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my rainbow

2008/11/28 Fri
Your rainbow is shaded gray.

 
 
 
 
 
 
 

What is says about you: You are an elegant person. You appreciate tradition and wisdom that comes with age. You depend on modern technology and may feel uncomfortable without it.

Find the colors of your rainbow at spacefem.com.


みんなやってたので便乗してみた。みんな白地にグリーンとか紫とか、華やかな色が多い中で、一人だけ黒地にグレイの色調……。(寂しい)
この前ミクシイの某方がバトンで私のイメージカラーを「黒」と言っていたのにも驚きましたが(腹黒いってことだよね、どうもすみませんね!)どうも最近こういうイメージが定着してきたようです。よろしくないね……。
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Too Close For Comfort

2008/11/15 Sat
ダレンのSpin~TTATSまでのツアードキュメンタリー"Too Close For Comfort"を見ました。これ親切なことにオプションで英語字幕が付いてるので、私みたいなのでもちゃんと見れます(笑)。
コンサート部分はSpinからの曲が多い。このWhat You Likeでダレンがギター弾いてるところを初めてちゃんと見た気がするけど、なんだかとっても下手っぴで笑ってしまいました(笑)それだったら弾かない方がいいよ、あなた! そもそもギター持ってる姿が似合わないのって致命的。Leeに習ったせいか知らないけど、構える位置がやたら高いんですよね……(笑)。
ドキュメンタリー部分はなかなか面白いです。本当、MySpaceのジャーナルなんか見てるとこの人はもしかしてユニコーンか何かかなって思いますけど、明らかに人間です(笑)。「全員に愛されたい、人が自分を好きじゃないことに我慢できない」「自分で自分のことを面白いと思ってる」(だろうね!)とか、迷言がいっぱいです。
にもかかわらず、初盤から出待ちファンにもみくちゃにされるダレンやら本気で真剣すぎる(ちょっと怖い)女性ファンの声なんかを写したりして、これはもしかして彼なりの「Perfect Blue」なのかしらと思ったり。Too Close For Comfortっていうのはカメラとの距離なのか、時にファンとの距離なのか、それともカメラが映した自分自身との距離なのか?
そういや最近フォーラムでまたこの「プライベートはプライベート」派と「セレブリティはプライベートを食いつぶされることを覚悟している」派の論争があって、なかなか興味深いものがありました。
曰く、「道でダレンにばったり会って話しかけるくらいはいい、でもダレンが友人のパーティで羽目を外しているときに、ファンがビデオカメラで一部始終を録画しようとするのはおかしい」「プライベートの話を完全に禁止しようとするわけじゃない、でもまるで自分がダレンの友人になったような気分で私生活に口出しをするのはおかしい」っていう人と、「セレブリティになった時点である程度見世物になることは予想していたんだから、今さら私生活で写真を撮られることを拒否するのはおかしい」「ダレンだってもういい大人なんだから、本当にファンのすることが気に入らないなら自分で何とかするはず」「プライベートを区別すべきって言うけど、本当はみんな気になってるんでしょ?」っていう人の対立ですね。
昔いわゆるジャニーズのおっかけ本っていうのがあって裁判沙汰にもなりましたが、その原告・被告の主張と似てるところがあるなあ。まあこの被告は相当馬鹿馬鹿しい主張をしてるんですが。プライバシー権って言う以上人権でしょうに、それを一義的に適用否定するなんてどうかしている。(もっともこの「プライバシーの権利」の語句の使い方は裁判所によって否定されましたが)
ファンである以上、パパラッチと同等レベルにはなりたくないですね。ダレンは確かに興味の対象ではあるし、プライベートのことも結構ぺらぺらしゃべってくれるので、思わず立ち入ってもいいような錯覚を覚えますが、そこにはやっぱりファンなりの線の引き方を覚えておきたい。ダレンはいつも「自分をセレブリティとは思わない」と言いますけど、この発言も自分はセレブじゃないからファンと平等に接したい、でも一般人と同じなんだから私生活は私生活でほっといてほしいっていう二重の意味を含んでるんじゃないかなと。
このディスカッションは何というか、バックファイアを起こしてあまり健全でない終わり方をしてしまったんですけど、生身の人間をネタとする上で陥りやすいジレンマを抱えていて、古典的ではありますが私的にはなかなか面白いと思った次第です。蛇足になりますが、こうしてフォーラム上でディスカッションするとき、きちんとした文章で相手の弱点を突き論理的な反応を返す人と、文頭を小文字で始めてどんどん自分ひとりでアグレッシブになってっちゃう人とじゃ、最初から勝負が見えてますよね……。


