどれも彼女の故郷ということなので、つまりほぼ見渡す限りの砂漠地帯であるはずなんですが、とても豊かできれいな色で描かれているところも楽しいです。その地に住む人の視点によってはこう感じられるものなんだろうなあ。

それから六本木ヒルズに行って、お茶して、渋谷に行って、お誕生日プレゼントを買って、新宿に行って、迷って、諦めて帰ってきました(笑)こうもうろうろしてるのはバスと電車と両方使ったからですが……。もう駄目ね! いつまで経っても新宿駅の西口から東口への行き方が分からない。
今日は浴衣姿の人が多いなあと思ったら、巣鴨の駅前でも小さなお祭りがやってたし、家に帰ったら外から花火の音が聞こえてきました。音だけ。花火は見えませんでしたけど(笑)。

>ニュースサイトを覗いたら石川県がジ○リの許可を得ずに「ノトロの森」とかいうプロジェクトの名前を使っていたことが発覚したって書いてありましたけど、このキャラクタのノトロ、某さんが大好きなあのモ○ゾーとキ○コロに……ええと、よく似てますよねえ(笑)。あんまり独創性がないプロジェクトチームだったんだな……。
もう日本全国民があの緑色と黄緑色のゆるいキャラクタを忘れてると思ったら大間違いですよ! 確かにもう公式カレンダーは作ってないらしいけど(確認したもんね・笑)ちゃんと名古屋の一等地に直営のグッズショップを構えてるし、ファンは根強く残ってるのです。
http://www.asahi.com/national/update/0725/OSK200807250104.html

タグ : 美術館

SG/DH YouTube まとめ

2008/07/24 Thu
コメさんがダレンのことを「マッサ」と呼んではばからないので、イメージ払拭のために何とかしようと思いました。以下が努力の痕跡です。

内心はslashvidかもしれないけど、そうは書いてないので堂々としておくことにします(笑)この距離感!
この曲の歌詞はあまりにも痛すぎるけど……(Infoに全歌詞載ってます)これいつごろの曲なんだろうと思ったけど、Spin以後TTATS以前に発売されたシングルのc/wなんですね。これを素直に片割れに向けて書かれたものだと考えると恨みがましいといえば恨みがましいけど、ラストで自分の居場所まで問いかけてることを考えるともう泣くしかない。
(恨みがましいっていうか結構引きずるタイプの人なんだなっていうのは、歌詞見てると分かりますよね……。SG時代でもLover after meとか、そのまんま。なかなかここまで書く人はいないけど、そこがまたダレンの歌詞を際立たせてるように思う)
http://www.youtube.com/watch?v=ZspWwBE6-RY&fmt=18

2003年のARIA(オーストラリアの音楽賞)授賞式でカバーしたDelta GoodremのLost Without Youです。このときDeltaは闘病中で歌えなかったので、ダレンが代わりに歌ったんですね。ビデオの最後にDelta本人が感動して泣いてるのが映ってます。
このとき舞台裏にダニエルもいたんですけど、結局人前で言葉は交わしてないようです。ちなみに歌詞はこれなんですけどね……。ほんとlost without youだよ、認めてあげてよ、歩み寄ろうよ! と泣きたくなるのは私だけではないはずですが……。実際はlost without each otherなんだと思いたい。
http://www.youtube.com/watch?v=TeIrv7-C9fw&fmt=18

これもカバー。Wham!のLast Christmasです。
http://www.youtube.com/watch?v=QkLAsPslUVM

( Read more )

タグ : SavageGarden DarrenHayes 洋楽

F1 ficrec - 1

2008/07/23 Wed
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余波

2008/07/22 Tue
ちゃんとケーキ買ってきました。また目白のエーグル・ドゥースなんですけど、今日行ったら「ブラジリアン」っていうコーヒーとくるみのパウンドケーキがあったので、今度ネルシーが表彰台に上ったら次はそれでお祝いしようと思います(笑)今日はお会計のときに気付いたので……。どれくらい日持ちするか聞こうかとも思ったけど、ケーキ5個プラスホール1個を一人で、というのにはさすがの私も怖気づいてしまった……。

