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ミーティング

2009/07/08 Wed
コンパから帰ってきました。疲弊した!

ふじょし談義は思いのほかスムーズに行きました。いざ話を訊かれると、自分でも普段思い返さないようなことが思い出されて自分でもやや退いた(笑)。私のふじょし歴ってもうそんなになるんだー……。
もちろんこういう世界を知ってからずーっとはまり続けていたわけではないですが(たぶん最初の数年は非常にライトなものだった)、それにしたって長いよなあ……自分の年齢との比で言ったら本当に悲しいことに(笑)そのくせジャンルは1年2年でころっと変えてるので、今までを合計したら相当な数のジャンルを通ってきてることになります。自分でも怖いわ!
最近は特に半ナマからナマモノをうろうろしてますが、最初はオリジナルの商業小説から読み始めて、それから少年漫画のやおい、児童文学・ミステリでやおい、っていう順番ですかね。この間にもちらちらナマモノやら半ナマの片鱗はありましたが。とくにここ数年はスラッシュという厄介なものにハマったので、いろいろ尽きるところを知りません……。
しかし、自分のふじょし文化に対する考えっていうものがどれだけ一般的なものなのか分からないので、心情的な部分はちょっと話すのも躊躇いますよねー。私はこう思ってるかもしれないけど、他の大多数の人はまったく違う意見を持ってるかもしれないわけじゃないですか(笑)とりあえず私はサンプルという扱いだけど、限られた人数の中の一人ということには違いがないわけで、もし大多数のふじょしの意に反するようなことを言ってしまったら怖い。責任重大とまでは言わないまでも、気分的によろしくないなと思うわけです。ふじょし一人ひとり、それぞれ違う好みや指向を持ってるわけで、ステレオタイプ化することは難しいのが現実ですが、こういう話では包括的な話題に終始せざるを得ないのも事実でして。
特にここ最近、ふじょしという存在が急速に公のものになってきて、名前だけが一人歩きすることも少なくない。漫画やゲームを好きな女の子のオタクが全部イコールでふじょしだと思われている向きも少なからず存在するのです。こういう不安定なものに対してその渦の中にいる自分たち自身が間違った・多少なりともずれた解釈を一般人向けに広めてしまうと、あっという間に自分に跳ね返ってきますからね……。以前の初音ミクon TV騒動のときのように曲解して面白おかしく編集されるってことは今回ほとんどないとは思うのですが(性質上ね)心の中で慎重にはなっておきたいですね(笑)。
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