しかしAffirmationの歌詞! 今までずっと歌詞カードの"I believe forgiveness is the key to your unhappiness"っていうのはおかしいなと思ってたけど(たまには頑固になることも必要、っていう意味かと…)この曲部分の字幕見ると"I believe forgiveness is the key to your own happiness"になってますね。も、もしかして歌詞カードのタイピングミス? 全然意味が違ってきちゃうよ!
でも現在のダレン公式サイトで見れる歌詞をチェックしてみるとunhappinessになってるし、結局どっちだか分かりません(笑)歌ってるの聴くと、たぶんunhappinessって言ってるんですが……。
この曲の歌詞はシンプルすぎて分かりづらいところが多いからか、このブログの検索ワードを見ても「Affirmation 歌詞」で来る人って結構多いのですが。これ、一応日本版のAffirmationには日本語訳も付いてるんですが、どうもその訳が分かりにくいんですよねえ……。"trust is more important than monogamy"っていう部分も最近解説されて始めて納得しました。(monogamy・一夫一妻にこだわって)浮気してるんじゃないか、誰か別の相手がいるんじゃないかって勘ぐるよりも、まず相手を信頼してあげることが大切だよっていう意味らしいですね(少なくともそう解釈は可能だと)。はー、今は両方とも確信が持ててていいね!(笑)

タグ : DarrenHayes SavageGarden

birthday girl

2008/11/10 Mon
今日はお誕生日でした。一年過ぎるのは早いですね……。もう21歳ですよ! 何もしてないのに(笑)。
メールもいろいろありがとうございました。ある子が午前四時のメールで言った「切り上げて三十路の世界へようこそ」っていうフレーズが大変ツボにはまってしまったので、みんなに教えてあげたら笑ってました(笑)せめて四捨五入で!

ゼミの人たちがお食事に連れてってくれたので、お酒も飲んでみんなに奢ってもらって、なんだかとっても正しい大学生のお誕生日を迎えた気がします。ありがとう! 美人の女の子から手作りクッキーを頂きそうになっちゃって、思わず呼吸困難に陥りましたが。しかも「ごめん、カバンに入れてるうちに割れちゃった! また水曜日に違うの持ってくる!」ですよ。きゅんとしますよねえ……。どきどき。他の子からプレゼントも貰っちゃって驚きました。

うわあ、しかも今度は半年メールも会話もしてなかった人からメールが来た……。驚くことは重なるものだなあ。

Daniel on the move

2008/11/09 Sun
最近珍しくダニエル関係の動きが多いです。

まずYoutubeにダニエルのインタビューがアップされました。nciMUSIC.comのサイトに行くと他の部分も見れます(ここ)。撮影されたのは2年くらい前のようですが、ダニエルがメディアに出ることって本当に少ないのでね……(それでもたまにオーストラリアでは全然関係ないところで(サッカーしてたり)テレビに映ることもあるそうですが)。
今年6月の独占インタビューも大概驚いたけど、ダニエルがこうやって元気にしてるのを見るのはいいことですね。SG時代よりもしゃべり方が落ち着いてる感じがします。笑顔もあの頃に比べると多少リザーブされた感じがしますけど、これはまあ、fangirlの気のせいかもしれません(笑)まあね、心の目で見てるしね!
シンプルな短答式ですが、新しい発見も多くてなかなかに充実した内容のインタビューです。まさかJonathanがパンクバンドのドラマーだったなんて……(笑)Jones家、意外なる多様性。
プロデューサーとしてのダニエル・ジョーンズにスポットを当ててるので、余計なことは聞かれないし居心地悪くなるような質問もありません(笑)。昔の話もそこかしこに出てきますが、はっきりディテールは言ってないのが逆にSGに対するリスペクトなのかなあと思ったり。

