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『天使と悪魔』

2009/05/24 Sun
昨日と今日、模試を連チャン。三分前になったら問題を解くのはやめて、無回答部分をさっさとマークし出すことだ。

今日は池袋だったので、帰りにぶらぶらしつつ一人で『天使と悪魔』を見てきました。どうしてもユアンの神父服が見たくって……! いや、でも楽しかったです。すごく萌えた。ニヤニヤするのを我慢しすぎて唇噛みっぱなしだったせいで、見終わった後下唇が腫れたよ。

・ トムの水着姿とか、なんだか見てはいけないものを見てしまったような気分。ちょっと罪悪感に駆られたけど、いいお尻でした(笑)。
・ 原作(上巻までしか読んでないけど……)はかなり端折ってある。もうちょっとヴィットリアの人物背景が欲しかった。まーね、ここを父娘の関係にしちゃうとパトリックと被っちゃうから。
・ 最初の殺人が起こるまでは超スピード展開。教授が何の躊躇いもなくあっさりと謎を解いていきます。いささか単純すぎる。
・ ユアン! この役にハマりすぎ。やっぱりいけないのはあの襟だよね、何と言っても……。襟を外すところから呻き声喘ぎ声床にゴロンまでの場面は、心の中の大切な場所にきちんと鍵をかけてしまっておきます。いやらしかった……! 肌蹴た胸元に究極のチラリズムを見た。
・ しかし見事に騙されました……ちょっとキレイすぎる終わり方だなあとは思ったけど、どんでん返しがこう来るとは思わなかった。でも「計画変更」って、バレなかったらどう処理するつもりだったの? 本当は「バレて良かった」んじゃないかと思います(笑)。
・ Chartrandくんがヘタレで可愛かった。最後にユアンを見つめるシーン、比較的脇キャラにもかかわらず彼を真っ先に駆け寄らせて画面中心に据えた監督の腹の内が透けて見えるようです。ああ、萌えたさ! 思うつぼ。


ダレンも同じようなこと言ってましたが(っていうか、ダレンがTwitterで「今から見に行くー」とか言ってたから私も便乗してみた感は大いにある)、確かに楽しいけど、とってもライトな娯楽映画。元々原作の設定に穴はあるそうですが(本来枢機卿じゃないとカメルレンゴにはなれないそうだ……)、見ていて違和感を感じるわけでもないので大して困りません。実際にバチカンでは映画の撮影を行ってないそうですが(締め出された?)、映像もキレイ。
ダ・ヴィンチ・コードは大コケしましたが、これは普通に見て良かったと言える。ユアン萌えできるなら見て間違いはないはずです(笑)。

タグ : 洋画
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