でもネルシーの表彰台、確かに幸運と戦略が重なった結果だとは認めるけど、アロンソ様はちょっといじけちゃったっぽいですかね……。「ツいてなきゃ勝てない」っていうのは二人ともに言える言葉で、決してネルシーが運「だけ」のドライバーなんだという風には述べてませんけど、これはどういうコンテクストの中で出てきた言葉なんだろう。なにせ原文がスペイン語らしいのでよく分かりませんが。アロンソ様とチームメイトのルーキーっていうのはとかく話題にしやすいネタなので、こうインタビューが切り貼りされると、実際に何を言ってどの発言が編集の段階で(意図的に?)削られたか、慎重に読まないとだめですね。

タグ : スイーツ F1

ドイツGP決勝

2008/07/21 Mon
"I just wanted to look forward."

ネルシー初表彰台おめでとうー!!
実況の「こんなのありえない」みたいな指摘から始まり、まさかと思っていた1ストップ作戦。CM終わったら消えてるんじゃないかと半泣きで見てました。それでも残り30周が20になり、10になり5になってようやく実感が湧いてきはじめる(笑)正直ラップリーダーになれるだけで報われると思ってたし……。
ハミィに抜かれたときは確かに悔しかったけど(マッサんがブラジルの先輩としてハミルトンストッパーの役目を果たさないからー!)無益なリスクを犯すよりはというネルシーにしては賢明な判断が功を奏しました。マシンが劣る中で本当によくやったよ! チームメイトのアロンソ様でもなしえなかった、ネルシーニョ・ピケ、今季ルノーにとっての初表彰台・二位でございます。

だってデビュー10戦目、2回目のポイント獲得で二位だよー、大物の予感ですよ(笑)。もちろんこれでルーキーオブザイヤーの座は2ポイント差でネルシーが奪い取ったし、要するにランキング上ではニコちゃんも抜いちゃったし(笑)ああー、もうこれで枕を高くして眠れる! 人にも「だって二世ドライバーでしょ」とか言われることなくネルシー好きだって公言できる! ありがとう!
ポディウムでのネルシーも感動的だったなあ……。横二人と比べると見栄えが違うもの(笑)このすらりとしたエレガントな立ち姿! 表彰台に立つために生まれてきたような男です。シャンパンファイトでは先輩のパワハラ(マッサん自重! あとでMSにお説教されるがいい)にも屈することなく、とびきりの笑顔を見せてくれました。あのキュートな舌出しは私の脳裏にしっかりと刻まれてます。

本当はお赤飯とケーキとシャンメリーを買いに行きたかったけど、明日はテストなので家でしんみりお勉強しておきます……。明日テコギの試験が終わったら真っ先にケーキ買いに行くよ! 約束!

タグ : F1

Slash4SG

2008/07/19 Sat
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ラルクソート

2008/07/18 Fri
遅ればせながらラルクソートをやってみた。製作者さんありがとうございますv
でもまさかこんなに時間がかかるとは思ってなかったよ……。途中くらいからだんだん飽きてきて「5分前に選んだら違う選択肢だっただろうな……」とか思いつつ地道にクリックし続ける。特に虹前と虹後で組み合わせられるとすごく戸惑うのよね(笑)こんなに違う二曲をどうやって比べろと……?
でも結果が出たので記念に貼っておきます。これだけやって半分しか残しておかないんじゃ寂しすぎるので、誰が気にするか知りませんが(私自身気にしない)全曲分残しておきます。

ああ、しかし分かりやすい……。上位はさすがに納得しますね。ごく最近の曲はほとんど入ってないところが象徴的です(笑)。でもBlameが一位の人ってどれくらいいるんだろう……私的には確かにAll time bestなんですけど(笑)L'Anniversaryでの人気投票でも20位以内に入らなかったしな。私は常にこういう「切なくて激しめ」の曲が好きなんですけど。割合的にはテツ曲が多いみたいです。
最下位のほうも、なんだかごめんなさいユッキーと床に手を突いて謝りたくなるような……。でも一番好きじゃないのはPerfect Blueなのね(笑)この曲は好きとか嫌いとかいう以前の問題だという気がするけど。

聴く音楽を見ればその人の性格が分かっちゃうとかよく言いますけど、この順位を見たら人は私をどう分析するのだろうか……。「あっ、こいつちょっとふじょしっぽいぜ」とか思われるのかなあ……。
でも自分でLast.fmのランキング見ても、聴く曲聴くバンドが適当すぎて何が何だかって感じですけどね! ミーハーってことしか分からない。(あっ、ていうかちょっとレイアウト変わりましたねLast.fm)
iPodで聴く分がうまくscrobbleされてなかったりもするので、あんまり正確なものではありませんけど、とりあえず14位のLaputaは謎。私こんなに聴いた覚えないよ(笑)!

