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比較研究

2007/12/14 Fri
CSIへのハマりっぷりが異常です。シーズン4も見始めたけど、いざ意識するとモエが倍増。うわあ、ライアン可愛いなぁ。あのきょろきょろ動く目が堪らない。でもデルコは髭が無いほうが個人的には好きです……(笑)。
日本語吹き替えも結構好きだったんですが、あれオリジナルの音声で見てる人には不評みたいですね。意訳が多すぎて特にホレイショの言葉遣いが過激になりすぎてるとかで。性格すら捻じ曲げるほどの意訳はさすがにどうなんだろう(笑)吹き替え版のあの強烈なキャラクタのおかげでファンになったとも言えるけど、やっぱり真のホレ様を探求すべき!と思って、一話目を英語で聞いてみました。ほとんど聞き取れなかったけど(笑)吹き替えと聞き比べて何とかところどころ……。
吹き替えで「チーフ」って言われてるところは"H"(ホレイショのニックネーム)なんですね。主任がそんなに親しげに呼ばれてるとは思わなかったからちょっと意外。それから吹き替えだとかなりホレイショの口調がきついけど(言葉遣い以上に発音がきつい)オリジナルはもっと穏やかです。それからカリーの声が可愛くてちょっと驚きました(笑)。

ちょっと前にJ・ディーヴァーの『魔術師』を再読したんですが、このライムシリーズも現場の科学捜査を題材にしたミステリなんですよね。CSIを見るよりもこっちの方を知るのが先だったから、現場鑑識とはかほどに綿密で自らの現場汚染は最小限に抑えるものだと思ってたんですが、CSI見てると鑑識方法がすごく大雑把で認識を覆されました。結構平気で現場にそのまま土足で入るし、自分の身体から塵が落ちることは微塵も考慮に入れてないですよね。調べる対象もライムは土とか繊維とか微細証拠物件が大好きだけど、CSIだと指紋とか明らかな痕跡を主に見てるし、現場と比較しての対照実験も多い(さすがにライムの自宅では対照実験なんて出来ないけど・笑)。
実際はこんなものなのか、それともライムシリーズが慎重すぎるだけなのか。扱う事件の難易度にも拠るのかなぁ。そもそもNY市警がCSIを使って解決できなかった事件がライムのところにやってくるわけだから、方法が違うのは当然とも……。
『魔術師』は面白かったです。何でもいいから面白い本が読みたいときは、絶対にハズレじゃないと分かってる既読本を読み返すことが多いんですが(記憶力が悪いからこその技)やっぱりトムはかっこいいし事件も読み応えがあるし。どんでん返しはもう十八番なので残りのページ数から考えて絶対にあるって分かるんですが、この手法もいわゆる一つの「誤導」だよなぁ(笑)。

タグ : CSI:マイアミ ミステリ
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