FC2ブログ

スポンサーサイト

--/--/-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

"The Damned Thing"

2007/12/09 Sun
"The Damned Thing"(『災厄の街』)見ました。ホラーTVドラマシリーズMasters of Horror(13-thirteen)のうちの一作。SPFいちおう主演。(いちおう)

英語音声で聞いたのでさっぱり……そう端から期待もしてなかったので(事前に見た評価が悪かった)予習もせずにぼーっと見てたんですが、妄想まで付け加えて見てました。
SPF演じる保安官ケビン、変な男に絡まれて嫌そうな顔してた上、家に防犯カメラが何台も設置されてたり男の一人暮らしのくせに玄関の鍵がダブルロックだったりするわけですよ(ちなみに壁掛け時計はファンシーな猫ちゃん型←おかしいだろう、それは)。開始早々ストーカーに付きまとわれているSPFを想像。間違いない。家の周りをうろつかれ街では無害を装って近づかれ、精神的にもうくたくた。身の危険を感じるほどしつこいストーカーに過去の恐怖をオーバーラップさせるケビン。次々に起こる怪奇現象に怯えつつ、ストーカーに怯えつつ、最後には……という筋書きができあがってました。途中からガールフレンドが出張り始めたのには若干不安感を抱いていましたが、日本語公式のトレイラー見てみたら全然違った。でもやっぱりどうでもいいような話だったので、私の脳内ではこれでいきます。
一人で物音に怯えるショーンがたまらんかわゆさでした。へっぴり腰でびくびくしちゃって口は半開き。ほっといてくれ!と泣き叫ぶシーンなんて、もう……(一部誇張アリ)途中最近あまりにもくっきりし始めたSPFの額のシワが悪用されるなど問題点もありましたが、最近のショーンが見られるという点では良かった。ちなみにSPFの息子役はスパナチュのヤング・サムです。


それからついにCSIマイアミ3、見終わっちゃった! やっぱり単発物のドラマってシーズン最終のあたりとシーズン一話目が一番楽しいですね(笑)最後の三話は止まらなくて一気に見てしまった。爆弾処理班ってなんでこんなにかっこよく見えるんだろう……あれですよね、コナンの萩原松田も爆弾処理班でしたよね……。ホレ様の専門も爆弾で、私のツボにストライク!です(聞いちゃいねぇ)。
カリーはどうなるんだろう……そしてどんどん悪くなるCSIチームの雰囲気。原因は主にウルフですが、みんな好きなだけに見ていて辛い。私はS3から見始めたのでスピードルについてほとんど何も知らないんですが、デルコの反発が痛々しいよう。S1とS2が見たいな……。

タグ : SPF CSI:マイアミ
この記事へのコメント
コメントを書く
管理人にのみ表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。