( Read more )

タグ : ラルク

大胆予想

2008/07/17 Thu
2009年のドライバーラインナップ大胆予想では、キミナノのフェラーリ、ヘイキ・ネルシーのルノー、ハミィ・ニコのマクラーレンってなるわけですか……? なんておいしすぎる展開なんだ……私はネルシーとヘイキくんがチームメイトになるためだったら何でもするよ! たとえアロンソ様を蹴落としてでも!
http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51342212.html
キミちゃんとアロンソ様がチームメイトになるのは私としてはそこまでわくわくする展開ではないのですが(どうせ仲良しこよしになってくれるわけじゃなし)、この二人がタッグを組めば(たとえ個人プレイでも…笑)そりゃもうフェラーリ大喜びのチャンピオンシップになることは間違いなく、思う存分マクを鼻の先でせせら笑うことが可能なんじゃないかと考えると、そう悪い話でもないなと思えてきます。この二人ならたとえドライバーズチャンピオンシップを争うことになっても泥沼化はしそうにないし。アロンソ様がちょっとアグレッシブになったところで、キミちゃんはきっとこの上なくクールに諌めてくれるはずですよ(笑)。

タグ : F1

SGまとめ non-censored

2008/07/16 Wed
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SG/DH まとめ 1

2008/07/15 Tue
日本語のサイトは少ないし海外サイトの情報も散らばっちゃってたり探すのが大変だったりするので、とりあえず気になった情報だけをクリッピングしておきます。訳は適当なので、原文を見ることをおすすめします……。


http://blog.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&friendID=72162622&blogID=375473141

2008年4月に行われたSong Summit Sydneyにて。出席者のNelson Clementeさんが久々にこういった場に顔を出したダニエルについてちょっとだけ書いてくれてます。
「ダニエル・ジョーンズとチャールズ・フィッシャー(アルバム"Savage Garden"のプロデューサー)が出たセミナーで、ダニエルはダレンのことをすごく大事そうに話してたよ。なんで最近は曲を書かないのかって訊かれたとき、ダニエルは『ダレンほど一緒に仕事をしやすい相手が見つからない』って答えてたね。残念だけど、そう聞けたのは何だか良かった」
こっちにそのセミナー全内容のビデオもあります。た、確かに……"fondly"って言葉がよく似合いますね……。

http://sgbbsers.yuku.com/topic/398/t/Attitude-mag-article-great-one.html?page=1

http://www.youtube.com/watch?v=7uAbgfTb8zk

雑誌"Attitude"に掲載されたダレンの記事と、そこで触れられているテレビインタビュー(編集後)。
The Tension and The Sparkのプロモーション中に出たPop Worldというテレビ番組での出来事。
「あのCD(TTATS)はセラピーを受けていたときの自分の日記のようなものなんだ。僕は二年間セラピーに通い、抗うつ剤を処方されていた。僕たちは番組のセットに座ってて、インタビューの中盤に彼は言った。『それで、いつカムアウトするんですか?』」
「『もしもし?』って聞き返したよ。でも相手は『あなたはどう見てもゲイですよね、どうしてカムアウトしないんですか?』って聞いてきた。僕の反応は強烈だった。否定する代わりに『僕のセックスライフについて話したいのか?』って言ってやったら、彼は目をパチパチさせた。それで『ああ、fxxkするのは好きだね、確かに。どっちかっていうとタチだから、あんたが仰向けに寝てくれたら僕がどうやってfxxkするのか教えてやるよ』って言ったんだ」
「まるで世界が止まったような気がした。驚いたディレクターとプロデューサーが駆けつけてきて、誰かが僕の顔を覗きこんで『大丈夫か?』とかそんなようなことを聞いたんだったと思う。でも全部ぼんやりとしか覚えてない」