それからこっちも海外フォーラムで知りましたが、この記事
ダニエルがこんなによく引越しする人だったっていうのも驚きですが、何より驚きは
Jones and de Leon, who have one child, paid $7.7 million for the newly built house last December, but Jones wants to pursue his songwriting career in the US.
のくだりです。アメリカにお引越し?!
ダニエルと言えばオーストラリア大好き、SGのワールドツアーも故郷から離れたくないから嫌々だったっていうのが通説になってるので、まさかキャリアのためにアメリカに移り住むなんて思ってもみなかった。確かにオーストラリアをベースにしてる限り、キャリアにも限界があるっていうのは分かる話ですが、アメリカかあ……。すごく意外。あくまで一時的なものでむこうに落ち着く予定ではなさそうですが、それにしたって家族で引越しまでするんだから大きな決断ですよねえ。
アメリカに行ってプロデューサーとしてまた一山当てて(笑)ダニエルの作った曲がまた私たちの耳にも入るようになればいいのですが。ダレンも何食わぬ顔してダニエルにプロデュースの依頼をしてみるとか(でも上のインタビュー聞いてると新人発掘のほうにプロデュースの重点が置かれてるようなので、断られたりしてね! ははは)。幸運を祈ってます。

タグ : SavageGarden

Reason

2008/11/07 Fri
ダレンもMySpaceのmain picを変えてきましたねえ……("I AM NOW A SECOND CLASS CITIZEN. Thank you, California")。

( Read more )

タグ : DarrenHayes

Listen All You People

2008/11/05 Wed
アメリカ大統領選、ほっとしていると同時に、カリフォルニアでのProposition 8(アリゾナではProp 102)の行方を信じられない思いで見ています。あえて非民主的になる道を選び、少数者の人権を保護した司法に対してもこうして多数者の力が働いてしまうっていうのはどうかと思いますねえ……。何より世論がこの結果を求めているっていうのが信じられない。今回アフリカ系アメリカ人が始めて大統領になって、アメリカ人の多くが変化を受け入れ始めているときに、それでもまだ同性同士の結婚にはnoを突きつけるなんて。人種はUVに対する身体の適応度での分類、ゲイかストレートかなんて難しいことを考えるまでもなく個人のセクシュアリティの違いに過ぎないわけで、何がどう違うのか分かりません。もちろんここに宗教が絡んでくるから難しい問題になるんだろうとは思いますが、ゲイの人間もその創造主によってつくられたんだっていう風にはどうして思えないのかしら?


I like this vid as well as this song! Really clever.

タグ : DarrenHayes

pretended seriousness

2008/11/03 Mon
ショックから一夜明け、とりあえず回復基調です。どうせこの扱いが続くのも一年だけだしね! 一度ワールドチャンピオンになったからといって、来季の何が変わるわけではないのです(ie. キミ)。来年はきっとアロンソ様とベッテル君がタイトル争いをしてくれることになるんだし。本当今回もベッテル君はGJだった(グロック君だって悪気があったわけじゃないと分かってる……ただ恐ろしくタイミングが悪かっただけ)。
改善度や実際のドライバー評価で考えた場合、やっぱり今年はアロンソ様か小皇帝が一番だと思う。劣るマシンでもチャンスを逃さず攻めまくる(その分アグレッシブなところはハミィ同様あったかもしれませんが)っていうのは、見ててすがすがしいし応援したくなる。速いマシンに乗ったキミちゃんが精彩を欠き、ハミィもやたらミスが多いところを見てると、なんだかトップチームはショボイ争いしてるなーと思わずにはいられません。よっぽどトヨタとルノーのコンスト四位争いやニックのシート保持のための必死の走りのほうが面白かった。
ロンが満面の笑みでハミィを抱きしめてるのを見たときはちょっとだけ胸がほっこりしましたが(ロン好き)、私はロンにもう少し楽にタイトルを取らせてあげたかったよ……(マクにタイトルをもたらすのがハミィでなきゃいけなかったなんてことはないし、むしろ他のドライバーがあのシートに座ってたら中国以前にタイトル争いの決着は付いていたんではないか・笑)。いつも不思議に思うんですが、マクとハミィの間の契約って何年継続なんだろう(笑)。

ルノーは水曜日に来季のシート発表だそうですが、もうネルシーについては悩んでも仕方ないね……。昨日もコメさんと話してたら「ネルシーはドライバーじゃなくなったら何をして生活するんだろう」っていう話になりまして、結局「ヒモ」で落ち着きました。「(ネルシーは)腕にぶら下げて歩くアクセサリー的な男」と言ったのは自分でも名言だと思います。F1からいなくなっても応援してるよ、ネルシー!

タグ : F1
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