スポンサーサイト

--/--/-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

nostalgia

2008/10/07 Tue
英会話の授業で一緒になった男の子が、ジョナサン・トーゴを頭良くした感じのかわいい子でした。チューターの先生は残念な感じだったけどな……。
今取ってるクラスがカリキュラムの中で一応一番上のレベルなので、周りからは「帰国子女ばっかだよ」とか恐ろしいことばかりを聞かされていたのですが、授業が始まる前に聞いてみたらとりあえず皆帰国子女ではないらしい。しかも全員私よりも年下。でもクラスが始まってみたらみんな流暢に喋るし、げげっと思っていたら、「カナダに留学してました」「オーストラリアに留学してました」「来年ロンドンに留学する予定」と、次々と新事実が発覚……。そういうのは帰国子女と同レベルって言うんだよう!(泣)全然安心できなかった。

先日のSGブレイクアップアニバーサリーがらみで人様のLJにもいろいろそのことが触れられていたのですが、ficだけじゃなくてこうしてまだ本気でSGのことを考えている人がいるっていうのは何だかしみじみすごいことだよなあと思いました。往生際が悪いと言われればそれまでですが、再結成まで考えちゃう。解散それ自体じゃなくて、このSGの二人の関係が気になる部分なんですよね。
もしアダムス(解散記事をばら撒いたジャーナリストの名前です)がきちんと期日を守って記事を世に出していて、マスコミより先にファンにも通知されて、二人共同の解散宣言まで出て、っていう教科書どおりの解散をしていたなら、今でもファンの記憶にSGは残っていただろうか? ここまで劇的・唐突に、謎も多く残っている状態で解散を発表したからこそ強い印象を残したんじゃないのか、むしろこっちの方がベターだったんじゃないか、とか、
ダレンは解散後もメディアの前に出ては解散について聞かれ続け答え続け、一方でダニエルは沈黙を守っている。端から見て謎が多いのはダニエルの方だけど、逆にずっと自分で自分の考えを保持し続けているのもダニエルなんじゃないか。ダレンは解散や相手との関係について聞かれ続けることに疲れてしまっているし今もSGを取り巻く環境に及び腰になっているかもしれないけど、ダニエルには自分の信念がある以上、SGに対してそうネガティブにはなっていない・再結成を考えることもあるかもしれないのでは、とか、果ては
再結成するとしたらどんな音楽になるのかしら、とか(笑)。やっぱり長い間のファンは考えが深いですね! 再結成とか、今のダレンを見ている限りはなかなか考えられないけど、ダニエルの立場に立ってみるとその可能性はありえなくもないんじゃないかなと僅かな希望も見えます。気長に待てばいつかそういう日も来るかもしれないし、SGにはそれだけの価値がありますよ。たとえ作る音楽の傾向が変わっても(というかこれは月日が経ってる以上当たり前)、この二人が作るケミストリーをもう一度見てみたいものです。

タグ : SavageGarden
この記事へのコメント
コメントを書く
管理人にのみ表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。