タグ : SavageGarden DarrenHayes

SG/DH ficrec - 2

2008/07/14 Mon
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『ゴシップ』

2008/07/13 Sun
いつの間にかDVDが出てたトーチウッド。見たいなあ。ドクター・フーは全く見る気が起きないのですが、スピンオフだけ見ても分かるものかしら……っていうか話の筋が気になるって言うより、JackとIantoさえ見られればいいんですが……(正直)だってさ、毎回どこかの海外ドラマfandomを覗くたびに彼らのキスシーン画像を使ったアイコン見せられてたら、食いつかない方がおかしいよ(canonで二人はゲイ/バイ設定)最初合成かと思ったもんね! 大人向けシリーズとは言いつつ、全年齢向け番組のスピンオフでここまでやってくれるのはなかなか爽快です。ドクター・フーはN○Kで放送してたけど、トーチウッドもN○Kでやってくれないかな?(笑)
溜まりに溜まってた録画海外ドラマもようやく見始めました。CSI:NY2が少しと、Re:Genesis2が全部(……)とHEROESと。これとCSI:マイアミ4(ほぼ完全版)が全部PCの中に入ってるって、ちょっと常軌を逸してますよね! DVDに落とせばいいんですが、時間が掛かるのでめんどくさくて……。

今日はこの前録画しておいた「ゴシップ」を見ました。うーん、やっぱり好きだトラヴィス。いろんなところがカットされててトラのシーンも例外ではなかったんですが、そして原作以上に前半はトラが空気だったんですが……。ラストのどんでん返しとsmartassな受け答えで全部持っていきます。ノーマンが声を荒げたときのあの声のひっくり返り方が好きだわ。バロウズや処刑人のときとは全然違うノーマンが見れます。
主役の女の子も可愛くて好きなんですが、ブラザーズ・グリムには出てたよなあ、他には?と思って調べてみたら300に出てたんですね……気付かなかった。今年にはターミネーターのTVシリーズスピンオフで主役を張っていたらしい。なんか……みんな順調に出世してんのね……。

タグ : 洋画

SG ficrec - 1

2008/07/11 Fri
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Affirmation - Savage Garden

2008/07/07 Mon
こんなにアップテンポの曲が多いのに、こんなに落ち込みたくなるアルバムって……。歌詞をじっと見ながら一通り通して聴いてみたんですが、まだ二回目を聴ける精神状態じゃない。

この歌詞は本当にまずいね……。ダレンの日記を読んでるようなもので、この当時に大体何が起こっていたかを重ね合わせると、どれもこれもすごくリアル。なんだかもう……ジョンジー愛されてんな! この切実な気持ちをダニエルは本当に読んだのだろうか? Affirmation発売前からのすれ違いだとインタビューでは言ってるけど、これを見るともうアルバム制作期間内からダレンは相手が離れていくことを予想してたんだなと思います。たとえ声に出して言われなくても。このころは一人でNYCに住んでたんでしたっけ……離れた距離がここまでストレートな歌詞を書かせたのかもしれません。ファンが知ることのできるダレンの一端の中で、一番素直なのが詞と曲ですから、これを読んで聴いてしまうと、かなりディープなところまで来てしまった気がする。

ちょっとダレンの詞と曲の比重が大きすぎて、ダニエルがこのアルバムにどうやって関わってるのかまだ理解できていない。確かに作曲は共同作業かダニエルがメインで書いたものが多いんでしょうけど、彼の方はどういう気持ちでこのアルバムを作ったのかしら? 確かにダニエルの作る曲があってこそのSavage Gardenで、このアルバムだって紛れもない二人の作品だということは理解できるはずだけど、本当に表立っては出てきてないという気がする。むしろダニエルがプロデューサーの立ち位置にいるというか、完全に作曲、裏方に回ってしまったような印象。
もしかしてこのスタンスで解散もせず続けていくことになっていたら、それはSGという名前でも限りなくダレン一人を中心にしたもので、二人はプロデューサーと歌い手っていう関係に近づいていっていたのかもしれない。私はある意味、続けていく上ではそれも一つの形だったんじゃないかなと思いますが、解散したからにはもう今さらごちゃごちゃ言っても仕方ないので……。

