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Australian Idol

2008/08/28 Thu
Australian Idolのダレン、見ました。アメリカン・アイドルのオーストラリア版。日本で言えば懐かしの「ASAYAN」ですよね。

こっちでビデオも見れます。冒頭の一部だけ。
http://www.australianidol.com.au/video.html

三人いる審査員のうち一人を務めてたんですけど、真ん中に座ってるTina Arena(この人もオーストラリア出身の歌手らしい)が一番辛口でドキドキしました(笑)。でもダレンも音楽・仕事となるといつまでもsweetでいるはずはなく、真面目だったり人が歌ってる最中に目を回してみせたり(笑)なかなか格好良かったです。

審査員をやることになったときの記事がこっちに出てます。
http://www.news.com.au/entertainment/story/0,26278,23515605-10388,00.html
「ロンドンに住んでいるオーストラリア出身のエンターテイナーとして、海外で成功しようとする同胞にはどうしても弱いんだ」
「人を評価・判断するより、その人の中にある小さなマジックのかけらを見つけてあげたい。昔誰かが僕の中に見出してくれたように」
「可能性は音楽でのキャリアを積む中で大きな判定基準になると思うし、Tinaと僕とでそれを発掘する手助けをできたらいいね」
「Dicko(もう一人の審査員)のこともTinaのことも大好きだし、きっとすごく楽しいものになると思うよ」

ダニエルが新聞に載せたバンドメンバー募集の記事を見て、応募してきたのがダレンだったっていうのが二人の出会いの始まりだったことは有名な話ですが、そのオーディションでダレンが自他共に認める悲惨さだったっていうのもまたよく知られているところです。緊張したあげく歌はめちゃくちゃだし、その当時はダニエル曰く「ちょっと太り気味」だったと(笑)。その中で光るものを見出してくれたダニエルには、今も本当に感謝してるんでしょうね。ダレンのほうが一つ年上ですが、そのときから音楽界での経験はダニエルの方がだいぶ長かったし、SG解散後も「ダニエルが自分を見つけて、育ててくれた」発言をしてます。ダレンは今自分がオーディションをする側になって、こんなことも思い出してるんだろうなあ……ううっ。
ダニエルはいまや自分でスタジオを持つ音楽プロデューサーなので、新しい才能を発掘するなんてことは日常的にやってるんだろうと思うのですが、実際はなかなか見つかるものでもないんだろうし。なんてったって"maybe it's an intuition"ですからね。SGの二人が特別だった、ソウルメイトだったっていう思い出話(泣)は長くなるし寂しいので割愛しますが、大勢の中からオーディションっていう限られた時間と資料の中で本当の一人を見つけるのは、まさに直感勝負だったり、もっと言ったら奇跡に近いようなことなんだろうなあ。

タグ : DarrenHayes SavageGarden
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