と言いつつやっぱりごちゃごちゃ言ってみることにすると、ダレンが再結成について"Never."と言明したり、ダニエル・ダレンが「もう今はお互いに話さない」と言っている今でも、ダレンソロでのTTMABの最後の"Don't get me wrong"や今のダニエルがダレンとのこと、SGでのことを話す様子から、私はまだまだ希望を持っています。確かに完全復活(SG名義でのライブとかSG名義でのアルバム作成とかね)の可能性は非常に低いだろうけど、いつか二人でもう一度曲を作ってくれるだろうと。ダレンソロのCDにダニエルが一曲だけ曲を寄せてくれるだけでいい、ダレンソロのライブで一晩だけ、一曲だけ一緒に舞台に立ってくれるだけでいい、それだけでファンは安心してSGを克服することができるのになあ……。

→二回目三回目、歌詞を見ずに聴く(笑)。ああ、でも歌詞を聴かないようにすると純粋にすごくいい! リスニングが下手だとこういう芸当ができるからほっとしますね。
ジャニーズの曲のイントロみたいで若干驚かされるタイトルチューンからアップテンポの曲が続く中盤にかけては本当にポップ。終盤はダレンの声をじっと聴ける落ち着いた曲構成で、歌詞を考えると確かに切ないけど、非常に良曲ぞろいの秀作です。
でも不思議なことに、どれを聴いてもいい曲なのにアルバムとしては「最高傑作」とは言わない気がするんだよなあ。曲の触れ幅は前作の方が上で、そっちも私は大好きですがやっぱり最高傑作とは言わない。最高のアルバムはたぶんもっとすごくなれるっていう期待があるし、ここまでで彼らの仕事を終わりと思いたくないっていう気持ちがあるのかもしれない。結局、バンドとしても完成形を見る前に、ってことなんでしょうか……ああ……。

タグ : SavageGarden 洋楽

Get out from the shell

2008/07/06 Sun
試験が終わったよ。いやあ、あの試験が終わった後の会場中に漂う虚無感ったらないね! 今まで私がやってきた試験って模試でも入試でもテストでも、終わった後はそれなりに開放感を周りから感じたものなんですが、今日の試験はただただしーんと、えもいわれぬ空気が漂ってて思わず苦笑いでした。私は今まで模試をやって今年は無理そうだと分かってたので、申し訳ないながらもちょっと気楽でしたが……。

実際のところは試験が終わる前に飽きてしまい、お昼休みに友人にメール、ご飯を一緒に食べに行く約束を取り付けようとかしてました(笑)。でも向こうも会議があるとかで、ようやく数ヶ月の悪夢から解放された後はしょんぼり一人で目白に氷を食べに行こうとしてたんですが、バスに乗ってる途中その友人からもう一度メールがあって「予想外に早く終わった」と。じゃあ今から私が渋谷行くから一緒にご飯食べよう!とやはり無理やり約束を取り付け(笑)久しぶりに繁華街まで行ってきました……。もうここ三ヶ月間くらいほとんど大学と家とダブルスクールの往復で、しっかり渋谷まで出たのは本当に久しぶりだった。

相手が到着するまでタワレコに行ってダレン・ヘイズのCDを物色してみたんですが、二枚しかないでやんの! The Tension and The SparkとThis Delicate Things We've Made(この人の付けるタイトルって最高だと思う)。両方買ったら即買占めという状態に戦慄しつつ、ええ、買い占めてきました。今渋谷タワレコのダレンの棚はすっからかんです(笑)新しく入荷してくれますように……。本当はAmazonで買えばディスカウントが多少はあると思うんですが、最近母にクレジットカードの明細を鷹の目でチェックされているので、もうCDショップで買うしかないのです。
1stのSpinもあったらどうしようかな、買うかなあ……と決めかねていたので、案外選択肢がなくてよかったかも……。Spinはファンの間でも評判が良くないし、ダレン本人も今となってはあまり好意的な発言をしてないんですよね。たぶんいつかは聴くと思うけど、今のところは新作優先で。

結局タワレコまで友人を歩かせ(ごめんなさい)、それからロフトに行ったりだらだら歩いたりして、ご飯は久しぶりに焼肉に連れてってもらいました。一人で焼肉ってしないし、飲み会でも焼肉ってちょっと敬遠するんですよね(笑)同じ網の上に乗ってて、みんなが各自のお箸を出してひっくり返したり乗せたりするわけじゃないですか。私自身は別に他の人のお箸でぜんぜん構わない人間ですが、みんなが気を遣って逆箸をするのがどうも居心地悪い(笑)その一歩を踏み越えて普通にお肉をつつける人間同士だったらいいんですけど。この友人とはもう長いお付き合いになるので、というのは理由になりませんが、私はお肉を網に乗せもせずただお皿に入れてもらった分を食べてました……お腹いっぱい(最悪)ごめんねいつもこんなので! 面倒見がいい友人を持つとどんどん自分が甘やかされていきます(笑)。
同じ東京に住んでるくせにすっごく久しぶりに会ったんですが(もしかして一年ぶりくらいにはなるのかも……)、ここ最近で彼の世界は大転換を遂げたらしく、いろいろ聞かせてもらいました。私は社会に出ていないのでなかなか理解しづらい部分もあるし、現状というものを知らないのでコメントもまともに言えないんですが、うーん、世間にはいろいろあるもんだなあと。ぬるい生活を続けている私にはなかなか刺激的な話でしたが、勉強になりました。実際のところ、これだけずっとエキセントリックな話を聞かされ続けてると、だんだんショックが中和されてくんですけど(笑)また事故ったの? また何かやらかしたの?という感じで、本来大事であるはずの事件がこの会話だと日常になってしまう(笑)。
でもこういう友人がいて私は幸せです。私とこの友人の組み合わせは知ってる人から見ると相当意外らしく、驚かれることも多いんですが、一年間ほとんどメールもせず生きてるか死んでるかも知らないような状態でいきなり連絡して「ご飯食べに行こう!」が通じる相手っていうのはとっても貴重。いろんな社会経験を積んだ人と接することができるのは自分にとっても財産です。


それから家に帰ってきてコメさんと電話。それからF1イギリスGPを見てまたコメさんに電話して(「表彰台目前でリタイアって、そんなのアリ?」)傷心のままお布団に入りました。ネルシー……今回は惜しかったな……。
しかし最近は表彰台も(真ん中の一名除く)入賞も、ぞくぞく顔ぶれが変わっててなかなか見てる分にはエキサイティングなレースが続いている。やっぱり上位が毎回固定されちゃうと、つまらないと言えばつまらないもんなあ。中嶋さんとこも、私は取り立てて応援してたわけではないんですが、一貴君は確かに毎回ポイント獲得してて地味にすごい。ミスもあるけどなぜ気付くとこんなにいい位置にいるのか、侮れない存在です(笑)ついにドライバーズランキングではニコちゃんに並んじゃったんだもんなあ……。
でも今回の実況には食傷気味です。二世ドライバーは今年多いけど、いちいち父親の話を出すのはどうかと思うのよね。確かにそういう事実はあるけど、子は子ですよ。フジはすごくこの「親子の繋がり」を大事にしたいみたいですが、中嶋さんだって毎回レースを見に来てるわけじゃないし、見に来た時だっていちいちこうクローズアップされたくはないだろうに。子のことにまったく無関心でいろと言っているわけではなく、レース展開を見てて心配するのもつい立ち上がっちゃうのも(笑)当然だと思いますが、当のレースを差し置いていちいちその行動のほうを実況されるのはどう見ても(本人から見ても視聴者から見ても)おかしい。ゆっくりさせてあげようよ。
なぜかパドックにまでついてきてなぜか毎回テレビに映ってる某氏の父みたいなのは一人で十分。あそこは自分のマネジメントを父親に任せてるといっても、そもそもその道のプロでもない実の身内に自分のスケジュールを一から十まで管理してもらってる(あのトライアスロン会見のすぐ後の機敏な対処には大いに笑わせていただいた)っていうのは正直……私だったら嫌だなあ……(笑)。
とか言いつつブラジルのテレビでは毎回ピケシニアが実況に参加してたりして! うわあ、あんまり言うと墓穴を掘る可能性があるのでやめときます(笑)。

タグ : DarrenHayes F1
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